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無線綴じ冊子印刷ページ数の多いカタログ、冊子(高精細オフセット印刷)

高品質なフルカラー印刷の無線綴じ冊子印刷

高精細印刷240線・品質重視の方に

背表紙付きの冊子の作成に

くるみ製本とも呼ばれる無線綴じ製本は、ページ数が多い冊子の作成に適した製本方法です。商品カタログや会社案内パンフレットなどのビジネス利用はもちろん、情報誌や広報誌、同人誌、文庫本、カタログ、月刊誌など、幅広い用途でご利用いただけます。

3~10営業日以内出荷50~10,000部

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データ作成の注意点はこちら データ作成用テンプレート

料金例 A4B5無線綴じ冊子/コート紙90kg/10営業日/フルカラー40ページ

部数 料金 単価
50部あたり税込¥103,506~@2,070.1円
100部あたり税込¥105,602~@1,056.0円
1,000部あたり税込¥146,760~@146.8円
10,000部あたり税込¥695,092~@69.5円

料金表を見る

プルダウンメニューより紙種を選択してください。
料金表は本文ページのみの表示となります。表紙の種類はカートに商品を入れる際、オプションよりご選択ください。

商品名 サイズ 本文カラー 料金表示
A6無線綴じ冊子 105mm×148mm モノクロ
フルカラー
A5B6無線綴じ冊子 (B6) 128mm×182mm
(A5) 148mm×210mm
モノクロ
フルカラー
A4B5無線綴じ冊子 (B5) 182mm×257mm
(A4) 210mm×297mm
モノクロ
フルカラー

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仕様/特徴

高精細印刷

こちらの印刷商品は、240線の高精細印刷で美しく高品質に仕上げます。印刷見本・用紙サンプル・カラーチャート・各種資料請求は無料サンプル請求

A6からB5まで幅広いサイズに対応。仕上がりサイズとページ数により料金が異なりますので用途に合わせてお選びください。
さらに用紙はコート紙やマットコート紙、上質紙を紙厚別に11種類ご用意しました。ただし対応ページ数が用紙により異なりますのでご注意ください。なお、表紙にはサテン金藤もご利用いただけます。
フルカラー印刷だけでなくモノクロ印刷にも対応可能。例えば、表紙のみフルカラー、本文をモノクロといった組み合わせも対応いたします。用途やコストに合わせ、最適な用紙・色数をお選びください。
その他、校正サービスや箔押し加工などのオプションもございます。

製本の方法

無線綴じ冊子とは丁合の完了した折丁の背に糊を塗布して表紙を貼付けるくるみ製本とも呼ばれる方式です。

>>製本の種類と特徴はこちら

製本の方法
無線綴じ製本
サイズ

A6/A5/A4/B6/B5仕上がり
定型サイズのみ対応となります。
※変型サイズ・横長に仕上がる形はお受けできませんのでご了承ください。

長辺綴じの場合
対応ページ数
28~192ページ(+表紙4P)
※用紙によって対応ページ数は異なります。
※表2、表3への印刷も可能です。(表紙料金に含まれます)
部数
50~10,000部
※用紙、納期、ページ数によって異なります
納期
最長10営業日~最短3営業日以内出荷
対応用紙

[本文/表紙] ※…本文のみ対応。※2…A6仕上がりサイズは非対応

[表紙専用]

本文ページの紙種によって表紙に選択できる紙種が異なります。
色数

[本文]

  • 4c/4c(フルカラー)
  • k/k(モノクロ)

[表紙]

  • 4c/4c(フルカラー)
  • k/k(モノクロ)※本文モノクロの場合のみ
4c/k(片面カラー/片面モノクロ)、4c/0(片面カラー)の場合も4c/4c(フルカラー)となります
印刷方式
高精細オフセット印刷機(線数:240線)
オフセット印刷とは?
対応アプリケーション
  • [Adobe]Adobe IllustratorAdobe PhotoshopAdobe InDesignAdobe Illustrator PDF
  • [Officeそのまま入稿]Microsoft Word そのまま入稿Microsoft PowerPoint そのまま入稿Microsoft Publisher そのまま入稿
  • [そのほか]画像ファイル入稿/CubePDFで書き出したPDF
対応オプション
/サービス

