文書の書き方

2026.01.23  

封筒の正しい書き方丨郵便番号や住所・部署名・宛名の記載マナーを解説

封筒の正しい書き方丨郵便番号や住所・部署名・宛名の記載マナーを解説

メールでのやり取りが主流の現代でも、重要な書類は封書で送る場面が多くあります。請求書や契約書、案内状など、封筒を使う機会は今も変わりません。

封筒は、送る相手に与える印象を左右する大切な要素です。郵便番号や住所の書き方ひとつで、受け取る相手の感じ方は大きく変わります。

本記事では、和封筒と洋封筒それぞれの基本的な書き方に加え、ビジネスシーンで求められるマナーをわかりやすく解説します。郵便番号枠の有無による違い、部署名や役職名の記載ルール、敬称の使い分けなど、実務で迷いやすいポイントを順に取り上げます。

封筒の基本的な書き方①和封筒(長形封筒・角形封筒)の場合

和封筒とは、封筒の短い辺に封入口がある縦長の形式を指します。長形3号や角形2号などが代表的で、日常生活だけでなくビジネスシーンでも幅広く利用されています。

まずは、この和封筒の基本的な書き方をしっかり押さえていきましょう。

和封筒の表書き

和封筒の表面には、切手・郵便番号・住所・宛名を記載します。これらは封筒の基本要素となるため、順序や配置を意識して丁寧に書くことが大切です。

切手

切手は、封筒を縦長にした状態で左上に貼ります。複数枚を使用する場合は、縦に並べて整えると見た目がすっきりします。

ビジネスの場では、キャラクターデザインの切手は避け、少額切手を何枚も貼らないようにしましょう。落ち着いたデザインの切手を選ぶことで、相手に丁寧な印象を与えられます。

郵便番号(枠あり)

郵便番号枠がある封筒では、枠内に7桁の数字を算用数字で丁寧に記入します。郵便番号は自動区分機が読み取り、配達先ごとに仕分ける重要な情報です。正確に記載することで、スムーズで確実な配達につながります。

郵便番号(枠なし)

郵便番号枠がない封筒では、郵便番号は封筒の右上付近に、横書きで記載するのが一般的です。貼り目(継ぎ目)がある封筒は、数字が継ぎ目をまたがない位置に配置し、読みやすさを優先しましょう。

また、封筒の端ギリギリに書くと機械で読み取りづらくなる場合があるため、一定の余白を確保して記載します。

記載するのは数字とハイフンのみとし、「〒」マークや「郵便番号」といった文字は添えないようにしましょう。

住所

住所は郵便番号枠の右端に揃え、枠から1文字分下げて書き始めます。縦書きの和封筒では、丁目や番地などの数字は漢数字で記載するのがマナーです。建物名や階数は省略せず正式に書きましょう。住所が2行になる場合は、2行目の書き出し位置を1文字下げると整って見えます。

宛名

宛名は住所より1文字ほど下げて書き始め、封筒の中央に配置します。文字は2回りほど大きく書き、受取人名を目立たせます。会社宛ての場合は、会社名・部署名・役職名・個人名の順に記載し、個人名が中央にくるよう配置すると全体が整って見えます。

和封筒の裏書き

裏面には、差出人の情報を記載します。郵便番号・住所・氏名に加えて、必要に応じて封かん日や封字も書き添えます。丁寧に記載しておくことで、相手にとってわかりやすく、郵便物としての体裁も整います。

郵便番号(枠あり)

郵便番号枠がある場合は、封筒中央の継ぎ目より左側に枠が配置されています。枠内に7桁の数字を丁寧に記入しましょう。数字が整っていると読み取りやすく、郵便物としての体裁もよりよく見えます。

郵便番号(枠なし)

枠がない場合でも、郵便番号は横書きで記載するのが一般的です。封筒の上部中央付近に、貼り目(継ぎ目)をまたがない位置へ書きましょう。中央の貼り目がある封筒では、継ぎ目の左右どちらかに寄せて配置すると、読みやすく見た目も整います。

