こんにちは、小池です。
職場での退職や異動、春の卒業シーズンから、長寿祝いや結婚祝いといった各種お祝いまで、複数人でメッセージを贈るシーンに欠かせない「寄せ書き色紙」。
いざ自分が幹事になって作るとなると、「どんなデザインにしよう?」「書くスペースの配分が難しい…」と悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、失敗しない寄せ書き色紙の基本の作り方から、もらった相手がさらに喜ぶ「写真入り」などのデザインアイデアをご紹介します!
目次
各種お祝い、退職・卒業の記念に!感謝が伝わる「寄せ書き色紙」の魅力
現代なら、「SNSやメッセージアプリで個別にお祝いメッセージを送るよ~」というのも手軽でアリかもしれません。
ですが、あえて「形に残る紙(有機物)」だからこそ伝わる温もりがあると私は信じています。
1枚の色紙にぎっしりと書き込まれた寄せ書き。
親友からの熱いメッセージや、同僚・部活仲間との共通の思い出話、そして時には、それほど接点のなかった人からの無難な挨拶文まで。
手書きの文字には一人ひとりの個性がそのまま表れます。贈られた人は、色紙を見るたびに書き込んでくれた人たちとの日々を思い起こすことでしょう。時には笑い、そして時には涙しながら、一生の宝物として大切にしてくれるはずです。
幹事さん・ご家族必見!失敗しない寄せ書き色紙の作り方と手順
寄せ書きを作る方法は、たくさんあります。
- 白紙の台紙にシールや手描きでデコレーションし、メッセージを書き込んでもらう。(王道!)
- デザイン済の台紙に、メッセージを書き込んでもらう。(おすすめ)
- 参加者にシールを渡し、メッセージを書き込んでもらう。シールを回収し、白紙の台紙に貼る。
- 写真にメッセージを書いて、アルバムに綴じる。
などなど。
おしゃれで華やかに!寄せ書き色紙のデザイン・レイアウトのコツ
台紙に「写真」をプリントして、思い出をより鮮明に
メッセージが詰まった寄せ書きはそれだけステキですが、台紙にグループの顔写真を印刷しておくと、より一層、贈られて嬉しい寄せ書きになります。
寄せ書きをもらって数年後に見返したときにも、「あの時は楽しかったなぁ」など思い出がより鮮明に思い出せることでしょう。
「この人どんな顔だっけ?」というのも防げますね。(笑)
「書き込みスペース」を事前にデザインすればレイアウトが崩れない!
寄せ書きをオススメしている私ですが、実は、寄せ書きに参加するのが苦手でした。
「どんなメッセージを書こう?」
「どの位置に、どの方向から書こう?」
「文字の大きさはどうしよう?」
「ペンの色はどうしよう?」
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筆記具との相性がよく、手書きメッセージはもちろん、スタンプ(落款)も押せます。寄せ書きだけでなく、記念品やアート作品、複製色紙など、様々な用途でご活用ください。
Illustrator、Photoshopのほか、Microsoft Office(Word、Powerpoint、Excel、Publisher)、画像ファイルで作成したデータに対応しております。
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まとめ:工夫次第で一生の思い出に残る寄せ書き色紙に!
寄せ書き、作ってみたいなぁと感じていただけたでしょうか?
オール手書きのシンプルな色紙もステキですが、台紙を工夫することで、中身も見た目もより一層ステキな、思い出深い寄せ書きが作れますよ。ぜひお試しください!
ご紹介したアイデア、デザインのコツは、各種お祝い(誕生日、生誕、還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿など)にもご活用いただけます。個人への贈り物の場合は、真ん中にご本人の似顔絵イラストや、家族写真などを入れても素敵だと思います!
2018年1月16日に公開した記事をリライトしております。
この記事を書いた人:WAVEブログ編集部 WEBチーム
普段はWebサイトの運営や改善、商品PRを担当しています。サイト運営の傍ら、新商品案内から販促・データ作成のTips、WAVEの社内情報まで幅広く執筆中!印刷やビジネスに即役立つ情報をお届けします!
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