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商品・加工別の印刷データ作成方法/注意点
デジタル無線綴じ冊子 データ作成ガイド

デジタル無線綴じ冊子について

デジタル印刷で製造する無線綴じの冊子は、最大508ページ(本文504P+表紙4P)まで対応しています。

この商品の仕様/料金を確認

対応アプリケーション

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デジタル無線綴じ冊子印刷 共通の注意点

綴じ方向について

右綴じ、左綴じをご指示ください

綴じ方向は、右綴じ・左綴じのどちらであるかをご指定いただく必要があります。商品ご注文の際のオプション選択画面にて、「右綴じ」「左綴じ」どちらかを選択いただけます。※データ作成の際は綴じ方向に応じてページ順序が異なりますのでご注意ください。

右綴じ、左綴じをご指示ください

ファイル構成とページ配置について

表紙と本文は別のファイルにしてください

本文は単ページで1つのPDFファイルにまとめてください

表紙(表1表4)、表紙裏(表2表3)については、背幅をつけたデータを本文とは別のファイルで作成してください。
本文は単ページで作成していただき、1つのPDFファイルにまとめてください。

背幅のサイズはページ数や紙種によって異なります。背幅サイズの計算は、背幅計算ツールをご利用ください。

表紙と本文のデータは別々で作成

表紙の片面のみに印刷する場合も、データをご入稿ください。データがない場合は不備となり、印刷作業に進むことができません。

ページ順をお間違えないよう配置してください

ページ順が正しく配置されていない場合、そのまま印刷工程へ進む場合がありますのでご注意ください。

デザインの配置について

裁ち落としまでのデザイン

裁ち落としにかかるようなデザインをされた場合、製本工程中にズレが生じる場合があり高さが一定に揃いません。

裁ち落としまでのデザインはずれが目立ちます

追い込み(セーフティー)

ノド付近にご注意ください

無線綴じ冊子の仕様上、中綴じ冊子のようにページの中央部分まで完全に開ききる事ができないため、中央の綴じ部(ノド)付近は、ページ数が多い冊子ほど見え難くなります。ノド部分には重要な文字やオブジェクトを配置されないことをお勧めいたします。
(※下図参照:ノドアキは10mm以上推奨)

無線綴じ冊子の追い込みについて

表紙裏に糊付け用の余白を設けてください

糊で接着する部分にインキが載ると、糊が定着しにくく、製本不良が発生することがございます。
背表紙裏と、表紙裏(表2・表3)のノド側(背表紙部分)から5mm以内にはオブジェクトを載せないでください。

4bitの画像を配置しないでください

4bitの画像を配置された場合、正常に印刷されない場合がございます。

仕上がりについて

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背幅計算ツール

背幅の計算方法

無線綴じの表紙は本文ページ数により背幅が異なります。背幅は本文ページ数×紙厚を2で割ったものに表紙の厚さ×2を足したもので作成してください。

(デジタル印刷)無線綴じ冊子の自動背幅計算ツール

本文と表紙の紙種、本文のページ数を選択してください。計算結果が表示されます。

本文の紙種

表紙の紙種

本文のページ数

→背幅の厚みは   mmです

【背幅計算式】

無線綴じ冊子の背幅の計算方法

【例】本文ページ(64ページ/上質紙55kg) 表紙(4ページ/コート紙135kg)の場合
( 64 × 0.08 ) / 2 + 0.129 * 2 = 2.82 → 背幅は 2.82mm

【紙厚表】

無線綴じ冊子(デジタル印刷商品)
紙種 連量 紙厚 用途
コート紙 135kg 0.129mm 表紙
マットコート紙 70kg 0.081mm 本文
90kg 0.106mm 本文
135kg 0.176mm 表紙
上質紙 55kg 0.08mm 本文
70kg 0.097mm 本文
90kg 0.128mm 本文
カード紙 180kg 0.215mm 表紙
225kg 0.27mm 表紙

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アプリケーション別の注意点

アプリケーション 形式 作成方法を確認
Id Adobe InDesign PDF InDesign作成方法
Pdf Adobe Illustrator PDF IllustratorPDF作成方法
CubePDF CubePDF入稿 PDF データ作成方法

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InDesignで作成される場合

例)A4サイズ仕上がりの本文64ページ(+表紙4ページ)冊子の場合

サイズ
A4サイズ(210mm × 297mm)仕上がり
ページ数
本文64ページ(+表紙4ページ)
紙種
本文:上質紙55kg
表紙:コート紙135kg
背幅(背幅計算ツールで計算)
2.82mm
例)A4サイズ仕上がりの本文64ページ(+表紙4ページ)冊子の場合