住所

郵便番号枠がある場合は、枠の右端に住所を揃え、枠との間に1文字分の余白を置きます。枠がない場合は、継ぎ目の右側で郵便番号の右端に揃えて記載し、番号から1文字下げて書き始めます。差出人の住所は表書きより小さめに書くと、全体がすっきり整います。

氏名

住所の次の行に氏名を記載します。氏名は住所よりも大きめの文字で書き、住所の末尾と氏名の末尾が揃うように配置すると、全体が整って見えます。

枠がない場合は、氏名を継ぎ目の線の左側に記載します。こうすることで左右のバランスがとれ、読みやすい裏書きになります。

封かん日・封字

封かん日は、裏面の左側上部、封入口の近くに記載します。

封字は、封筒の継ぎ目の中央に書きます。一般的には「〆」を使いますが「封」を用いる場合もあります。封字の種類や使い分けについては、後ほど詳しく解説します。

封筒の基本的な書き方②洋封筒(洋形封筒)の場合

洋封筒は横長で、封入口が長い辺にある形式の封筒です。比較的親しい間柄への私信のほか、結婚式の招待状や礼状などでもよく使われます。

洋封筒の表書き

洋封筒の表書きは横書きが基本です。和封筒とは記載方法が大きく異なるため、書く際には注意が必要です。

郵便番号(枠あり)

郵便番号枠がある洋封筒では、まず郵便番号枠を右上にした状態で、枠内に郵便番号を記入します。その後、封入口が上にくるよう封筒を時計回りに90度回転させます。

この向きに整えてから、切手を右上(郵便番号枠の上)に貼り、続けて住所と宛名を記載します。こうすることで、洋封筒の横書きとして正しいレイアウトになります。

郵便番号(枠なし)

郵便番号枠がない場合は、住所より上の段に、封筒のふちから2文字分ほど空けて郵便番号を記載します。郵便番号の書き出し位置と住所の書き出し位置を揃えると、全体のバランスが整い、美しく見えます。

住所

封筒の左端から2文字分ほど空けて書き始めます。端に寄りすぎると読みづらくなるため、適度な余白を確保しましょう。洋封筒は横書きなので、番地や部屋番号は算用数字を使用し、建物名や階数は省略せず正式に記載します。住所が2行になる場合は、2行目を1文字下げ、宛名の書き出し位置と揃えると美しく整います。

宛名

宛名は封筒の中央に配置し、住所よりも2回りほど大きな文字で書きます。受取人の名前が一目でわかるようにすることが大切です。

洋封筒の裏書き

洋封筒の裏書きは、封じ口の下に記載します。差出人情報が相手にとって見つけやすくなり、封筒全体の体裁も整います。

郵便番号(枠あり)

郵便番号枠がある場合は、枠の左端に揃えて住所を記載します。住所の下に氏名を書き、住所と氏名の末尾が揃うように配置すると、全体が整って見えます。

郵便番号(枠なし)

枠がない場合は、封じ口の下に、中央またはやや右寄りの位置で郵便番号を記載します。郵便番号と住所の書き出し位置を揃え、さらに住所と氏名の末尾を合わせると、全体がすっきりまとまり、美しい見栄えになります。

住所

差出人の住所は、封じ口の下に記載します。洋封筒は横書きのため、数字は算用数字を使うのが基本です。

氏名

住所の下に氏名を記載します。住所と氏名の末尾を揃えることを意識すると、全体の印象が整い、読みやすくなります。

封かん日・封字

洋封筒では封字を省略しても構いませんが、記載しても失礼にはあたりません。封かん日を記載する場合は、左側のやや上部に書き添えます。

ビジネス用の封筒の書き方①和封筒の場合

ビジネスシーンでは、基本的な書き方に加えて、会社名や部署名、役職名などの記載が必要になります。縦書きの和封筒は丁寧な印象を与えるため、ビジネス文書でよく用いられます。

表書き

切手、郵便番号、住所の書き方は基本編と同じです。そこに会社名や部署名、役職名の記載が加わります。

郵便番号(枠あり)

