折り加工活用法

2014.10.15  

巻々4つ折り(巻々四つ折)の活用法&4つ折り特集!

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巻々4つ折り(巻々四つ折)の活用法&4つ折り特集!

担当スタッフ印刷のウエーブをご利用いただきありがとうございます。ブログメンバーの五十嵐です。

シリーズ「折り加工活用法」の第6回目は、「巻々4つ折り」・「4つ折りリーフレット」について、折りキャラの【巻々4つ折りくん】と共にご紹介していきます!

巻々4つ折りくん

「巻々4つ折り(巻々四つ折)」の折り方

折りの流れ3つ折りの内側に、さらに巻き込み面がある折り方です。(内側に折り込む面が2箇所あり、表紙面の逆側から巻き込まれています。

4分の1の幅になるため、大きいサイズの紙などもコンパクトにまとまります。
開くときに徐々に中身が見えていくため、広げたときのダイナミックなヴィジュアル展開が特徴です。

どの商品の、どのサイズで使えるか

巻々4つ折りの対象商品は、チラシ印刷/フライヤー印刷と、ポスター印刷(高精細オフセット)となっています。対応サイズは以下をご覧ください。

●フライヤー印刷:A6/A5/A4/A3/B6/B5/B4/A5変形/A4変形/A3変形
●ポスター印刷:B3/A2/B3変形/A2変形

対応サイズ

※ 以下の場合は別途納期、料金がかかる場合がございます。事前にお問い合わせくださいますようお願い致します。
「短辺を折る場合」「長辺:短辺の比率が極端に異なる場合」「ずらし折りの場合」

>> 巻々4つ折りのオプションページはこちらから

4つ折りリーフレット・パンフレット特集!

今回は4つ折り特集!
4つ折りは一枚の用紙に異なる8つの面が作られるため、情報量の多いリーフレットやパンフレットに最適です。「パンフレットを作りたいけど予算が…」と感じている方は、4つ折りのリーフレットを作成してみてはいかがでしょうか?

弊社で扱っている4つ折りの加工は、「巻き4つ折り」「巻々4つ折り」「観音折り」の全3種類!4つ折りリーフレット(パンフレット)を作るにあたって、その特徴を折り方別にご紹介します。

4つ折りリーフレット

「巻き4つ折り」のメリットは開きやすさ

巻き4つ折りは2つ折りを二回繰り返した折り加工。リーフレットとして使用するなら、表紙・裏表紙に1面ずつ、ひとつ開いて目次や紹介文に2面を使い、コンテンツは見開きの4面に載せるなどして、情報をまとめて配置することが可能です。
用紙の端と端が巻き込まれていないため、パッと開けるというメリットがあります。

巻き4つ折りリーフレット

>> 巻き4つ折りのオプションページはこちらから

「巻々4つ折り」はダイナミックな展開が魅力的

上でも述べた通り、巻々4つ折りは1枚の用紙がくるくると内側に巻き込まれた折り加工です。広げる際は表紙側から徐々に開かれるため、ダイナミックな展開で印象を強めることができます。
メニュー等・紹介文など、常に見てもらいたい内容を表紙の裏に配置し、巻き込まれているページを展開させていくことで、コンテンツを順番に見せることも可能です。

巻々4つ折りリーフレット巻き4つ折りリーフレット

>> 巻々4つ折りのオプションページはこちらから

「観音折り」はサイドに開いてインパクト大

観音折りは名前の通り、観音開きのように開く事ができます。用紙の両端を内側に折り込み、さらに中心で2つ折りする折り加工です。ワイドに開閉できることでインパクトのある見せ方が可能です。
また、開いて最初に見えるページに写真を見開きで入れることで、開放感を演出することも可能です。商品やサービスを大きく見せたいときに有効な折り方です。

観音折りリーフレット

>> 観音折りのオプションページはこちらから

いかがでしたでしょうか?
今回は4つ折り特集ということで、4つ折りの折り加工を3つご紹介いたしました。パンフレットやリーフレットは、その他の折り加工でも作成可能となっておりますので、お客様が作成される印刷物の内容・情報量に合わせてお選びください

それでは、次回は「両端折り」をご紹介する予定です^^お楽しみに!

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