表紙(表1表4)、表紙裏(表2表3)データ

本文とは別のファイルで作成してください。

トリムマーク設定
幅422.82mm × 高さ297mm
  • 幅 = 本文ページの幅 × 2 + 背幅
  • 高さ = 本文ページの高さ

→ A4サイズ(幅210mm × 高さ297mm)を2ページ分並べたサイズに、背幅分(例の場合は幅に2.82mm)をつけたサイズで作成してください。

背幅はページ数や紙種によってサイズが異なります。背幅サイズの計算は、背幅計算ツールをご利用ください。

表紙裏(表2表3)データも同様に作成してください。

表紙(表1表4)データ

本文(中面)データ

新規ドキュメント
[ファイル]→[新規]→[ドキュメント]
新規ドキュメント
ページ数:64(本文64ページの場合)
開始ページ番号:1
見開きページにチェック:オフ
ページサイズ:A4(仕上がりのサイズ)
方向/綴じ方:任意
裁ち落とし:すべて3mm(塗り足し分)
新規作成
新規マージン・段組
任意(例では文字切れガイド目安の3mmを設定)
新規マージン・段組

新規ドキュメント

PDF書き出しについて

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IllustratorPDFで作成される場合

例)A4サイズ仕上がりの本文64ページ(+表紙4ページ)冊子の場合

サイズ
A4サイズ(210mm × 297mm)仕上がり
ページ数
本文64ページ(+表紙4ページ)
紙種
本文:上質紙55kg
表紙:コート紙135kg
背幅(背幅計算ツールで計算)
2.82mm
例)A4サイズ仕上がりの本文64ページ(+表紙4ページ)冊子の場合

表紙(表1表4)、表紙裏(表2表3)データ

本文とは別のファイルで作成してください。

アードボード設定
幅422.82mm × 高さ297mm
  • 幅 = 本文ページの幅 × 2 + 背幅
  • 高さ = 本文ページの高さ

→ A4サイズ(幅210mm × 高さ297mm)を2ページ分並べたサイズに、背幅分(例の場合は幅に2.82mm)をつけたサイズで作成してください。

背幅はページ数や紙種によってサイズが異なります。背幅サイズの計算は、背幅計算ツールをご利用ください。

表紙裏(表2表3)データも同様に作成してください。

表紙(表1表4)データ

本文(中面)データ

アードボード設定
幅210mm × 高さ297mm

→ A4サイズ(幅210mm × 高さ297mm)のアートボードサイズで作成してください。

本文(中面)データ

PDF書き出しについて

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CubePDFで作成される場合

例)A4サイズ仕上がりの本文64ページ(+表紙4ページ)冊子の場合

サイズ
A4サイズ(210mm × 297mm)仕上がり
ページ数
本文64ページ(+表紙4ページ)
紙種
本文:上質紙55kg
表紙:コート紙135kg
背幅(背幅計算ツールで計算)
2.82mm
例)A4サイズ仕上がりの本文64ページ(+表紙4ページ)冊子の場合

表紙(表1表4)、表紙裏(表2表3)データ

本文とは別のファイルで作成してください。

サイズ設定
幅428.82mm × 高さ303mm
  • 幅 = 本文ページの幅 × 2 + 背幅 + 塗り足し6
  • 高さ = 本文ページの高さ + 塗り足し6

→ A4サイズ(幅210mm × 高さ297mm)を2ページ分並べたサイズに、背幅分(例の場合は幅に2.82mm)と、塗り足し(幅・高さ共に6mmずつ必要)をつけたサイズでデータを作成してください。

背幅はページ数や紙種によってサイズが異なります。背幅サイズの計算は、背幅計算ツールをご利用ください。

表紙裏(表2表3)データも同様に作成してください。

表紙(表1表4)データ

本文(中面)データ

サイズ設定
幅216mm × 高さ303mm
  • 幅 = 本文ページの幅 + 塗り足し6
  • 高さ = 本文ページの高さ + 塗り足し6

→ A4サイズ(幅210mm × 高さ297mm)に、塗り足し(幅・高さ共に6mmずつ必要)をつけたサイズでデータを作成してください。

これを必要ページ分を複製し作成してください。(本文64ページの場合、単ページデータは64ファイル作成)

本文(中面)データ

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