基本編で解説した通り、郵便番号枠内には7桁の数字を算用数字で記入します。数字を丁寧に書くことで読み取りやすくなり、郵送処理もスムーズになります。

郵便番号(枠なし)

基本編で解説した通り、封筒の右上に数字とハイフンのみを記載します。「〒」マークは書かないようにしましょう。

住所

郵便番号枠の右端に揃えて、枠から1文字分ほど下の位置から書き始めます。数字は漢数字を使用し、建物名や階数も省略せずに記載します。

ビジネスでは、住所の次の行に会社名や部署名を続けます。住所より1文字分ほど頭を下げて書くと、全体の配置が整い、読みやすいレイアウトになります。

所属部署名・役職名・宛名

会社名は「株式会社」を「(株)」と略さず、正式名称で記載します。部署名は会社名の下に1文字下げて書きます。

役職名が4文字以内の場合は個人名の上に、5文字以上の場合は部署名と個人名の間に小さく記載します。役職名の配置を工夫すると、全体の見た目が整います。

個人名は封筒の中央にくるよう調整し、ほかの文字より大きめに書きます。受取人がひと目で認識しやすいレイアウトを意識しましょう。

裏書き

基本編と同様に、会社名や部署名を加えて記載します。

郵便番号枠がある場合は、枠の右端に住所を揃え、続けて会社名、部署名、氏名を記載し、末尾が揃うよう整えます。

枠がない場合は、中央に郵便番号、住所、会社名、部署名、氏名を配置します。中央にまとめることで、読みやすく整った印象になります。

封字は継ぎ目の中央に「〆」を記載します。「×」と見間違えられないよう注意しましょう。封かん日は左側に記載します。

ビジネス用の封筒の書き方②洋封筒(横書き)の場合

洋封筒の横書きは、縦書きよりもカジュアルな印象を与えます。日頃から付き合いのある取引先への連絡事項などで使用されることが多い形式です。

表書き

基本的な書き方は、洋封筒の表書きと同じです。会社名、部署名、役職名、個人名の順で記載します。

役職名が4文字以内の場合は個人名の前に、5文字以上の場合は前の行に記載します。会社名は「(株)」や「(有)」と略さず、正式名称で書きましょう。

郵便番号(枠あり)

基本編で解説した通り、郵便番号枠を右上にした状態で郵便番号を記入し、その後、封入口が上になるように90度回転させます。こうすることで、洋封筒の横書きとして正しい向きになります。

郵便番号(枠なし)

基本編で解説した通り、住所より上の段に、封筒のふちから2文字分ほど空けて郵便番号を記載します。余白を確保することで、全体が見やすく整ったレイアウトになります。

住所

封筒の左端から2文字分ほどスペースを空けて書き始めます。数字は算用数字を使用し、建物名や階数も省略せずに記載します。

ビジネスでは、住所の次の行に会社名を記載します。住所との間に適度な余白を取ることで、読みやすく整った印象になります。

所属部署名・役職名・宛名

会社名は「(株)」や「(有)」と略さず、正式名称で書きます。部署名は会社名の下に記載します。

役職名が4文字以内の場合は個人名の前に、5文字以上の場合は前の行に記載します。役職名の配置を整えることで、全体が見やすいレイアウトになります。

個人名は封筒の中央にくるよう調整し、ほかの文字より大きく書きます。受取人がひと目で確認しやすいように工夫しましょう。

裏書き

郵便番号枠がある場合は、枠の左端に揃えて住所を記載し、その下に会社名、部署名、氏名を続けて書きます。封かん日は左側に記載します。

枠がない場合は、封じ口の下に郵便番号、住所、会社名、部署名、氏名を順に記載します。位置をそろえて配置すると、全体が整った印象になります。

ビジネス用の封筒の書き方③洋封筒(縦書き)の場合

洋封筒を縦書きにするのは一般的ではありませんが、フォーマルな印象を与えたい場合に用いられます。切手は左上に貼り、数字は漢数字を使用するなど、和封筒の縦書きのルールに準じます。裏書きは左側に記載するのが一般的です。

