デザインテクニック

2011.07.28  

月刊デザインのプチテクニック 第13回「効果的な色を選ぼう」

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月刊デザインのプチテクニック 第13回「効果的な色を選ぼう」

デザインは色や配色を変えるだけで印象は大きく変わります。印刷物を見る対象者(ターゲット)やイメージに応じた色選びをする必要があります。

その1配色による印象の違い

名刺を例に、配色による印象の違いをご紹介いたします。

◎誠実、真面目な、信頼、信用、男性らしい◎ナチュラル、オーガニック、落ち着いた
◎明るい、優しい、華やか、ポップ、女性らしい◎重々しい、奇抜な、インパクトのある
◎重厚、渋い、年配、落ち着いた◎環境を意識、爽やか、若々しい

つくりたいイメージに近づける

その2色の選び方

フルカラー印刷だからってたくさんの色を使いすぎていませんか。
たくさんの色を使うと、何を伝えたいのか分からなくなってしまう事があるので要注意です。
色選びはイメージを大きく変えます。うまく色を選べない方へお勧めの方法をお教えします。(今回はIllstrator cs5を使用しています)

まずは、上部のツールメニューの「ウィンドウ」から「カラーガイド」にてカラーガイドのツールを表示させます。

基準となる色を選んで下さい。

配色技法に基づいてパソコンが自動的に色を選択してくれます。

※カラーガイドはCS3からの新機能です。

配色、フォント、写真、イラストをうまく組み合わせる事で、イメージを視覚的に伝えることが可能です。表現したい色のCMYK値を知りたい方は、カラーマッチングチャートを資料請求フォームよりお取り寄せ下さい。

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次回は「押さえておきたい画像合成のやり方」

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