Photoshop

2026.06.08  

フォトショの小技✨透明な「水滴」の作り方

フォトショの小技✨透明な「水滴」の作り方

しとしと雨が降る梅雨の季節☔️
今回はPhotoshopで簡単に作れる、透明な「水滴」の作り方をご紹介😉

ちょっと余白に入れてみたり、水滴の中に文字を入れたりしてデザインのアクセントに✨
ぜひ試してみてください☺️

1. 楕円形ツールで円を描く

Photoshop楕円形ツールで、円のシェイプを作成します。
(塗りと線はカラーなしにします)

※画像は50mm(689px)、解像度350で作成しています。
※見やすいように背景レイヤーに色を入れています。

透明な「水滴」の作り方:1

2. レイヤー効果を適用する

レイヤーをダブルクリックして、「レイヤースタイル」ウィンドウを開きます。 「レイヤー効果」の欄から、「シャドウ(内側)」と「ドロップシャドウ」の効果を追加します。

シャドウ(内側)

  • 不透明度 : 30%
  • 角度 : 120°
  • 距離 : 20px
  • チョーク : 3%
  • サイズ : 15px

ドロップシャドウ

  • 不透明度 : 30%
  • 角度 : 120°
  • 距離 : 25px
  • チョーク : 0%
  • サイズ : 20px

透明な「水滴」の作り方:2

3. ブラシツールで光をプラス

ブラシツールを使って、白色で模様を描き、光を作ります。
左上はワンポイントくらいの円形、右下は三日月のようにして、広範囲にぼんやりとさせるのがポイントです。

透明な「水滴」の作り方:3

完成!

写真や背景デザイン、文字の上に水滴をのせてアレンジしてくださいね。
文字の上にのせると、まるで文字の上に水滴が載っているように見えますよ。

そのほか、水滴のカタチを円形以外の形状にすることで、よりリアリティが増します。ぜひ試してみてくださいね。

透明な「水滴」の作り方:完成

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