表書き

切手は左上に貼り、数字は漢数字を使用するなど、和封筒の縦書きのルールに準じます。会社名、部署名、役職名、個人名の記載方法も、ビジネス用の和封筒と同様です。

裏書き

裏書きは左側に記載するのが一般的です。郵便番号、住所、会社名、部署名、氏名を縦書きで順に配置します。丁寧に整えることで、フォーマルな印象をより強めることができます。

ビジネス用の封筒の書き方④A4封筒の場合

A4封筒は、A4サイズの書類を折らずに封入できる大型の封筒です。履歴書や重要書類の送付など、形式を整えたい場面で使用されます。

表書き

基本的な書き方は和封筒と同じですが、封筒が大きいため文字のバランスに注意が必要です。サインペンなど、やや太めの筆記具を使用すると全体が見やすく整います。

郵便番号は封筒の右上部分に記載します。切手は左上に貼り、住所は郵便番号の末尾に右端を合わせて配置します。封筒のサイズに合わせて余白を意識しながら書くことが大切です。

裏書き

郵便番号枠の有無にかかわらず、住所と氏名は封筒中央の継ぎ目より左側に記載します。封筒が大きい分、位置がぶれやすいため、継ぎ目を基準にすると整った配置になります。

A4封筒の場合、封かん日は右上に記載します。とくに間違えやすいポイントですので、記入前に位置を確認しておきましょう。

【補足】A4封筒を横書きするのは問題ない?

A4封筒は、原則として縦書きが基本です。ただし、宛名ラベルを使用する場合や社内文書などでは、横書きを用いることもあります。用途に応じて使い分けましょう。

弊社ブログでは、ビジネスマナーとしての封筒の宛名の書き方を紹介しています。あわせてご覧ください。

返信用封筒の書き方

返信用封筒には、受取人の住所と名前があらかじめ記載されており、敬称部分には「行」や「宛」と書かれています。

返信する際は、この「行」や「宛」を二重線で消し「様」または「御中」に書き直します。和封筒では縦線を、洋封筒では横線を引きます。そのまま投函しても届きますが、失礼な印象を与えてしまうため、必ず訂正してから返信しましょう。

また、追記した「様」「御中」は、和封筒では二重線で消した文字の左側に、洋封筒では右側に記載するのが一般的です。

封筒に書く敬称の使い分け方

封筒の宛名に用いる敬称は、送付先によって使い分ける必要があります。相手に応じた適切な敬称を選ぶことで、失礼のない丁寧な印象を与えられます。

組織や団体へ送る場合

会社や学校など、組織や団体には「御中」を使います。「株式会社○○ 御中」「株式会社○○ 営業部 御中」のように記載します。

「御中」と「様」を同時に使わないよう注意しましょう。組織宛か個人宛かを明確に区別することで、相手に対して丁寧な印象を保てます。

特定の個人へ送る場合

個人宛には「様」を使います。会社宛であっても個人名がわかる場合は、「株式会社○○ 営業部 山田太郎様」のように個人名に「様」を付けます。

医師や弁護士、講師などには「先生」を用いることもあります。

「殿」は格下や同格の相手に使用するという見方が広がっており、現在ではビジネスでの使用は避けられています。適切な敬称を選ぶことで、相手に失礼のない丁寧な印象を与えられます。

