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2014.08.28  

【印刷現場超速報】物流課レポート!できあがった商品を梱包し全国へお届け

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【印刷現場超速報】物流課レポート!できあがった商品を梱包し全国へお届け

担当スタッフ印刷のウエーブをご利用いただきありがとうございます。新しく、印刷現場超速報の担当になりましたブログメンバーの李です。
これから現場で得た情報やエピソードを皆さんにご紹介させていただきます!よろしくお願いします。

このコーナーでは、新入社員が研修を通じて、現場で「見て、聴いて、感じた」ことを、皆さんにお伝えしていきます。各部署から学んだ様々な情報がたくさんありますよ。ご期待ください!

丁寧な仕事が求められる物流課

今回は印刷工程の最終段階の作業を担当する「物流課」へ突撃しました。物流課では、出来上がった商品を梱包し、配達業者に引き渡す出荷作業が行われます。商品が正確かつ安全にお客様に届けられるよう、細心の注意を払って作業をしています。

様々な大きさ、形の箱を発見!

箱の画像1個商品の大きさと部数によって、梱包する箱の大きさは変わります。例えば、A4チラシを1000枚梱包する場合、A4サイズ1000枚がピッタリ収まるの箱に梱包します。(右図)しかし、同じ1000枚でも用紙の厚さによって、高さ・重量が異なりますので、注意が必要です。

箱の画像複数

ポスターの梱包

大判のポスター(B0サイズなど)は、どのように梱包されるのでしょうか?大判のポスターは、平置き紙を平らに積み上げることにして梱包すると紙端が折れる可能性があります。そんな疑問を持っていたのですが、出荷現場の「紙管」を見て、なるほど!と思わずうなずきました。

紙管とは

大判ポスターの梱包に使用される丸い筒のことです。2種類の紙管があり、ポスターのサイズに合わせて使用しています。B1サイズ以上かつ小部数ポスターの場合は筒状に丸めて「紙管」に、それ以外の場合には一定の枚数でクラフト紙やビニールで包み、周囲を板状の段ボールで包んでPPバンド荷物などを結束するために使う、プラスチックのひものことまたはテープで固定し発送しています。これなら大判のポスターも折れ曲がることなくお届けできます。

梱包の画像

梱包作業に挑戦

実際の梱包作業も体験しました。大切な商品が配送中にキズつかないよう
1.「シュリンク包装」
2.「緩衝材の同梱」
の2つの工夫をしています。

「シュリンク包装」とは、商品をビニールフィルムでぴったりと包む加工です。シュリンク包装によって、商品が崩れず、しっかりと形が保たれ、汚れもつきにくくなります。また緩衝材を同梱することで、運搬中の揺れによる商品の破損を防ぐことができます。

シュリンク包装と緩衝材の同梱のGIF画像なるほど?( ^_ ゝ^)・・・ということで、さっそくはがきの束を「シュリンク包装」しようとしたら、「それは、分納の商品ですよヾ(´Д`;)」と止められました。

お客様の要求に柔軟に対応できる仕組み!

分納とは、お客様のご希望に応じて、ひとつの商品を2カ所以上の住所に配送するサービスのことです。印刷のウエーブでは、何カ所でも分納を承っております。
ご注文の際、「そのほか備考欄」に発送する部数・お届け先の情報(郵便番号など)をご指示いただきますと、ご指定の場所に商品を分けて発送いたします。

分納

※この図は分納のイメージです。
>> 分納について詳しくはこちら

物流課にはお客様に届ける印刷物がたくさんありました。一つひとつの商品を安全かつ正確にお客様のところにお届けするため、何度も確認し、慎重に梱包しております。次回は印刷課をご紹介したいと思います!お楽しみに!

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