データ作成

2026.08.12  

Officeでグッズをつくりたい!2つの入稿方法とその違いについて解説

Officeでグッズをつくりたい!2つの入稿方法とその違いについて解説

お客様

Illustratorのような印刷専用ソフトがないと注文できないのでしょうか?
日頃Officeソフトを使っているので、Officeでつくれるグッズ商品などがあればぜひ教えてほしいです!

お問い合わせありがとうございます。
Officeでつくれるグッズ、ありますよ♪

ウエーブちゃん

IllustratorやPhotoshopなどのいわゆるDTP(印刷)専用ソフトじゃないと、ネット印刷は対応してくれないのでは?!と、お思いの方がいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は「Officeでつくれる印刷物!」をご紹介します。みなさまの創作活動のお手伝いができますように。

WAVEでOfficeデータを印刷するための2つの方法

WordやExcel、PowerPointといったOfficeソフトで作成したデータは、実はそのままでは印刷機での出力に適していません。そのため、Office形式(.doc、.docx、.ppt、.pptx、.xls、.xlsx など)のままご入稿いただくことはできない仕組みとなっています。
ではどうすればいいかというと、印刷に適した「PDFファイル(.pdf)」に変換していただく必要があります!
WAVEでは、OfficeデータをPDFにして入稿する方法を2種類ご用意しております。ご自身に合った方法をお選びください。

CubePDF入稿

Windows用の「CubePDF」というフリーソフトを使ってPDFを書き出し、ご入稿いただく方法です。

ご利用の際は、

  • ご注文時に作成アプリケーションで「CubePDFで書き出したPDF」をご選択ください。

CubePDF入稿

CubePDF入稿の詳細はコチラ

Office PDF入稿(有料オプション)

Officeの標準機能を使ってPDFを書き出し、ご入稿いただく方法です。
サンプル画像(仕上がりイメージ)をご確認・校了いただいてから印刷工程に進みます。

ご利用の際は、

  • ご注文時に作成アプリケーションで「Microsoft Office PDF」をご選択ください。
  • さらに、「Office PDF入稿」オプションをご選択ください。

Office PDF入稿(有料オプション)

Office PDF入稿の詳細はコチラ

Office PDF入稿(有料オプション)の注文方法

「CubePDF入稿」と「Office PDF入稿オプション」の違い

「CubePDF入稿」と「Office PDF入稿オプション」それぞれの違いを、かんたんに表にまとめてみました。

CubePDF入稿 Office PDF入稿オプション
利用料金 無料 有料
PDF
書き出し
Windows用フリーソフト「CubePDF」のインストールが必要 Officeの標準機能を利用
対応
アプリケーション
Word / PowerPoint / Excel / Publisher (2007以上)
※Office以外のソフトも利用可能
Word / PowerPoint / Excel
※Microsoft社のOfficeのみ対応
対応商品 多数の商品に対応 CubePDF入稿よりも対応商品が少ないが、
色紙、オリジナルテープに対応
事前の
イメージ確認
なし あり
(サンプル画像で確認・校了後に印刷開始)

印刷物のサイズ制限について

入稿方法とご使用のアプリケーションの組み合わせによって、対応可能な印刷物のサイズが異なります。

CubePDF入稿 Office PDF入稿オプション
Word B3サイズ(364×515mm)以内 B1(728×1030mm)以内
※ただしB3を超えるサイズは作成方法に条件あり
PowerPoint A0サイズ(841×1188mm)以内
Excel ・A1~A5までの定型Aサイズ
・B1~B5までの定型Bサイズ
・はがきサイズ(100mm×148mm)
Publisher 制限なし 非対応

どっちがおすすめ?

CubePDF入稿がおすすめな方

  • コストを抑えたい方
  • Publisherを使いたい方
  • シール/ステッカー印刷やカレンダー印刷など、Office PDF入稿では非対応の商品を作成されたい方

Office PDF入稿オプションがおすすめな方

  • 会社のご都合などでフリーソフト「CubePDF」をインストールできない方
  • 印刷前に仕上がりイメージを確認したい方
  • 色紙印刷、オリジナルテープ印刷を作成されたい方
  • WordでB3サイズ(364×515mm)を超えるサイズの印刷物を作成されたい方

Officeデータでつくれるグッズをピックアップ!