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商品についての注意点

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無線綴じ冊子印刷の基礎知識、選び方

無線綴じ冊子とは

無線綴じとは製本方式の1つです。糸や針金を使わずに冊子状にまとめた用紙を複数まとめ、背に当たる部分をのり付けして表紙を貼り付けます。背表紙が付くことで、しっかりとした印象を与える冊子となります。また、背の部分が硬く角があるため、背部分にタイトルを入れることができます。くるみ製本とも呼ばれる無線綴じ製本は、ページ数が多い冊子の作成に適した製本方法です。商品カタログや会社案内パンフレットなどのビジネス利用はもちろん、情報誌や広報誌、同人誌、文庫本、カタログ、月刊誌など、幅広い用途でご利用いただけます。

ウエーブの無線綴じ冊子印刷の特長

印刷がキレイ!

高精細オフセット印刷でも写真やイラストも綺麗に仕上げます。(高精細印刷とは?

サイズ、紙種が選べます

サイズはA6、A5、A4、B6、B5の5種類。
紙種はコート紙やマットコート紙、上質紙を紙厚別に11種類ご用意しました。表紙にはサテン金藤もご利用いただけます。マットコート紙、上質紙は筆記用具との相性が良く、光による販社も少ないのでテキストやドリル、ワークなど学習教材にぴったりです。細かい線や文字まではっきりと印刷できるので、楽譜本、バンドスコアといった冊子にもおすすめです。

表紙の紙種変更が可能!

表紙の紙種変更が可能

表紙4P分を本文と違う用紙からお選び頂くことができます。例えばコート紙90kgの本文にサテン金藤180kgの表紙といった組み合わせが可能です。
但し、表紙は本文と同等以上の厚さである必要があります。

  • 表記のページ数(本文)+表紙4Pが総ページ数となります。

モノクロ印刷もございます

モノクロ印刷登場

フルカラー印刷だけでなくモノクロ印刷にも対応可能。例えば、表紙のみフルカラー、本文をモノクロといった組み合わせも対応いたします。モノクロ(k/k)印刷は、フルカラー冊子よりもリーズナブルにご利用頂けます。用途やコストに合わせ、最適な用紙・色数をお選びください。

  • ご入稿データをグレースケールで作成頂く必要がございます。
    データの作成方法は、データ作成ガイドをご確認ください。

オプション加工をご用意しています

表紙に表面加工を施すことで表紙の耐久性が上がり、より冊子の見栄えが良くなります。そのほか、エンボス加工、箔押し加工といった高級感を演出してくれるオプションもご用意しております。

本文は最大192ページまで対応

用紙の種類によって対応ページ数が異なります。以下の表でご確認ください。(最大608ページまで対応のPUR製本冊子もございます。)

用紙種別 対応ページ数
コート紙73kg 48~192(+表紙4P)
コート紙90kg 40~192(+表紙4P)
コート紙110kg 36~192(+表紙4P)
コート紙135kg 32~96(+表紙4P)
用紙種別 対応ページ数
マットコート紙70kg 48~192(+表紙4P)
マットコート紙90kg 36~192(+表紙4P)
マットコート紙110kg 32~192(+表紙4P)
マットコート紙135kg 28~96(+表紙4P)
上質紙70kg 48~192(+表紙4P)
上質紙90kg 36~192(+表紙4P)
上質紙110kg 32~96(+表紙4P)

[動画]印刷から製本まで、自社一貫生産

無線綴じ冊子は、印刷から製本まで、自社一貫生産しております。 折り加工を施し、背に糊を付けて製本冊子に仕上げる様子を動画でご確認いただけます。

印刷アイデア集「ideaWAVE」から用途事例をご紹介します。

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各製本方法の違いは?

製本の種類と特徴

中綴じ製本 紙を2つ折りにした中心を針金を使ってホッチキスのように止める方法です。無線綴じ製本と比較すると、比較的ページ数の少ない冊子に向いています。
無線綴じ製本 いくつかにまとめた冊子状の用紙を一つにまとめ、背に当たる部分を削るまたは切り込みを施した後に糊付けして表紙を貼付ける方法です。
PUR製本 無線綴じ製本と外見上はほぼ変わりませんが、より接着強度が高い製本糊(PUR系ホットメルト接着剤)を使用しており、ページ数が多くても頑丈に製本することが可能です。無線綴じ製本よりも本が開きやすく、ノド(綴じている付近)が見やすいのが特徴です。

無線綴じ製本と中綴じ製本とPUR製本の違い

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