ご質問回答Q&A

2012.05.14  

ブログQ&Aコーナー「1000部だけ別の折り加工にできますか?」

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こんにちわ、印刷のウエーブの橋本です。

私の連載もいよいよ次回で丸二年を迎えるようです。
早かったような、そんなでもなかったような、思い起こすと込み上げてくるものがありますね。初回からの記事を読み返していて気づいたのですが、一番最初に取り上げた内容が折りパンフレット印刷についてのものだったんですね。それから、一年前の五月に取り上げていた記事も、折り加工についてでした。

じゃあ今回も、折り加工について書かせていただきたいなと思いましたので、今日はまた、折り加工についてのお問い合わせをご紹介いたします。

折り加工については、色々なバリエーションでお問い合わせをいただきますので、今回は第二段としてお送りさせていただきます。

(´・ω・`)印刷物の一部だけ、別の折り方にすることはできますか?

一部だけ別の折り方これは大丈夫です。ただし、1000部単位の場合のみご対応可能となります。

よくあるのは、15000部は2つ折り、1000部だけDM折りにするなどの場合でしょうか。2つ折りの製品は折り込み広告に使って、DM折りの製品は封筒に入れて使ったりするのでしょうか。

この場合、印刷代金は16000部の料金、加工代は2つ折り15000部分、DM折り1000部分になります。

※上記の例の折り加工料金:
(15000部×0.5円+1,200円)+(1000部×1.6円+3,200円)=13,300円

(´・ω・`)印刷物の一部だけ、折る向きを変えることはできますか?

折り方の方向を変える先の質問と似ていますね。こちらは、同じ折り方で表紙の面が異なるパターンです。これも、1000部単位であればご対応可能です。

例えば、2つ折り加工で2000部ご注文のうち、1000部ずつ別々の面が表紙になるパターンです。違う表紙を用意することで、まるで別々のパンフレットが用意されているかのような感じにすることができますね。

この場合、加工代金はそれぞれ折る向きを変える必要が出てまいりますので、1000部の加工代金を2回分ご負担いただくことになります。つまり、通常より基本料金のみ2回分かかってくることになるわけです。

※上記の例の折り加工料金:
(1000部×0.5円+1,200円)×2=3,400円

(´・ω・`)ホームページで対応外になっているサイズの折り加工は可能ですか?

これは、変形サイズの場合によくあるご質問です。
実はこれが、結構可能だったりするのです。

例えば、A1サイズやA1変形サイズの商品は折り加工のご対応ができないサイズになっていますよね。しかしながら、折りパンフレット印刷では840mmの紙幅の印刷物を、最終的にA4サイズになるように折ることができているわけです。

つまり、サイズによってはホームページの加工対応表に書いてなくても折れるんです!

ただ、用紙の種類や展開サイズ、折り方によって対応できたりできなかったりするため、ホームページ上では対応不可と書かざるを得ないのです。もし、ご希望のサイズが折り加工対応表の中にない場合でも、お問い合わせいただけますと幸いです。お調べした上、ご返答させていただきます。

ではでは、今回はこの辺りで失礼致します。

▼折り加工の対応商品はこちら!

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