販促/マーケティング

2016.01.15  

広告印刷 基本の「き」!-中吊り広告・車両広告編-

LINEで送る
Pocket

広告印刷 基本の「き」!-中吊り広告・車両広告編-

昨年末に「Twitterに聞いてみよう」というプロモーション広告が、全国各地の駅構内や車両中吊りで見られ、話題になりましたね。中吊り広告はけっこう見られているんだと気付かされました。

そんな「車両中吊り広告印刷」が昨年末ウエーブにも登場!今回は電車の中吊り広告の特徴をご紹介します。

車両中吊り広告の特徴

中吊り広告電車に乗っていると目にする「中吊り広告」。中吊り広告といえば週刊誌の広告を思い浮かべる人も多いかもしれません。

スマートフォン・タブレットの普及で電車内で車両広告なんて見ないでしょ…と思いがちですが、地域によって(特に首都圏)はまだまだ効果的な媒体です。

短いスパンで訴求

中吊り広告は、多くの場合2~3日スパン(長くても1週間程度)で新しいものに取り替えられるため、短期間でインパクトのある露出に向いています。
週刊誌、月刊誌の広告の他に、食品・飲料や家電の新製品の発売や大型キャンペーンの広告によく使われます。

隅々までじっくり読んでもらえる

実際に経験のある方も多いかと思いますが、一度目に留まれば、じっくり内容を読んでもらえる可能性が高い媒体でもあります。
インパクトあるビジュアルで視線を引きつけ、さらにじっくり読んでもらう内容を盛り込むことができます。ポスター的なアイキャッチ要素とチラシ並の情報量の掲載が可能な媒体です。

車両中吊り広告のサイズ

基本的なサイズはB3サイズ(515mm×364mm)となります。ワイドポスターはB3サイズを横長に2枚並べたサイズ(1030mm×364mm)です。
ポスターの上部はホルダーのくわえ部分となるため、30mm~40mmあけて紙面をレイアウトする必要があります。

車両中吊り広告のサイズ

車両中吊り広告の効果

電車の車内電中吊り広告は、電車の車内という「閉ざされた空間に掲出される媒体」ここが大きなポイントです。

混み合った車内、手持ち無沙汰に何となく目線を動かすと、気になる中吊り広告を発見…こんな経験はありませんか。

週刊誌の広告などは、中吊り広告で記事内容に接触させることで、電車を降りてキオスク・コンビニで即購入へと促せるので効果絶大というわけです。

予算が許せば、大型キャンペーンの告知・宣伝など、1車両全ての広告を統一して掲出(マルチ掲出)することができ、短期間ながら大きなインパクトを与えることもできます。「車内広告ジャック」とも言われていますよね。
また広告自体の形状を商品イメージに合わせるなど、自由度の高い媒体でもあります。

車両中吊り広告のデザイン

中吊り広告のデザインには、空間的な制約と時間的な制約が大きく関係します。

上から吊られて、見上げる媒体

ロゴの位置中吊り広告のデザイン上の大きな特徴は、「ロゴが紙面の下部に配置されている」という点です。
これには「電車内に上から吊られる広告である」「”見上げる”媒体である」という空間的な制約があるためです。

車内中心部に吊られている「中吊り広告」。
通常のチラシやパンフレットは左上から右下へと「Z 型」に目線が動くと言われますが、中吊り広告の場合は、見上げる媒体のため、下から上へと目線が動きます。

また、車内に連続して吊られるため、奥の広告は手前の中吊り広告に隠されて上半分は見えない状態となります。
そのため、紙面の下部に商品名や社名などを配置することで広告の内容を認識させやすくなります。

目線の動きとレイアウト

アイチャッチ、そして読ませる紙面

アイチャッチ、読ませる紙面中吊り広告のデザインは、まず乗客の目を留めるインパクトのある視覚的効果(写真・キャッチコピー)が重要です。
一度目に留まれば、文字が多くても読んでもらえる確率は高くなります。

とはいえ、新聞広告や雑誌広告のようにいつでも持ち歩ける媒体ではないため、数秒で目に留めてもらい、降車までの時間内に内容を読ませる(または印象づける)といった工夫が必要です。
人物の写真や商品画像・イラストを大きく配置し視線を誘導したり、計算クイズや漢字の問題など、あえてじっくり読ませて考えさせることで印象を強めるという手法も効果的です。

中吊り広告はポスターの一種といえど、細部まで見られる媒体なので配色やレイアウト、写真やコピーのクオリティなど全体としての完成度が要求されます。

【PR】車両中吊り広告もおまかせください!

ウエーブでは車両中吊り広告印刷もお取り扱いしております。高精細オフセット印刷で、細部まで美しい仕上がり。ワイドサイズの中吊り広告にも対応可能です。

車両中吊り広告

またドア横車両広告(B3サイズ)、窓上車両広告、ドア上車両広告など中吊り広告以外の車両広告も作成できます。
広告制作費の削減に、ウエーブの「車両中吊り広告印刷」をご利用ください。

>> 車両中吊り広告の商品ページはこちら

LINEで送る
Pocket