今日はIllustratorの「不可視レイヤー」についてです (*´・∀・)ノ

Illustratorのレイヤーは透明なフィルムのようなもので、オブジェクトの上下の関係を管理するのにとても便利です。特に複雑なデータを作成する時には重宝します。

不可視レイヤーと可視レイヤー

このレイヤーの左側に目のマークがあれば可視、目のマークが消えていれば不可視となります。
不可視のレイヤーは表示されず、もちろん印刷もされません。可視レイヤーのみが印刷されます。

表面と裏面をレイヤーで分けて作成し、表面を可視、裏面を不可視でご入稿されたデータの場合、可視レイヤーである表面しか印刷されませんのでご注意を!

データのご入稿前には不可視レイヤーに必要なオブジェクトが含まれていないかご確認ください。トラブル回避のため、ご入稿前には不可視レイヤーの削除がおすすめです。

WAVEブログ編集部 WEBチーム

この記事を書いた人:WAVEブログ編集部 WEBチーム

普段はWebサイトの運営や改善、商品PRを担当しています。サイト運営の傍ら、新商品案内から販促・データ作成のTips、WAVEの社内情報まで幅広く執筆中!印刷やビジネスに即役立つ情報をお届けします!

» WAVEブログ編集部 WEBチームの記事一覧を見る
新規ユーザー登録でクーポン進呈中

デザイン制作サービス

  • お客様のラフをもとにデザイン制作。デザインから印刷までのワンストップサービス。
    デザインアシスト
  • お客様に代わってデータを修正。入稿まで徹底サポート。印刷物からのデータ作成も承ります。
    データ修正
  • デザインを企画から制作まで。ご要望に合わせ訴求力のある印刷物をご提案。
    フルデザイン