折り加工活用法

2020.01.20  

ポスティングに最適「巻き4つ折り(巻四つ折)」の活用法って?

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ポスティングに最適「巻き4つ折り(巻四つ折)」の活用法って?

この記事は2014年8月13日に公開したものを、2020年1月20日に更新しております。

担当スタッフ印刷のウエーブをご利用いただきありがとうございます。ブログメンバーの五十嵐です。

シリーズ「折り加工活用法」の第5回目は、「巻き4つ折り」・「効果的なポスティング」について、折りキャラの【巻き4つ折りくん】と共にご紹介していきます!

W折りくん

「巻き4つ折り(巻四つ折)」の折り方

折りの流れ2つ折りを二回繰り返す事により全部で8つの違う面を持たせることが可能です。基本的には、はじめに長い辺を半分に折り、さらに半分に折ります。

4分の1の幅になるため、せまい郵便受けにもスピーディーに配布していただけます。
このコンパクトさから、ポスティング向きの折りとして、人気の高い加工オプションとなっております。

どの商品の、どのサイズで使えるか

巻き4つ折りの対象商品は、チラシ印刷/フライヤー印刷と、ポスター印刷(高精細オフセット)となっています。対応サイズは以下をご覧ください。

●フライヤー印刷:全サイズ
●ポスター印刷:B3/A2

対応サイズ

効果的なポスティングチラシとは?

先ほど、巻き4つ折りはポスティングに適した折りだとご紹介しました。今回は効果的なポスティングチラシを作るにあたって、実践すべき3つのポイントをご紹介します!

ポイント1:折ってキレイに投函

ポストにぐしゃっとそのまま押し込んであるチラシをよく見かけますよね?よれて読みにくい上に、乱雑で汚い印象を与えてしまいます。せっかくのチラシをそのままゴミ箱行きにさせないためにも、折ってキレイにポストに投函しましょう。
ポスティングには、入れやすい巻き4つ折り3つ折りC3つ折りZ、リーズナブルな2つ折りがおすすめです。

ポスティングの図

ポイント2:キャッチコピーは見える位置に

折り加工を施したあと、チラシの最初に見える部分が料金表だと、売り込みの印象が強くなってしまいます。チラシを折った場合は、すぐ目に入る表紙部分にキャッチコピーや写真を載せて、かつ言いたいことが見切れないレイアウトを考えましょう。受け取った人が読むか読まないかは、見た目の一瞬で決まります。

ポスティングチラシの図

ポイント3:継続して覚えてもらう

1回きりのポスティングで覚えていただくということはなかなか難しいです。継続してポスティングを行なうことで、お店の名前や、何のサービスを行なっているのか覚えていただくことが可能になります。

受け取った図

ポスティングを行なうと決まったら闇雲に始めるのではなく、上記のポイントなどを参考に、計画的に実行していきましょう! ヘ(* - -)ノ□

>> 折り加工オプションページはこちら

活用デザイン例

ポスティング向きの巻き4つ折りですが、リーフレットとしてもご活用いただけます。表紙・裏表紙に1面ずつ使い、ひとつ開いて目次や概要用に2面、コンテンツは見開きの4面に載せます。コンパクトに収まり、開く順に内容が展開されるため読みやすさも◎

一般的に普及しているリーフレットのサイズは、短辺が約100mm、長辺が約200mm仕上がりのものが多いのですが、そのサイズに近くなるように作成するには、A3フライヤー(~420×297mm以内)+巻き4つ折りをお選びください。

活用例と価格例

>> 巻き4つ折り(巻四つ折)のオプションページはこちら

いかがでしたでしょうか?
折り加工は、効果的なポスティングを行なう上でなくてはならないものです。集客・販促・宣伝活動に、ぜひご活用いただければと思います!

それでは、次回は「巻々4つ折り」をご紹介する予定です^^お楽しみに!

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