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2017.09.27  

魅力いっぱい♪フリーペーパーを作ってみよう

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担当スタッフこんにちは。ハヤカワです。食欲の秋到来!今回のブログのテーマは「フリーペーパー」です。

先日友人たちとランチをするお店を探しているとき、役に立ったのが地元地域密着のフリーペーパーでした。たくさんのお店が紹介されているうえ、割引クーポンなんかもついていて、気になるお店を気軽に試すことができるのです。なんといっても地域密着なのが嬉しいトコロ。

というわけで、今回はハヤカワと一緒に、フリーペーパーの世界をちょっぴりのぞいてみましょう!どうぞお付き合いくださいませ♪

フリーペーパーって、いったいいつから登場したの?

そもそもフリーペーパーってなんでしょうか?

フリーペーパー

フリーペーパーとは

日本生活情報紙協会(JAFNA)によると、フリーペーパーは以下のように定義されています。

特定の読者を狙い、無料で配布するか到達させる定期発行の地域生活情報紙誌で、イベント、タウン、ショップ、求人求職、住宅・不動産、グルメ・飲食店、ショッピング、演劇、エステ・美容、レジャー・旅行、各種教室など多岐にわたる生活情報を記事と広告で伝える。

出典:日本生活情報紙協会

ふむふむなるほど。「無料」の「地域生活情報紙誌」といった部分がポイントのようですね。

フリーペーパーの歴史

フリーペーパーっていつからあるのでしょう。

1940年に会員誌として創刊を開始した「芦屋倶楽部」は、現在まで発行が続くフリーペーパとされています。ただ会員誌からフリーペーパー化した時期は不明だそう。しかし、1946年には愛知県ですでにミニコミ月刊紙が発刊されているとの情報も。(出典:日本生活情報紙協会

…はっきりとしたフリーペーパーの始まりは定かではありませんが、70年以上前にはすでにフリーペーパーの基となるものが日本に登場していたということになります。

ええっ?!70年以上前??(´゚д゚`)

フリーペーパーの歴史って結構古いものなんですね…。

【ハヤカワ’s 豆知識】フリーマガジンとフリーペーパー、違いは何?

雑誌のような形態のフリーペーパーをフリーマガジンと呼ぶこともあります。フリーマガジンも定義としてはフリーペーパーと同様です。

もともとは綴じない新聞スタイルが主流だったフリーペーパーですが、2000年頃から、冊子状に綴じたマガジンタイプが急速に増えたようです。他と差別化を図って配布効果を高めたいという発行側の意図がありそうですね。

パソコンやDTPソフトの普及、印刷が身近で安価になったと言う点も少しは影響がありそうですよね( ˘ω ˘ *))うんうん。

魅力いっぱい「フリーペーパー」!

現在では、コンビニやスーパー、駅などで手軽に入手できたり、定期的にポストに投函されるフリーペーパー。チラシのような一枚物から、小冊子や新聞のような形状など種類も多種多様です。

今や街中に存在していて、すっかり市民権を得た「フリーペーパー」。ここまで浸透したフリーペーパーの魅力とはどんなところにあるのでしょうか。

フリーペーパー

魅力その1:地域密着型のメディア

地域の情報がぎゅっと詰まったフリーペーパー。出かけた先の旅館やビジネスホテルに”地域発””地元密着”のフリーペーパーが置いてあると個人的にとてもうれしくなります。

旅行雑誌には載っていないような小さなお店の記事は、お店の雰囲気や店主の方の人柄・こだわりがよく伝わります。宿泊先・滞在先から歩いて行ける距離にある飲食店特集には、心ウキウキ!!テンションもあがります(∀`*ゞ)

魅力その2:おトク情報満載

お得な情報が簡単に手に入るのもフリーペーパーやフリーマガジンの魅力。

冒頭にもご紹介しましたが、私がランチのお店をラクに決めることができたのもフリーペーパーのおかげでした。私の住む地域には毎週自宅ポストに投函されるフリーペーパーがあり、友人同士情報を共有しやすいことも魅力のひとつかもしれません。

魅力その3:無料!なのに内容は充実

なんといっても「無料」というのは最大の魅力。

最近では、紙質やサイズ感、紙面のレイアウト・内容にこだわった「ほんとに無料でもらっていいの!?」と思うほどのフリーペーパーもありますね。バックナンバーに値段がついて売れたりなんかしちゃうほど人気のフリーペーパーもあるようです。

どうして無料なの?どうやって配布するの??

TAKE FREE、無料フリーペーパーの多くには「TAKE FREE」の文字が入っていますよね。

フリーペーパー自身が広告であるため、制作から配布の費用は、掲載店舗の広告収入でまかなわれています。そのため、読者は無料でおトクな情報を得ることができるのです。

一方、お店側にとっても宣伝効果だけではないメリットがあります。無料で配布することで、リピーターや新規の顧客など多くの人にアプローチすることが可能となり集客効果が期待できます。

フリーペーパーをみて来店する人はやはり女性客が多いといわれています。地域密着で訴求効果が高く、強力な販促ツールとして欠かせないアイテムですね。

配布方法

駅やホテルに設置したり、街頭での手配りやポスティングなど、配布方法は主に「設置」「配布」の2通りです。

どちらの配布方法にするのかはフリーペーパーを読む対象者によって決めるのもよいですね。創刊ホヤホヤのフリーペーパーはPRを兼ねてポストインや手渡しなどの配布をし、認知度が高まったら設置に切り替えるという方法もおすすめです。

フリーペーパーは、地域密着型の情報メディアになるため、周辺地域に居住や滞在している人に届けることがポイントです。

たかが「配布」や「設置」とお思いかもしれませんが、企画や作成の段階で配布方法もしっかりと決めておくことが大切です。

WAVEでフリーペーパーを制作しよう!

実際にWAVEでフリーペーパーを制作する場合にはどの商品から制作可能なのでしょうか?

「中綴じ冊子印刷」でマガジンタイプのフリーペーパー

冊子タイプのフリーマガジンを作るなら中綴じ冊子印刷。CDジャケットサイズからA3、B4の大判サイズなど、どんなサイズでも柔軟にご対応できます。

中綴じ冊子印刷について詳しくは
WAVE通販サイトへ

中綴じ冊子印刷でフリーマガジンを作成


フリーペーパーはできるだけコストを抑えて作成したいものですよね。製本にかかるコストを抑えたいなら、ペラもの印刷+折り加工がおすすめです。

ポスター印刷+折り加工

ポスター印刷+折り加工でフリーペーパーを作成

ポスター印刷+クロス8頁折り(十字折り)のフリーペーパーはいかがですか?

表裏全部で8面構成になるのでコンパクトでありながら、たくさんの情報を掲載することが可能です。見開きで地図を掲載するなど、観光地のフリーペーパーにもおすすめです。

ポスター印刷について詳しくは
WAVE通販サイトへ

チラシ/フライヤー印刷+折り加工

チラシ印刷+折り加工で作るフリーペーパー

ちょうどいいサイズのフリーペーパーを作るならチラシ印刷+折り加工。

例えばA3サイズを2つ折りクロスZ折りすれば、長3封筒にぴったり収まります。コンパクトなサイズは配布やポスティングにも便利ですね。

チラシ印刷について詳しくは
WAVE通販サイトへ

WAVEならさまざまな形状のフリーペーパーを制作することが可能です。さあ!好きなお店、音楽やアートなどあなたのお気に入りのフリーペーパーを早速作ってみませんか♪

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