「金赤(きんあか)」という言葉、ほとんどの方はご存知ですよね。

金赤とは

慣用色名のひとつで、多くの場合 C0% M100% Y100% K0% で表現されます。
(印刷会社やデザイナーさんによってその定義が異なることがあります。)

金赤の名前の由来

この名前の由来はガラスに関係があります。

実はガラスの世界に「金赤」という言葉があるんです。
こちらは文字の通り、「金」を使って発色させた「赤」のこと。
ガラスの金赤は溶融の条件や温度によって色が変化するので発色がとても難しいそうです。

私は長い間「金赤って言うけど、ぜんぜん金っぽくないし。。。」と思っていましたが、由来を知ってすっきりしました (・-・*)

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