束見本と書いて「つかみほん」と読みます。
「たばみほん」ではありません。
冊子を扱っている方にとっては当たり前の言葉ですが、始めて見た方はつい「たばみほん」と読んでしまうと思います。
束見本(つかみほん)とは
束見本は冊子の仕上がりを確認する目的で、実際と同じ用紙(白紙)を使って製本した見本のことです。大きさや重さ、厚み等を手に取って感じることができます。
印刷こそされていませんが、冊子としての存在感は十分にあります。
使用後の束見本は使い途があまりないのですが、メモ帳や日記帳として利用されている方もいるようです。捨てちゃうのはもったいないですしね (*・ω・)
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この記事を書いた人:WAVEブログ編集部 WEBチーム
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