返信用封筒を同封する場合

返信用封筒を同封する際は、自分の名前の後に「行」または「宛」と記載します。自分に「様」や「御中」を付けると、謙虚さに欠ける表現になるため避けましょう。

封字の書き方と使い分け

封字とは、封筒の継ぎ目に書く印で、封をしたことを示す役割があります。

「〆」は最も一般的な封字で、ビジネスでも広く用いられます。「×」に見えないよう、丁寧に書くことが大切です。

「封」は「〆」よりややフォーマルな印象を与えます。「緘」は特に重要な書類に使われる、最も格式の高い封字です。

「寿」や「賀」は、婚礼や祝い事などの慶事に使用されます。

洋封筒では封字を省略することもできますが、和封筒のビジネス文書では記載するのが一般的です。

添え書き(添え字・外脇付け)の書き方

添え書きとは、封筒の表面に記載する補足情報のことで、外脇付けや添え字とも呼ばれます。

「親展」は、宛てた本人に開封してほしいことを示します。「○○在中」は、請求書在中や履歴書在中など、同封物の内容を明確にするための表記です。

「至急」や「急信」は、できるだけ早く開封して対応してほしいときに使用します。「拝答」や「乞返答」は、返信を求める際に用いられます。

添え書きは封筒の表面の左下に記載します。赤字で書く場合もあり、専用のスタンプを使用する会社もあります。

封筒の書き方で企業のイメージが変わる!

封筒の書き方やデザインは、企業のブランドイメージに直結する重要な要素です。しかし、多くの企業では、その重要性が十分に認識されていないのが現状です。

複数の印刷物を制作する際、デザインの統一感を意識しているかというアンケート調査では、「非常に意識しており、ガイドラインに沿って制作している」と回答した企業は20.7%に留まりました。

一方で、「ある程度意識しているが、明確なルールはない」が58.7%を占め、必要性を感じながらも統一ルールを整備できていない企業が多いことがわかります。

【デザイン統一感の意識調査】

  • 20.7%:非常に意識しており、ガイドラインに沿って制作している
  • 58.7%:ある程度意識しているが、明確なルールはない

封筒や名刺などの印刷物に統一性がないと、外部からの印象がばらつき、ブランドイメージの一貫性や信頼性が損なわれます。とくに封筒は、書類のやり取りの際に必ず目に触れるため、企業イメージを大きく左右する媒体です。

【封筒のマナーとデザインの関係】
封筒の規格やデザインには、宛名や住所の書き方といった基本的なマナーも深く関係します。これらが丁寧に守られているかどうかで、受け取る相手の印象は大きく変わります。

たとえば、オリジナル封筒を制作する際、ロゴの配置や色などのビジュアル面に意識が向きがちですが、宛名や住所の書き方を理解していなければ、必要な情報が妨げられるデザインになることがあります。「封筒はおしゃれでもマナーがなっていない」という逆効果を招くこともあります。

郵便番号枠の位置や大きさ、宛名スペースの確保、ロゴとのバランスなど、実用性とデザイン性の両立には専門知識が欠かせません。

以上のように、封筒の書き方ひとつにも企業のブランディングが反映されます。担当者の方は、日常業務の中でぜひ意識して取り組んでみてください。

調査データ引用元:https://www.wave-inc.co.jp/weblog/?p=31651

まとめ

封筒の郵便番号や住所、宛名の書き方には多くのルールがあります。郵便番号枠の有無、縦書きと横書きの数字の使い分け、部署名や役職名、敬称の付け方など、細かな点まで正しく理解することで、相手に丁寧で好印象な書類を届けられます。

ただし、大量の封筒を手書きで用意するのは負担が大きく、統一感を保つのも簡単ではありません。そこでおすすめなのが、プロの印刷会社に制作を依頼する方法です。

WAVEは、印刷通販のパイオニアとして長年の実績を誇り、23万件以上の法人・個人事業主にご利用いただいております。私たちは、名入れ封筒をはじめ、差出人情報(会社名・住所・電話番号など)や、返信用封筒の宛名といったデザインの一部として一律で印刷できる情報に対応し、郵便番号枠の位置や色、レイアウトの最適化など、実用性とデザイン性を両立した封筒を短納期で提供しています。

また、初心者でも安心して利用できる豊富なテンプレートやガイドを完備しており、専任の専門オペレーターが常駐しているため、万全のサポート体制でお困りの際も迅速に対応いたします。

統一感のある封筒は、企業のブランドイメージを強化し、信頼性を高める大切な要素です。貴社のイメージにぴったり合った最適な封筒を、ぜひWAVEにご相談ください。私たちが貴社のブランディングに貢献します。