弊社ではチラシや冊子、名刺など定番の印刷商品は「CubePDF入稿」と「Office PDF入稿オプション」の両方に対応していますが、販促グッズやノベルティグッズに使える「Officeデータでつくれるグッズ商品」にはどのようなものがあるのでしょうか。

色紙印刷

色紙印刷

対応:「Office PDF入稿オプション」

オリジナルの色紙が作れると人気の色紙印刷。1部からご注文いただけます。
企業のノベルティグッズのほか、個人への贈り物にもおすすめです。

色紙印刷へ

オリジナルテープ作成

オリジナルテープ作成

対応:「Office PDF入稿オプション」

物販やイベント、ノベルティで人気のオリジナルテープもOfficeデータOK!ロゴマークや写真も印刷できます。
デザインデータは1ピッチとして繰り返して印刷します。データサイズは印刷可能範囲(テープ幅×ピッチ幅)を基準に作成してください。

オリジナルテープ作成へ

パネル印刷(四角カット)

パネル印刷(四角カット)

対応:「対応:「CubePDF入稿」」

四角カットのみOfficeデータ対応です。POPや案内板・TOPボード・写真展などの展示パネルなどさまざまなシーンでご活用いただけます。
軽い素材なので移動や設置、撤収もラクチン。場所やシーンを選ばず、繰り返し使えます。

パネル印刷へ

シール/ステッカー印刷(フルカラーステッカーのカットパスなし)

シール/ステッカー印刷

対応:「対応:「CubePDF入稿」」

ハーフカットなしのフルカラーステッカーが対象です。一辺の最小は30mm、最大660mmまでならシート(台紙)サイズは自由に設定OK。同人グッズとしても人気です。

シール/ステッカー印刷へ

フェイスペイントシール印刷(シングルタイプ)

フェイスペイントシール印刷

対応:「対応:「CubePDF入稿」」

安心素材を使用したシールタイプで、お化粧の上からでもOK。応援やイベントのグッズにおすすめです!ハーフカットなしのシングルタイプが対象です。

フェイスペイントシール印刷へ

タペストリー印刷

タペストリー印刷

対応:「対応:「CubePDF入稿」」

屋外利用に対応している商品も、Officeデータで印刷できます。店頭バナーやウィンドバナー、インテリア装飾のほか、くるっと丸めて収納できるので、展示会のブース装飾におすすめです。

タペストリー印刷へ

ウォールステッカー印刷(カットパスなしタイプ)

ウォールステッカー印刷

対応:「対応:「CubePDF入稿」」

ステッカーのように貼って剥がせる壁紙シールも、カットパスのない四角形のものならOfficeデータで印刷できます。

ウォールステッカー印刷へ

カレンダー印刷

ECO壁掛けカレンダー(タンザック)印刷

対応:「対応:「CubePDF入稿」」

以下の3つのカレンダーは、Officeソフトでデータを作成いただけます!ぜひOfficeで大作を作成してください♪

カレンダー印刷へ

DTP専用のソフトを持っていなくてもMicrosoft Officeデータを入稿するための方法と、オリジナルグッズやノベルティに使える商品をまとめてみました。「Officeデータでつくれるグッズって結構ある!」と思っていただけたのではないでしょうか♪

\そのほかの対応商品はこちらからチェック!/

作成アプリケーション別対応商品一覧

WAVEブログ編集部 WEBチーム

この記事を書いた人:WAVEブログ編集部 WEBチーム

普段はWebサイトの運営や改善、商品PRを担当しています。サイト運営の傍ら、新商品案内から販促・データ作成のTips、WAVEの社内情報まで幅広く執筆中!印刷やビジネスに即役立つ情報をお届けします!

» WAVEブログ編集部 WEBチームの記事一覧を見る