WAVEのとりくみ

2011.06.01  

放射線量の測定を開始しました。

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連日、新聞やニュースなどで原発の情報が伝えられ、不安を感じている方も多いかと思います。WAVEは関西の滋賀県にある会社ですが、インクや用紙などの資材は各地から仕入れており、念のため、サーベイメーターを使って放射線量の測定を始めました。

サーベイメーター←使用しているサーベイメーターです。放射線を感知するとメーターの針が振れます。

用紙こういった形で納品された用紙などを測定していきます。
この用紙の場合一包みで10000枚あり、A4サイズだと80000部も印刷できてしまう大きなものです。

測定01測定02

測定しているのは物流課の社員です。用紙のまわりを写真のように数回測定します。

メモリ測定中のメーターです。
放射線を感知すると、ピッという音とともに勢い良く針が動きます。写真では分かり難いですがいまのところ数値に問題は無いようです。

放射線と言っても、身近なものからも放射線源が存在します。良く聞く例としては東京-ニューヨークまでの飛行機や病院でのX線検査、また煙検知機や古い時計、バナナなどからも放射線が確認されるそうです。原発に関係なく普段から身近にあるものですので、高い数値が測定されなければそれほど過敏になることは無いかと思います。
ただ各地から資材を仕入れている関係上、WAVEでは今後も引き続き、社内で放射線の測定を行なっていく予定です。

[2011.06.20 追記]
印刷物の放射線量を測定し結果報告書の発行する「放射線量測定サービス」(税込3,150円)を開始しました。

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