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Illustrator入稿・印刷データ作成方法/注意点
ドキュメントのラスタライズ効果設定方法

ラスタライズ効果とは

ラスタライズ効果

ラスタライズ効果とは、Illustratorのデータ上で、ベクトルデータではなくピクセル(画像)を生成する効果です。
ラスタライズ効果には、以下のコマンドがあります。

  • 効果メニュー>SVG フィルター
  • 効果メニューの下部にある Photoshop 効果
  • 効果メニュー>スタイライズ サブメニューの「ドロップシャドウ」、「光彩(内側)」、「光彩(外側)」および「ぼかしぼかし

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ドキュメントのラスタライズ効果設定方法

ドキュメントのラスタライズ効果設定を確認する

ドキュメントのラスタライズ効果設定
[効果]→[ドキュメントのラスタライズ効果設定]
効果→ドキュメントのラスタライズ効果設定

ドキュメントのラスタライズ効果設定ダイアログで、カラーモードおよび解像度の設定が正しいかご確認ください。

ドキュメントのラスタライズ効果設定
[カラーモード]:CMYK
[解像度]:高解像度(300ppi)
※もしくはその他で400ppiなど

※オプションの「オブジェクトの周囲に12.7mm追加」の部分は、デフォルトの状態が推奨です。0mmなどにされた場合、効果が削れてしまうことがあるためご注意ください。

ドキュメントのラスタライズ効果設定

新規作成時にラスタライズ効果設定をする

CS3以降のバージョンでは、新規ドキュメント作成時に設定することができます。

新規ドキュメント設定
[ファイル]→[新規]

Illustrator新規ドキュメント設定

新規ドキュメント
[サイズ(幅・高さ)]:任意
[カラーモード]:CMYK
[ラスタライズ効果設定]:高解像度(300ppi)

※カラーモードは必ずCMYKを選択してください。
※アートボードのサイズに関しては、印刷上影響されません。お客様の任意で作成いただきますようお願い致します。(印刷サイズに関しては、トリムマークで設定してください)

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