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PUR製本冊子印刷ページ数が多く分厚い冊子

PUR製本専用の接着強度が高い糊で製本します。美術図録や辞書、辞典、時刻表、シラバス等、ページ数が多く分厚い冊子にオススメです。

高精細オフセット印刷

PUR製本冊子印刷(オフセット)

  • 16~608ページ(+表紙4P)
  • 表紙用紙変更可能

7営業日以内出荷100~5,000部

オフセットのPUR製本冊子印刷の詳細へ

サイズ 最安値 対応(mm)
A6 税込¥42,929~ 148×105
B6 税込¥54,145~ 182×128
A5 税込¥54,145~ 210×148
B5 税込¥68,474~ 257×182
A4 税込¥68,474~ 297×210
A5横長 税込¥54,981~ 210×148
B5横長 税込¥77,208~ 257×182
A4横長 税込¥77,208~ 297×210

オンデマンド印刷

PUR製本冊子印刷(オンデマンド)

  • 16~300ページ(+表紙4P)
  • 表紙用紙変更可能

2・3営業日以内出荷10~250部

オンデマンドのPUR製本冊子印刷の詳細へ

サイズ 最安値 対応(mm)
A6 税込¥31,184~ 148×105
B6 税込¥38,823~ 182×128
A5 税込¥38,823~ 210×148
B5 税込¥50,393~ 257×182
A4 税込¥50,393~ 297×210

オフセット印刷

高品質なオフセット印刷の印刷面

高精細できめ細かく、写真や色などの再現性に優れています。高品質で美しい仕上がりです。

  • 小さな文字も、はっきりと美しく印刷
    文字の仕上がり

    小さな文字も、はっきりと美しく印刷されます。

  • 詳細部分まで鮮明に再現
    写真のディテール

    詳細部分まで鮮明に再現され、ディテールもはっきりしています。

オンデマンド印刷

オンデマンド印刷の印刷面

高性能オンデマンド印刷機で印刷します。一般的な商業印刷レベルのキレイな仕上がりを実現します。

  • 小さな文字も、はっきりと美しく印刷
    文字の仕上がり

    再現性はオフセット印刷には劣ります。

  • オフセットに劣りますが、くっきり印刷されます。
    写真のディテール

    オフセットに劣りますが、くっきり印刷されます。

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PUR製本冊子印刷のサイズ

サイズは最も汎用的なA4サイズをはじめ、A6、A5、B6、B5サイズに対応。高精細オフセット印刷は横長サイズ(短辺綴じ)にも対応しています。

規格 サイズ(mm)
A6 148×105
A5 210×148
A4 297×210
A5横長 210×148
A4横長 297×210
規格 サイズ(mm)
B6 182×128
B5 257×182
B5横長 257×182

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PUR製本冊子の用紙

本文が100P以上の場合は、表紙の用紙は135kg以上がおすすめです。
200P以上の場合は、表紙は180kg以上がおすすめです。

アイコンの解説

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PUR製本冊子印刷の基礎知識、選び方

PUR製本冊子とは

PUR製本 無線綴じ製本の一種で、複数の冊子状の印刷物を合わせて接着することで1つの冊子を制作する製本方法です。
接着剤には接着強度の高いPUR系ホットメルトを用います。省エネルギーでリサイクルしやすい、環境に優しい糊です。

通常の無線綴じ冊子印刷に比べてより頑丈に製本でき、耐熱・耐寒性にも優れているため長期使用が必要な冊子に向いています。 さらに、背の柔軟性が高い構造となっているため、本が開きやすく、ノド元(ページの根元)まで見やすい冊子となります。

PUR製本冊子の用途、活用例

頑丈で開きやすいことから、ページ数の多い冊子に適しています。
薄い用紙を選べば、図録・図鑑、辞書・辞典、時刻表などの分厚い冊子も軽量化できます。商品カタログや写真集、画集なら厚みのある用紙を選ぶことで高級感を増すことができます。

また、環境に優しい製本方法であることから、CSRレポート、環境報告書などの作成には最適です。さらに、ノド元まで開くことができるため、シニア、キッズ向けの冊子にもおすすめです。

PUR製本

ウエーブのPUR製本冊子の特長

  • 本文/表紙用紙はコート紙とマットコート紙の他、表紙専用でサテン金藤もお選びいただけます。表紙と本文で異なる用紙を選択することも可能です。
  • サイズはA6・A5・A4・B6・B5、横長仕上がりのものまで幅広く対応しております。
  • 冊子の本文は、高精細オフセット印刷なら16~608ページ、オンデマンド印刷なら16~300ページまで対応しています。
  • 本文と表紙は別の紙種、斤量を選べます。本文が100P以上の場合は、表紙の用紙は135kg以上、200P以上の場合は、表紙は180kg以上がおすすめです。
  • フルカラーまたはモノクロ印刷から選ぶことができ、モノクロ印刷は低コストでご利用いただくことができます。
  • オンデマンド印刷なら10部からご注文いただけるため、小部数で作成したい方にオススメです。
  • 表紙に表面加工を追加することで、耐久性や見栄えがアップします。

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各製本方法の違いは?

製本の種類と特徴

中綴じ製本 紙を2つ折りにした中心を針金を使ってホッチキスのように止める方法です。無線綴じ製本と比較すると、比較的ページ数の少ない冊子に向いています。
無線綴じ製本 いくつかにまとめた冊子状の用紙を一つにまとめ、背に当たる部分を削るまたは切り込みを施した後に糊付けして表紙を貼付ける方法です。
PUR製本 無線綴じ製本と外見上はほぼ変わりませんが、より接着強度が高い製本糊(PUR系ホットメルト接着剤)を使用しており、ページ数が多くても頑丈に製本することが可能です。無線綴じ製本よりも本が開きやすく、ノド(綴じている付近)が見やすいのが特徴です。

無線綴じ製本と中綴じ製本とPUR製本の違い

PUR製本は無線綴じ製本の一種です

PUR製本は、PUR系接着剤を使用しているためPUR製本と呼ばれておりますが、こちらも無線綴じ製本となります。注文時の商品名は「無線綴じ(PUR製本)冊子」となっておりますので、ご注意ください。

PUR製本と無線綴じ製本の違い

※音声が出ます

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