ロボット・メカトロ開発

2018.07.27  

IGAS2018にWAVE 15P-Series「箔押し加工機自動化システム」「自動丁合機」を出展

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IGAS2018にWAVE 15P-Series「箔押し加工機自動化システム」「自動丁合機」を出展

担当スタッフこんにちは、ブログ編集長和田です。

7月26日よりIGAS2018が開幕しました。弊社のロボット・メカトロ開発部門より、WAVE 15P-Series™を出展しております。さっそく展示会を見てまいりましたので、その様子をレポートをさせていただきます。

「IGAS」とは?

IGAS2018

IGASは、世界4大印刷機材展の一つで、3年に一度日本で開催されています(2015年までは2年毎でした)。International Graphic Arts Showの頭文字をとって「IGAS(アイガス)」と呼ばれています。

今回のIGASは、「Venture into the Next!–変わる印刷、変える未来–」がテーマとなっています。最新鋭の印刷関連機器や、技術・サービス、課題解決型ソリューションを提案する展示が東京ビッグサイトの東展示棟全館に一堂に会します。

「WAVE 15P-Series™」の展示について

IGASでは、WAVE 15P-Series™の「箔押し加工機自動化システム」の動態および「自動丁合機(静態)」を展示しています。

富士フィルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社様のブースの一角に多くの来場者に囲まれ、ウイーンウイーンと規則的な動作を続ける機械を発見!

WAVE 15P-Seriesを発見

  1. 自動昇降装置にセットされた紙をロボットハンドでキャッチ
  2. 箔押し加工機の加工台に給紙
  3. 加工後はデリバリーに排紙

箔押し加工機自動化システムは上記の動作を、休むことなく一定のスピードで繰り返すことができます。展示期間中は常時デモンストレーションを行っています。

箔押し加工機自動化システムを見学されているみなさまは、写真や動画を撮影されたり、営業マンとお話をされたり、パンフレットをお手にとってくださったりと、興味深くご覧いただいている様子です。

来場者の様子

展示の上方のモニターでは、インタビュー動画を流しています。動画内では、ロボット・メカトロ開発の経緯や自動化のメリットをご説明しています。

動画で開発の経緯や自動化のメリットをご紹介

展示の機械についてはもちろん、導入のご相談やコストに関するご質問など、お気軽に営業マンにお問い合わせください。

WAVE 15P-Series™、箔押し加工機自動化システムのご紹介

IGAS2018は7月31日まで開催中

IGAS2018は、7月26日(木)~7月31日(火)までの5日間開催されます。WAVE 15P-Series™の最新情報もたくさんご用意して、ご来場をお待ちしております。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

「IGAS2018(国際総合印刷テクノロジー & ソリューション展)」

  • 主催
    一般社団法人日本印刷産業機械工業会
    プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会
  • 日程 :2018年7月26日(木)~31日(火) 午前10時~午後5時
  • 会場 :東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1)
  • 入場料 :2,000円(事前登録で無料になります。)
  • URL :https://www.igas-tokyo.jp/
  • 展示ブース
    東3ホール 3-1(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社ブース内)

WAVE 15P-Series™の専用サイトができました!

WAVE 15P-Series™の詳しいご紹介や、各システムやソリューションのご案内、導入までのステップなど、各種情報を公開しています。展示会出展情報など最新情報も満載です。

業界初 自動化システム
WAVE 15P-Series

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