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2012.06.13  

激安冊子印刷が新登場!【軽オフセット印刷】-中綴じ/無線綴じ冊子-

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激安冊子印刷が新登場!【軽オフセット印刷】-中綴じ/無線綴じ冊子-

激安中綴じ冊子印刷が新登場! 激安無線綴じ冊子印刷が新登場!

今回は、新商品の「軽オフセット印刷の中綴じ冊子無線綴じ冊子」をご紹介します。

印刷のウエーブでは、すでに従来より、高品質なオフセット印刷の冊子をご用意しておりますが、

(´・ω・`)?<なぜ新商品として激安冊子がリリースされたの?
(´・ω・`)?<軽オフセット印刷なんて聞き慣れないな?
(´・ω・`)?<普通の印刷とどう違うの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですので、今回は、そんな皆様に「軽オフセットとは何か」をご紹介したいと思います!

激安の理由「軽オフセット印刷とは」

軽オフセット印刷とは、従来よりウエーブがご提供している「オフセット印刷」とは印刷方式が異なります。

オフセット印刷については、以前より何度もご紹介しておりますが、現在の印刷方式の主流であり、商業印刷にも幅広く利用されていますよね。

オフセット印刷の版には金属製のものを使用するのですが、軽オフセット印刷の場合、なんと、紙製の版(ピンクマスター)を使用します!そこが、大きな違いなのです。
紙製の版を使うことで製版コストが安く、印刷価格もよりリーズナブルにご提供可能となります。

お好きなインク色(特色)と用紙が選べます

通常のオフセット印刷商品は、プロセスカラー(CMYK)の4色でフルカラー印刷が可能ですが、軽オフセット印刷の場合は、K(モノクロ)または、全25種類から選べる特色(DICカラー)をご用意しております。

DICカラーイメージサンプル

また、軽オフセット印刷のための印刷用紙もご用意しております。

本文用紙は上質紙、再生上質紙、書籍紙冊子の本文用紙としては、定番の上質紙にあわせて、再生上質紙・書籍紙の3種類からお選びいただけます。
中でも注目なのは「書籍紙」ですが、こちらの用紙は少しクリーム色がかっており、文字中心で長時間誌面を読む必要がある場合には、白い紙よりも視認性が高く目が疲れにくいのが特徴です。また、裏の印刷が透けにくいというメリットもあります。

表紙用紙としては、上記3種に加えて「色上質紙」「レザック66」といった特殊な色紙もご用意いたしました!

色上質、レザックはカラーバリエーション豊富です

インク色と用紙色は、本文/表紙それぞれに1色ずつ選択可能ですので、

色のパターン〈パターン1〉
・本文
上質紙 + ■黒インク(K)】
・表紙
上質紙 + 青インク(特色)】

といった組み合わせや、

色のパターン〈パターン2〉
・本文
書籍紙 + 赤インク(特色)】
・表紙
あか色の色上質紙 + ■黒インク(K)】

という組み合わせなど、本文/表紙それぞれに配色を決めることも可能です。

軽オフセット印刷は、安く、少しだけ印刷したいときに

小ロット、低価格でお手軽です軽オフセット印刷は、版が紙製であるため強度が弱く、大部数を刷り上げる事が難しいのです。
よって、小部数(50~1000部程度)の印刷に向いています。
また、高品質で美しいオフセット印刷に比べると、写真などの精密な再現性は劣ってしまいます。

そのため、軽オフセット印刷は、小ロットでできるだけコストを抑えたい、印刷品質にはこだわらない、というお客様にぴったりの印刷方式です。

用途はいろいろ♪使える冊子印刷です

軽オフセット印刷の冊子は、様々な場面で活躍します!

軽オフセット印刷の中綴じ冊子◎中綴じ冊子印刷
広報誌、会報誌、季刊誌、文集、句集、報告書、取扱説明書、テキスト等、比較的ページ数の少ない冊子におすすめです。

軽オフセット印刷の無線綴じ冊子◎無線綴じ冊子印刷
文集、論文集、研究誌、会社資料、シラバス(講義概要)、小説、テキスト、問題集等、印刷から製本まで承ります。本文は20ページ~192ページまで対応。

素朴な雰囲気の印刷を手軽に楽しもう!

また、軽オフセット印刷の魅力はコストカット面だけではありません!
あえて印刷面のムラや素朴な雰囲気を楽しみたい、という方にも、話題の印刷方式のようです。
近頃、活版印刷のような昔ながらの印刷方式が再注目されるようになり、その影響もあってか、軽オフセット印刷の素朴な風合いが、どこか懐かしく魅力的だと感じる方が増えてきたのです。

ZINEや同人誌印刷にもおすすめです軽オフセット印刷の冊子は、ZINEやリトルプレスといったような、小部数の自主制作出版物や、同人誌印刷でも利用されているようですよ^^

いかがでしょうか?激安でお手軽な軽オフセット印刷の冊子、ぜひご活用下さい!

中綴じ冊子印刷(軽オフセット)の詳細へ
無線綴じ冊子印刷(軽オフセット)の詳細へ

>>軽オフセットについて詳しく解説しております
軽オフセット印刷とは

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