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STEP6:文字のアウトライン化

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STEP6 文字のアウトライン化

すべてのオブジェクトを編集し、配置することができたら、ほとんどデータの完成ですが、一番忘れやすい文字のアウトライン化をしましよう。
文字をアウトライン化しておかないと、文字のフォント(書体)は作成された環境と違うパソコンでは正しく表示されません。
アウトライン化することで、文字は文字の形をした図形に置き換わります。

  • アウトラインを作成した後では文字の編集ができなくなります。アウトラインを作成した後はファイルを別名で保存し、アウトラインを作成する前のデータはバックアップとして保管しておいてください。

1.すべてのロックを解除します。

  1. 「レイヤーパレット」のロックを全て外す。 (レイヤーパレットはウィンドウ→レイヤーで表示されます。)
  2. オブジェクト→すべてをロック解除を選ぶ。

すべてをロック解除

2.すべてを選択します。

すべて選択

(選択→すべてを選択でオブジェクトすべてが選択できます。)

3.すべてを選択したままの状態でアウトライン化します。

アウトライン作成

文字をアウトライン化すると下図のように表示されます。

文字のすべてがアウトライン化できているかの確認方法

アウトラインの確認方法

※何度『アウトラインを作成』をしても、「使用中のフォント」が表示される場合は 選択→オプジェクト→テキストオブジェクトを選び、テキストオブジェクトを選択させます。
必要の無いデータや孤立点ならば削除して下さい。

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