折り加工活用法

2020.01.20  

観音折りの特徴を使った「伝わるパンフレット」の作り方

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観音折りの特徴を使った「伝わるパンフレット」の作り方

この記事は2015年2月6日に公開したものを、2020年1月20日に更新しております。

担当スタッフ印刷のウエーブをご利用いただきありがとうございます。ブログメンバーの五十嵐です。

シリーズ「折り加工活用法」の第7回目は、「観音折り」を使った伝わるパンフレットの作り方について、折りキャラの【観音折りくん】と共にご紹介していきます!

両端折りくん

「観音折り」の折り方

折りの流れ両端を内に折り込み、さらに2つ折りする折り加工です。表面、中面を合わせると8面の構成になります。

名前の通り、観音開きのように開く事ができ、扉を開くようなワクワク感が得られます♪
パンフレットとして利用されることが多く、業種・業界を問わず幅広いジャンルで活用されています。

観音折りパンフレットのメリット

ターゲットの心をつかむパンフレットにするためには、伝わるレイアウト目を引くビジュアルが重要ですよね。今回は観音折りの特徴を上手に使って、良いパンフレット(伝わるパンフレット)に近づくポイントをご紹介します!

展開の流れに合わせた構成

観音折りを開く際、1回目(観音開きの2面)と2回目(展開時の4面)の2つの見開きが現れます。1回目の見開きは導入部分(紹介)として使い、2回目の見開きへ興味がわく内容を載せると良いでしょう。

パンフレットを手にした人は、展開される順序に沿って内容に触れていくため、その流れに合わせて構成することは、分かりやすく相手に伝えることになります。

パンフレットの図

図の例は、チョコレート屋さんのパンフレットです。観音部分の「あなたのお気に入りは?」という言葉が、中に掲載された商品に関心が向くように上手く誘導しています。

インパクトのあるヴィジュアル作り

観音折りの最大の魅力は、4面展開時にインパクトある紙面を作り出すことができる点です。左右にワイドに開く効果で開放感がありつつ、4面使えることにより十分な量の情報を載せることができます。

また、デザイン的な部分では1回目の見開き、展開時の見開きに繋がりのあるデザインを施し、遊び心や一体感、ストーリー性を演出することができます。これも観音折り特有の活かし方ですよね。(両端折りも可♪)

パンフレットの図

図の例は、ちょっと分かりづらいですが、悩んでいる人がひらめいた人に変わっています。こういった関連性は、ストーリー性や面白みを感じさせますよね^^

>> 観音折りのオプションページはこちらから

どの商品の、どのサイズで使えるか

折パンフレット印刷が安い!

観音折りパンフレットを作るなら、迷わず折パンフレット印刷をお選びください。
折り加工込みの料金のため、とってもリーズナブルなんです。サイズはCDジャケット仕上がり[定型]、A6仕上がり、A5/B6仕上がり、A4/B5仕上がりから選ぶことができます。

>> 折パンフレット印刷のページはこちらから

じゃあペラもの印刷+折り加工はどうなの?

観音折り加工オプションは、チラシ印刷/フライヤー印刷(オフセット印刷)のみの対応となっております。よって、仕上がりサイズが限られており、A5・A4仕上がりは作成できません…。

ちなみに最大サイズは、A3用紙+観音折りで、W107cm×H297cm仕上がりとなります。それより小さいものでしたらOK!ご利用くださいませ^^

(幅のサイズが105cmではなく107cmなのは、真ん中に隙間を空けなければならないため、きっちり四等分に折っていないからです…・v・b)対応サイズは以下でご確認いただけます。

■ フライヤー印刷:A5/A4/A3/B6/B5/B4/レターサイズ (※変型サイズの場合短辺は80mm以上必要)

対応サイズ

※ 以下の場合は別途納期、料金がかかる場合がございます。事前にお問い合わせください。
・短辺を折る場合 ・長辺:短辺の比率が極端に異なる場合 ・ずらし折りの場合

>> 観音折りのオプションページはこちらから

いかがでしたでしょうか?
観音折りパンフレットのには、良いパンフレットを作成するための要素がたくさん詰まっていますよね。手のひらサイズのかわいいパンフレットも作成できちゃいます!観音折りをぜひご活用ください。

両端折りくん

>> 折パンフレット印刷のページはこちらから

それでは、次回は「クロス8頁折り」をご紹介する予定です^^お楽しみに!

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