デザインテクニック

2011.01.27  

月刊デザインのプチテクニック 第7回「太郎君のイラスト作成講座」

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月刊デザインのプチテクニック 第7回「太郎君のイラスト作成講座」

印刷物を作成したものの、文字ばかりで読みづらかったり、今ひとつ内容やイメージが伝わりづらく感じるときはありませんか?そんな時にちょっとした挿絵やイラストが入っていると仕上がりも変わってきます。

イラスト入門編「ウエーブちゃんを描いてみよう!」

図形を組み合わせたり、便利な機能を使った簡単な描き方をご紹介します。
例として弊社のキャラクター「ウエーブちゃん」のイラストを作成してみましょう。
(今回はIllustrator CS4にて作成しています)

ステップ1

ステップ1

ステップ1

ステップ1

ステップ1

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ステップ1

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おまけ

ペンツールでポイントを増やし、ハンドルを動かすことによってよりなめらかな線になります。また「効果」→「スタイライズ」→「角を丸くする」を適用すると、カドのとがった部分を丸くすることができます。

その他の機能

イメージに合わせた

図形だけではなく、ペンツールを使うと更にイラストのバリエーションが広がります。
例えば写真を配置し、上から輪郭線をなぞるだけでも格好いいシルエット風になります。他にもグラデーションツールを使えば見た目もきれいなイラストを作ることができます。

作成例

イラスト作成というと難しく感じるかもしれませんが、図形や線の簡単な組み合わせでも
描けるものです。なにより印刷物の表現力をぐっとアップさせることができます。
「イラストなんて描けない!」と言わずに是非チャレンジしてみて下さい。

>>デザイン制作をご希望の方はデザインアシストまで。

次回は「写真を補正しよう」2月28日(月)更新予定

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