ご質問回答Q&A

2010.08.06  

ブログQ&Aコーナー「データの入稿方法について」

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お世話になってます。印刷のウエーブの橋本です。
早いもので、もう二回目の連載を迎えました。
季節ももうすっかり夏を迎え、スイカが食べたい今日この頃です。

夏といえば、色々なイベントが目白押しですね(´・ω・`)!
イベントに欠かせないフライヤーとかチケットのことは今日このブログで書くつもりは毛頭ありません。そういうキャンペーン的なことは他の担当者さんにお任せしちゃって。
私はマイペースにデータの入稿方法について触れたいと思います(‘ω’;)

現在ウエーブでは、「Webアップロード」「メール添付」「メディア」などいくつかの方法で、データをお送りいただけるようになっています。
詳しくはウエーブの入稿窓口のページをご覧いただきたいのですが、入稿方法の利用割合は「Webアップロード」を利用される方が実に90%以上となっています。
本日、取り上げてみたいのは、このWebアップロードではなく、WEBアップロード以外のインターネットを経由した入稿方法です。

「メール添付」でのご入稿について

実はこれも簡単な入稿方法になっていて、ウエーブからのご注文完了のメールに対して返信画面を開いていただき、データを添付していただくだけでOKです。
メーラーによってはドラッグ&ドロップでデータが添付できたりします。

ただ、メール添付の場合、データの容量にご注意ください。
3MBを超えるデータの場合、データの破損につながったり、最悪はウエーブまでメールが届かないということも起こり得ます。しかも、こちらではメールが届いていないということさえ、気づくことができないのです。

メール添付は簡単ですが、データ容量が小さい場合のみご利用ください(´・ω・`)

「ファイル転送サービス」をご利用いただいてのご入稿について

ファイル転送サービスは、他社様の行っているサービスになっていて、他社様サーバーへデータをアップロードしていただいての入稿となります。こちらもサービスによってアップロードできる容量には制限がありますが、メール添付に比べるとずっと大きなファイルをお送りいただくことができるかと思います。

使い方はサービスによって色々ですが、おおよそはデータをアップロードした後、データダウンロード用のURLが表示されるようになっていますので、それをウエーブに送っていただいてのご入稿となります。
中にはユーザー登録等が必要な場合がございますので、手順は各種サービスに従ってください。

こちらのメリットとしては、ご注文前からデータをアップしておくことができるところです。
あらかじめデータをアップしておいて、ご注文時の備考欄にデータダウンロード用のURLを記載していただければ、ご注文と同時にご入稿を完了していただくことができるのです。
中には、ブラウザの画面を二つ開いた状態にして、片方でデータを送りながら、もう片方でウエーブに注文をするといった、テクニカルな方法を取る人もおられるようです。

ご注意いただきたいのは、ファイル転送サービスは基本的に、当社の直接のサービスではないということです。
サーバーやシステムのメンテナンスが行われる場合、利用不可になることがあるのです。
こうした場合、当社ではそれに関与することができかねますので、あらかじめご了承ください。

ウエーブのサーバーにアップロードする以外にも、便利なデータ入稿方法がありますね(*´ω`)
その他、ご入稿に関するお問い合わせはぜひぜひ当社までお問い合わせくださいませ。

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