商品誕生秘話

2019.08.21  

「取材レポ!商品誕生秘話」 vol.4 フェイスペイントシール印刷

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「取材レポ!商品誕生秘話」 vol.4 フェイスペイントシール印刷

商品が誕生するまでのエピソードや魅力をお伝えする「商品誕生秘話」。
弊社が自信を持ってお届けする印刷商品・サービスについて、会社の花形「商品開発課」に突撃インタビュー!

4回目のピックアップ商品は「フェイスペイントシール印刷」です。

フェイスペイントシール印刷

フェイスペイントシール印刷

フェイスペイントシールとは、ずばり、肌に貼れるシールです。

透明素材のフィルムに、白インキとカラーインキを使って印刷し、カッティングマシーンでハーフカット。1枚のシートに複数のデザイン、ハーフカットを配置できます。

貼り付けるだけでフェイスペイントが完成! 剥がすだけで手軽にオフ!
絵具で描くよりも、手軽にフェイスペイントをお楽しみいただける商品です。

フェイスペイントシール印刷誕生の経緯を聞いてみよう!

企画担当Fさん

こんにちは、フェイスペイントシール印刷の企画・開発を担当したFです。

WEB制作担当の李です、よろしくお願いします。
早速ですが、フェイスペイントシール印刷を開発するに至った経緯を教えてください。

WEB制作担当
企画担当Fさん

はい。実は、取引先の業者様から「SNS映えするアイテムがありますよ」との情報をご提供いただいたことがきっかけです。
フェイスペイントというと、普通は絵の具を使うので、描くのにも落とすのにも時間がかかりますが、シールだったら簡単に貼ったり剥がしたりと手軽に楽しめますよね。
音楽イベントやスポーツイベントで使ってもらえると、盛り上がるだろうし、これは面白いと思いました。

ラグビーや、オリンピックなど、スポーツは特に今アツイですよね。
私も一度フェイスペイントをしてみたいと思っていたのですが、描いてもらうのが恥ずかしかったんですよね。

WEB制作担当
企画担当Fさん

ウエーブでは、これまで「肌に貼れるもの」は扱っていなかった点でも、挑戦しがいがあるなと感じました。
開発にあたり他社調査をしたのですが、料金を公開しているところもなく、自分で使いたいと思うものがなかったので、なおさらやりたいと。

チャレンジャーですね!
初めての挑戦ということで、苦労したことはありますか?

WEB制作担当
企画担当Fさん

メディアの選定にはとても気を配りました。
肌に貼るものなので、剥がした後に、かぶれたり赤くなったりしたら怖いじゃないですか。
なので、メディアを何種類か入手して、社内の何人ものスタッフに使用テストをしてもらいました。
テストでは、決められた時間貼ってもらい、使用前後の写真をとったりヒアリングをしました。

私もテストに参加したのですが、中には痒みの出るものや、使用後に赤くなるものもありましたね。
メディアの選定にあたっては、何を重視されたんでしょうか?

WEB制作担当
企画担当Fさん

価格や品質など、選定に関わる要素はいくつかありますが、何よりも肌へのやさしさと使用感を重視しました。
実はこのメディア、シールの糊の部分には絆創膏の粘着剤が使われているんです。そこが選定の一番の決め手となりました。

それはすごい! 絆創膏なら顔に貼っても安心ですね。
ほかにこだわった点はありますか?

WEB制作担当
企画担当Fさん

企業様も個人のお客様でも使っていただけるようにと考えました。
サイズ展開を豊富に揃え、最小ロットも50部からとし、オプションでOPP袋に封入した状態で納品できるようにしています。

おすすめ用途、事例

実際には、どんな用途で使われていますか?

WEB制作担当
企画担当Fさん

リリース前に想定していたのは、スポーツ観戦アイドルの応援といったシチュエーションです。
実際のご注文で最も多いのも、スポーツ関連のものですね。
そのほか、フェス企業様のイベントに関するものもよくご注文いただいています。

意外な事例はありますか?

WEB制作担当
企画担当Fさん

結婚式の二次会で使用されるのかな、と思われるご注文があり、その時はとても嬉しく温かい気持ちになりました。

まとめ

最後にPRをお願いします。

WEB制作担当
企画担当Fさん

フェイスペイントシールは、夏の暑い時期、汗をかいてもお使いいただけます
使用テストでは、シャワーを浴びたり、自転車に乗って汗をかいたりしても、丸1日剥がれなかったという実績もあります。
また、手描きのフェイスペイントでは難しい、細かいデザインも表現できるのがセールスポイントです。イラストやロゴマークはもちろん、写真もフェイスペイントシールにできます。
様々なイベントを盛り上げるためのアイテムとして、ぜひ、ご利用ください!

シールの跡に日焼けしてしまうのを避けるため、屋外の場合は日焼け止めを塗った上からシールを貼った方が良さそうですね。

夏も秋も冬も春も一年中。イベントを盛り上げるためのアイテムとして、フェイスペイントシール印刷をよろしくお願いいたします!

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フェイスペイントシール印刷

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