WAVEのとりくみ

2013.08.29  

製造現場でのフォークリフト使用に潜む危険性とは?「フォークリフト安全講習会」レポート

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製造現場でのフォークリフト使用に潜む危険性とは?「フォークリフト安全講習会」レポート

担当スタッフ印刷のウエーブをご利用いただきありがとうございます。いきなり涼しくなり毎日の服装に迷っています。また暑くなるのでしょうか…ブログ編集長やまわきです。

ウエーブでは、皆様により良い印刷商品をお届けできるよう、社員一丸となって日々業務に取り組んでおります。

そんな中、先日ウエーブ本社・工場では、社員の安全意識向上のため、「フォークリフト安全講習会」が行われました。

フォークリフト安全講習会の様子

ウエーブの印刷商品が生まれる製造現場

ウエーブ本社は工場と併設されており、デスクワークをしているスタッフも「製造現場」へ足を運ぶ事がよくあります。

もちろん、多種多様な印刷商品を展開しているため、大型の印刷機や製造のための設備、加工機など、作業員は多くの機械に囲まれています。

そのような現場で活躍しているのが「フォークリフト」と呼ばれる荷物運搬用の乗り物です。

フォークリフトとは

フォークリフトには様々な種類があり、その用途によって大きさ、形は様々です。

現場では、人の力だけでは絶対に持ち上げる事のできないような大きなコンテナや、洋紙が積み上げられたパレットとよばれる荷物台、大きなロール紙がたくさんあり、それを運搬するためなどにフォークリフトが使用されています。

フォークリフトは1人乗りの乗り物で、狭い空間でも移動しやすいよう作られていますが、それ故に危険が伴うとのことでした。

フォークリフトの危険性

フォークリフトで安全靴を踏む実はこのフォークリフトですが、見た目はコンパクトで気軽な乗り物に見えますが、重量が約2トンを超えるというのです。

講習会では、鉄板の入った丈夫な「安全靴」をフォークリフトの後輪で踏みつけ、中に入れている缶がどれだけのダメージを食らうのか実験していただきました。

もちろん、缶はペッチャンコ(*´・x・`)
乗用車等で踏んでもびくともしない安全靴も、フォークリフトには敵いませんでした。

他にも、フォークリフトの運転席から見える範囲には「死角」が多いことや、フォークリフトの小回り特性によって周辺作業者とぶつかり事故になってしまう事、フォークリフトはバランスが悪く転倒してしまう事があるなど、普段の車を運転する感覚で乗ったり、近づいてはならないことが実感できる講習会でした。

安全第一に作業をするために

弊社では、安全講習会・勉強会等を実施し、社員の安全教育、意識向上に努めております!

こういった講習会を行うことで、小さな「ヒヤリ・ハット」をなくしていき、大きな事故も未然に防止していくことが重要ですね。

お客様に最高のご満足をいただける商品を製造するには、現場環境や、スタッフの意識、作業手順なども日々改善し、いつでもベストな状態でいることが求められます。

これからも、安心・安全で高品質な印刷商品をお届けいたしますので、印刷のウエーブを宜しくお願いいたします(o´∀`o)

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