Illustrator

2026.05.22  

Illustrator 3Dとマテリアル「回転体」の活用法

Illustrator 3Dとマテリアル「回転体」の活用法

イラレで3Dって難しそうって思ってませんか?
Illustratorに「3Dとマテリアル効果」ってあるけど??
「回転体」ってどうやって使うの??
そんな方もご安心ください。実は「横から見た形」を作るだけ🍎
今回はりんごを例に、回転体の使い方を紹介します。

Step.01 ベースオブジェクトを作る

まずはベースとなる形を作成します。
「りんごを横から見た断面」をイメージして、丸ごと用・カット用の2種類を用意します。

りんごの本体、芯、種など、オブジェクトはそれぞれグループ化しておきます。

3Dとマテリアル「回転体」の活用法:Step.01 ベースオブジェクトを作る

Step.02 3Dにする

[効果 → 3Dとマテリアル → 回転体]
を使用し、以下のように設定します。

<設定例>

丸ごとりんご用 カットりんご用
回転体角度 360° 45°
ねじり
テーパー 100° 100°
オフセット 0mm 0mm
オフセット方向の起点 左端 左端

3Dとマテリアル「回転体」の活用法:Step.02 3Dにする

おまけ リンゴにシールを貼り付ける

シールのイラストを作成したら、3Dとマテリアルパネルの、
[マテリアルタブ → グラフィック]
に、シールのイラストをドラッグ&ドロップします。

3D化した丸ごとりんごを選択した状態で、パネルに登録したシールのイラストをダブルクリックすると、丸ごとりんごにシールを貼り付けることができます。

3Dとマテリアル「回転体」の活用法:おまけ リンゴにシールを貼り付ける

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