シーン・用途別アイデア

2017.10.26  

賃貸でも大丈夫?家を壁紙でおしゃれに彩ろう

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賃貸でも大丈夫?家を壁紙でおしゃれに彩ろう

部屋のイメージを変えたいときに、ぜひ使ってみたいのが壁紙やウォールステッカーです。

壁紙で部屋をおしゃれにできたら、気分も変わって楽しくなります。また、壁紙は自分でコーディネートして、自分好みの部屋に大変身させることができます。ここではいろいろな壁紙をご紹介しながら、その活用法を見ていきます。

なぜ必要?部屋の壁紙がもたらす効果とは

空間の演出・模様替え

部屋に壁紙を貼ることでもたらされる効果として真っ先に考えられるのは、部屋のイメージチェンジのようにインテリア面でのメリットです。壁紙を貼ることで、部屋の雰囲気・イメージが変わります。

壁紙は部屋の雰囲気・イメージを変える

例えば、白い壁紙から色や柄のついた壁紙に変えることで、部屋の雰囲気がガラリと変わります。少し派手かな?というくらいの壁紙も、部屋全体に使うのではなく部分使いすることで、室内のアクセントになります。

また、ウォールステッカーもアクセントとして部屋の雰囲気づくりに貢献してくれます。壁紙の部分使いやウォールステッカーなら、手軽に室内空間をおしゃれに演出するのに有効です。

機能的な壁紙

壁紙の効果はこのようなインテリア面のメリットだけではありません。防カビ仕様や消臭機能、表面強化など壁紙にはさまざまな機能を持つものがあります。

ペットを飼っている人は、表面強化の機能がついている壁紙を使うことで、爪のひっかき傷をつきにくくすることができます。また、水まわりには調湿機能がついている壁紙を使う、トイレや寝室には消臭機能がついた壁紙を使うなど、部屋によって機能性がある壁紙を選ぶことで、おしゃれになるだけでなく実用性も兼ね備えることができます。

【部屋別】壁紙のインテリア活用法

ここからは部屋別に壁紙の活用法を見ていきます。

リビング/ダイニング

リビングやダイニングの壁紙

リビングやダイニングは、家族団らんやお客様をもてなす部屋として使われるため、華やかさや落ち着きのある空間となるよう工夫したいですね。

そのためには広さや天井の高さにあわせて、家具や家電品、カーテンなどを選び、色調をあわせた壁紙を選ぶことが大切です。特に、カーテンや設置している家具とのトータルのカラーリングを考えて壁紙を選びます。

さらに、家族にあわせて壁紙の機能を選ぶとより快適になります。

例えば子どもがいる家庭では、汚れにくい壁紙や汚れが落ちやすい壁紙を選ぶことで、クレヨンやペンの落書きにも対応できます。あるいはペットがいる家庭では、消臭効果がある壁紙を使ったり、はっ水効果の高い壁紙を使ったりすることで快適な空間にすることができます。

寝室

寝室の壁紙

寝室の壁紙のカラーは落ち着いたものを選んで、家具とのコーディネートを考えます。湿気やにおいが気になる部屋でもありますので、消臭機能のある壁紙を選ぶのもおすすめです。

リビングやダイニング、寝室はデザインや間取りに凝る人も多いですが、快適さも重要です。

カビやにおいは不快に感じるだけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。そのため、耐水性の高い壁紙や防臭効果のある壁紙は有効です。壁紙の機能性もしっかりとチェックして選ぶとよいですね。

サニタリー空間

キッチン/トイレの壁紙

壁紙でキッチンやトイレも模様替えすることができます。

システムキッチンで備え付けられているものが多いキッチンは、模様替えなんて大変と思っている人が多いかもしれません。ウォールステッカーをポイント使いしたり、壁だけでなく収納棚の扉一面に壁紙を貼ったりするだけでもイメージが変わります。

キッチンは水はねして壁紙やウォールステッカーにかかる可能性が高いので、耐水性の高い壁紙を選ぶようにします。同様にトイレや洗面所の模様替えも、耐水性の高い壁紙や、消臭効果のある壁紙をおすすめします。

壁紙は賃貸でも貼って大丈夫?

壁紙を使って室内空間をイメージチェンジできることがわかりました。

しかし、賃貸マンションでは壁紙を自由にアレンジすることは難しいのではないかと思いませんか。実は、賃貸でも気軽に壁紙を使って模様替えすることができます。

そもそも、賃貸住宅は賃貸借契約が終了するときには、部屋を契約前の状態に戻すという原状回復の義務があります。そのため、壁紙を貼って元に戻せなくなってしまったり、もともとの壁紙を傷つけたりしてしまうと非常に困ってしまいます。

貼って剥がせる壁紙しかし、昨今のDIYブームもあって壁紙の種類が増え、賃貸でもまるでインテリアのように楽しめる壁紙が増えているのです。このような壁紙は、古い壁紙をはがさずに繰り返して貼り直せたり、跡を残さずはがせたりするため、もともとの壁を傷つけることなく原状回復しやすくなっています。そのため、賃貸住宅でも壁紙のアレンジを楽しむことができます。

ただし、いくらはがしやすい壁紙でも長時間の使用や元の壁の材質によってははがしにくくなってしまい、跡が残ってしまう可能性もあります。

目立たないところで試したり、元の壁の材質が壁紙の使用に向いているかを事前に調べておくと安心です。

まとめ

壁紙を使うことで、いつもの部屋がおしゃれに変身します。場所によって使い分けることで、壁を保護したり、消臭をしたりと、壁紙の機能性を有効に使える便利さもあります。種類も増えて使いやすくなった壁紙を、ぜひ活用して思い通りの部屋に変身させましょう。

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