販促/マーケティング

2016.12.28  

QRコード入りの名刺をつくろう!

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QRコード入りの名刺をつくろう!

担当スタッフこんにちは。ブログ編集長の和田です。

気がついたら…2016年も終わりですね。2016年の最後の記事は、イベントやオフ会で大活躍!「QRコードを入れた名刺」についてご紹介したいと思います。

QRコードとは?

QRコード←QRコードは二次元バーコードとも呼ばれ、缶コーヒーやコンビニの店頭など、どこかで一度は目にしたことがあるはずです。

小さなスペースながら1つのコードで、最大7,089文字(数字のみの場合)という大容量を表現できるのが「QRコード」です。

文字情報を画像化(コード化)でき、掲載箇所の省スペース化ができるというメリットがあります。またQRコードを利用する側もリーダーで読み込めばすぐに情報にアクセスできるといった利点があります。

最近になってSNSの代表格といえるtwitterにもQRコード機能が追加されましたね。

アカウント名やURLなど、口頭では伝えにくい・間違えやすい文字列は、QRコードで簡略化して相手へ伝えるとお互いの手間が省けていいですよね。

そこで、自分の名刺にQRコードを記載して、ご挨拶ついでにさりげなくアカウントやURLをお知らせしましょう。SNSのアカウントの場合、これまでのポチポチと文字を入力して検索→フォローという流れが、QRコードを読み込んで即フォロー!便利ですよ。

QRコードは(株)デンソーウェーブ様の登録商標です。QRコードの特徴や仕組みについてはデンソーウェーブ様のサイトを参考にさせていただきました。

QRコードとは?|QRコードドットコム|株式会社デンソーウェーブ

名刺にQRコードを入れてみよう

QRコードを生成できるアプリやサイトを使ってコードを作成・取得しましょう。twitterやLINEなどのアプリにも、QRコード作成の機能が盛り込まれています。QRコードの作成・取得自体は比較的カンタンにできます。

ただし、印刷物にQRコードを用いる際は以下の点に注意してください。

解像度について

印刷物にQRコードを記載する場合、コードの画像解像度は300~350dpi必要です。

低い解像度のまま作成・印刷すると、仕上がりが粗くなり読み取れなくなるおそれがあります。

アプリ等で取得したQRコードの画像データはほとんどが72dpiと低解像度になるので、Photoshopなどの画像編集ソフトでサイズ・解像度を調整する必要があります。

解像度は300~350dpi

QRコードを生成できるサービスの中には、eps形式やpdf形式(ベクターデータ)で書き出せるものもあり、Illustratorでデータを作成される方は、解像度を気にせず拡大縮小できるのでオススメです。

QRコードがはっきり認識できるデザインで

■サイズについて

スマートフォンや携帯電話(QRコードリーダー)で読み込める適切なサイズで設定しましょう。小さすぎサイズはセルがつぶれて読み取れなくなります。

セルとは、QRコードを構成している四角い黒白の点のことです。

出典:QRコードの情報量とバージョン|QRコードドットコム|株式会社デンソーウェーブ

QRコードの周辺は4セル以上の余白を設置

■マージン(余白)を確保する

QRコードの周辺には何も表示されない領域を作成します。QRコード内のセルの大きさに対して、4セル以上の余白が推奨されています。

QRコードの周囲に色や文字など他のオブジェクトが重なるとうまく読み取りできない場合がありますので注意しましょう。

■色の濃淡・コントラスト

コードが薄い色で印刷されていると読み取りできない場合があります。コードと背景色のコントラストにも気をつけてください。

色の濃淡・コントラストに注意

必ず入稿前に(できればプリントアウトして)スマートフォンまたは携帯電話で読み取りの確認をしてくださいね。

QRコード入り名刺の活用方法

QRコードを記載した名刺は、個人だけでなく店舗や企業のPRにも活用できます。QRコード入りの名刺のオススメ用途をまとめてみました。

個人で使うイベント用名刺

イベント用名刺ブースに設置して創作チームの紹介やPRをしたり、オフ会の自己紹介用として準備してみてはいかがでしょうか?

twitterなどのSNS上での情報発信や交流が主な目的となるため、サークル名や作家名+SNSのアカウントのみのシンプルな表記のものが多く見られます。

twitterアカウントやご自身でブログをお持ちの方は、ぜひQRコードを名刺に入れてみてください。名刺を渡しつつ「よろしければフォローお願いします」「ブログやってます」のひと言でOK!もらった側も読み取るだけで簡単にアクセスできます。

キャラクターにQRコードを持たせたり、イラストに組み込むなど自由なデザインで作成して注目度・フォロワー数アップを目指しましょう。

ショップカード

ショップカード店舗の情報発信として、SNSのアカウントを運営しているお店も多くあります。

店舗のSNSアカウントのQRコードをショップカードに掲載することで、検索の手間が省けフォロワーの増加が期待できます。フォロー特典(クーポンなど)の情報も掲載すると効果的ですね。

またキャンペーンサイトや会員登録ページのURLをQRコード化してPRする手法もよく見かけます。

ビジネス用名刺

ビジネス用名刺自社ホームページのURLやメルマガ登録フォームのURLなど、ビジネス名刺にもQRコードは活用されています。

細かな文字情報より、QRコードを用いてスマートフォンや携帯で読み取ってもらえる方が正確な情報を伝えることができますね。

ご挨拶や商談の場で伝えきれなかったことも、「こちらのコードからぜひアクセスしてください!」のひと言でPRできます。

QRコードを入れた名刺は、読み取るアクションを名刺に加えることで、名刺交換時のコミュニケーションやその後の交流にも繋がります。

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