イラレで3Dって難しそうって思ってませんか?
Illustratorに「3Dとマテリアル効果」ってあるけど??
「回転体」ってどうやって使うの??
そんな方もご安心ください。実は「横から見た形」を作るだけ🍎
今回はりんごを例に、回転体の使い方を紹介します。
Step.01 ベースオブジェクトを作る
まずはベースとなる形を作成します。
「りんごを横から見た断面」をイメージして、丸ごと用・カット用の2種類を用意します。
りんごの本体、芯、種など、オブジェクトはそれぞれグループ化しておきます。

Step.02 3Dにする
[効果 → 3Dとマテリアル → 回転体]
を使用し、以下のように設定します。
<設定例>
| 丸ごとりんご用 | カットりんご用 | |
|---|---|---|
| 回転体角度 | 360° | 45° |
| ねじり | 0° | 0° |
| テーパー | 100° | 100° |
| オフセット | 0mm | 0mm |
| オフセット方向の起点 | 左端 | 左端 |

おまけ リンゴにシールを貼り付ける
シールのイラストを作成したら、3Dとマテリアルパネルの、
[マテリアルタブ → グラフィック]
に、シールのイラストをドラッグ&ドロップします。
3D化した丸ごとりんごを選択した状態で、パネルに登録したシールのイラストをダブルクリックすると、丸ごとりんごにシールを貼り付けることができます。

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3Dって難しそうって思ってませんか?
— 【公式】ネット印刷のウエーブ (@wave_inc) February 3, 2026
回転体ってどうやって使うの?と思いがちだけど、
実は「横から見た形」を作るだけ🍎
今回はりんごを例に、回転体の使い方を紹介します。 pic.twitter.com/6gVbylxyVD














