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2017.11.30  

日本の名刺と欧米名刺の違いとは?

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日本の名刺と欧米名刺の違いとは?

担当スタッフ11月も最終日。どんどん年の瀬に近づきますね。仙台ではとうとう雪が降り始めました…。東北出身ですが寒さに弱い高橋です。

さて、このたび名刺印刷に「欧米名刺」が定型サイズとして登場しました! ハ(^▽^*) パチパチ♪

そうなんだ…ところで、「欧米名刺」ってどんなサイズなの?

うっ…確かに、欧米名刺と言われてもピンとこないですよね。(。゚ω゚;) ハッ
今回は新しく登場した「欧米名刺」についてご紹介いたします!

欧米名刺とは?

欧米の標準サイズで作られた名刺を欧米名刺と呼びます。

サイズは3.5インチ×2インチ(89ミリ×51ミリ)と、一般的な日本の名刺と比べると、長辺/短辺ともやや小さなサイズです。

欧米名刺と日本の名刺の比較

なぜ欧米と日本の名刺のサイズが違うのか

サイズについては諸説ありますが、黄金比率と単位が関係しています。

黄金比と単位について

日本では古来から計量法に「尺」や「寸」の尺貫法を用いていました。名刺は、長辺の3寸(約91ミリ)が基準となり、短辺は1寸8分(約55ミリ)が長辺に対する黄金比となります。
そのため、91ミリ×55ミリの名刺が一般的なサイズとなりました。

一方、欧米では名刺サイズの黄金比をポンドヤード法で設定したため、3.5インチ×2インチ(89ミリ×51ミリ)が名刺サイズの標準となりました。

使ってみよう、欧米名刺

日本の一般的な名刺より、やや小振りなサイズの欧米名刺。企業のグローバル化も進む今、ビジネスシーンで用いられることも増えてきています。その他にも、少し変わったサイズでインパクトを与えるという観点から使われることもあるようです。

新しい年や新年度をむかえるタイミングに、名刺を新調してみるのも良いかもしれませんね。

欧米名刺を使ってみよう

欧米名刺は、これまで名刺変型でご注文いただいておりましたが、この度、定型サイズとしてご提供を開始いたしました。納期プランの選択肢も増え、従来よりもリーズナブルにご利用いただけます。

また、各種アプリケーションのテンプレートを追加し、以前よりも名刺データが簡単に作れるようになりました。
さらに、ご注文時に名刺ケース(1個)が付属します。プラスチック製のケースで、名刺を傷つけずに保管ができますよ。

定型サイズとして便利になった欧米名刺、ぜひご利用ください。

「欧米名刺」のご利用は
WAVEの名刺印刷から 

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