STEP2:印刷用データを作る上での注意点

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STEP2 印刷用データを作る上での注意点

印刷用データとして作成する場合、オブジェクトを配置する際に注意しなければいけない点があります。

塗り足し

外の枠:塗り足しと言って、色や画像をページいっぱいに配置したい時、仕上がり線(断裁線)より3ミリ以上はみ出させて配置します。(左図ははみ出させていない状態)

  • 塗り足しが無いと断裁時に白い線が入ってしまいます。

※マウスカーソルをイメージに重ねると断裁後のイメージが表示されます。

ヌリタシ

文字切れ

中の枠:文字等(切れてはいけないオブジェクト)はこの線より内側に配置してください。(左図は外側に配置した状態)

  • この線より外に文字を配置すると、断裁の際に切れてしまうことがあります。

※マウスカーソルをイメージに重ねると断裁後のイメージが表示されます。

文字切れ

トンボ(トリムマーク)

トンボ:印刷した後に仕上がりサイズに断裁するための位置を示しています。

  • トンボを基準に断裁しますのでトンボを移動させたり、変型させないように注意して下さい。

※マウスカーソルをイメージに重ねると断裁後のイメージが表示されます。

トンボ・トリムマーク

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