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2017.10.24  

横断幕とのぼり旗の違いってなんだろう?

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横断幕とのぼり旗の違いってなんだろう?

担当スタッフこんにちは、ハヤカワです。いつの間にかすっかり秋になりましたね。

過ごしやすい今の季節。スポーツ観戦が趣味な私にとってはうれしい季節となりました。スポーツ観戦といえば、お目当ての選手やチームを応援するグッズとして利用されることの多い横断幕。あれ…?でものぼり旗での応援もみかけるなあ。横断幕とのぼり旗ってなにが違うのでしょう。

…ということで、今回のテーマは「横断幕とのぼり旗の違いってなんだろう?」です。

旗の歴史

まずは恒例のWikipediaより。

横断幕とは、横長の布などに文字を書いて広く知らしめるための道具で、旗の一種である。

幟(のぼり)は、日本における旗の形式のひとつ。長辺の一方と上辺を竿にくくりつけたものを指す。

とあり、横断幕ものぼり旗も日本の”旗の形のひとつ”であることがわかります。

旗というと、色々思い浮かべるものはあるのですが…せっかくの機会ですので旗の歴史について少しご紹介します。諸説ございますのでご参考までに。

「流れ旗」が現在の「のぼり旗」のルーツ

テレビで観る武士たちの戦いのシーンでは必ずといっていいほど登場する戦国時代劇でおなじみの旗。「風林火山」「毘沙門天」なんかは有名ですよね。戦国時代の武将たちが敵軍・味方軍を見分けるために用いていたこの「流れ旗」が現在の「のぼり旗」のルーツだと言われています。

長い布を木に通して風になびかせる「流れ旗」を掲げていましたが、流れ旗よりもコンパクトに作れ、掲げても邪魔にならなかったのぼりが主流となっていったようです。

今でも、スポーツ観戦や応援などに使われてる旗ですが、戦国時代にも武士たちの気持ちを鼓舞してきた存在だったわけですね。

販促グッズとして活躍する形となったのはここ20~30年ほど前から。今ではデザインや彩り豊かなのぼり旗が街のあちこちに存在し、販促グッズとしても欠かせない存在です。

横断幕とのぼり旗、用途の違い

横断幕とのぼりの利用シーンをそれぞれみてみましょう。

【横断幕/懸垂幕】の用途

横断幕/懸垂幕の用途「横断幕」はお目当ての選手やチームを応援する際に使う、と申しましたが…その他以下の用途でもよく見かけます。

  • スーパーや量販店でのセール・キャンペーンの告知
  • 「祝・全国大会出場」など校舎への掲示
  • 庁舎へのお知らせ・標語の掲示
  • 建築・建設現場での注意喚起や宣伝広告

【のぼり】の用途

のぼりの用途のぼり旗は、飲食店やコンビニ、ガソリンスタンドなど様々な業種の店頭に設置されています。

  • 店舗前での宣伝
  • マラソン大会の沿道などで応援グッズ
  • 「スピード注意」「交通安全」などの啓発
  • 劇場・大相撲巡業場所

劇場や相撲巡業で見かけるのぼりは「興行のぼり」と呼ばれ、宣伝用としてのほか会場前の雰囲気を盛り上げて、観客を歓迎するという意味合いでも使用されているようです。

横断幕とのぼり旗、形状の違い

次に、横断幕とのぼりの形状の違いはどんな点でしょうか。

【横断幕/懸垂幕】の形状

横断幕/懸垂幕の形状固定用のハトメ加工が施されています。壁面やフェンスにロープ等で固定して取り付けます。紐で四方をしっかりと取りつけることができるため、風の強い屋外で使用してもはためきにくく、どのような状況でも文字が読みやすいことがポイントです。

【のぼり】の形状

横断幕/懸垂幕の形状のぼり旗は、多くは専用ポール等に取り付けて設置されます。そのため一般的には縦長に使われることが多いですよね。

のぼり旗はひらひらと風になびき、裏面からでも表面の文字やイラストなどがよく見えます。交通や通行の邪魔にならないようにするなど設置場所には注意が必要です。

横断幕とのぼり旗、素材の違い

同じ旗の仲間ながら、使い方の違いによって変わる横断幕とのぼり旗。具体的に何がどんな風に異なるのか、弊社の仕様をもとに違いをみていきましょう。

【横断幕/懸垂幕】の素材

横断幕の素材には、耐候性が非常に高く屋外での使用も可能なターポリンと軽量で屋内使用に適したトロマットをご用意しています。

ターポリンは塩化ビニール製の生地で防炎・防水であるのが大きな特徴です。ターポリン生地自体が色あせしにくい素材となっていて、屋外に常設でも2〜3年の対候性があり劣化しにくいと言われます。学校行事に使用されることが多いテントなども、このターポリン生地が多く利用されています。

屋内使用に適したトロマットはポリエステル生地といえば生地のイメージがしやすいでしょうか。トロマットの最大のメリットは軽さとコンパクトに折りたためること!大会や試合などのシーンにも大判サイズでも持ち運びに便利で収納場所に困りません。

横断幕/懸垂幕の素材

【のぼり】の素材

のぼりの素材をみてみると、こちらは「ポンジ」。正式名称はテトロンポンジと言います。

世の中にのぼり旗は数多くありますが、のぼり旗の大部分がこのポンジ生地で作られています。ポンジは薄くて軽量なので風によくなびきます。薄手がゆえに耐久性はそれほど高くはありませんが、裏面からでも絵柄が見えるため透け感を活用することもできます。

のぼりの素材

まとめ

横断幕やのぼり旗

今回の横断幕とのぼり旗の違いについてはいかがだったでしょうか。

横断幕やのぼり旗はサイン・ディスプレイ商品と呼ばれています。サイン・ディスプレイ品とは、「遠くからでも目立つ」もので、視界に入るもの、誘導するために欠かせない商品です。

街を歩けば多くのサイン・ディスプレイ商品に出会います。適切な場所に適切なものを設置して、販促効果、宣伝効果アップをめざしましょう。

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