データ作成

2023.09.04  

塗り足しの簡単な計算方法【印刷データの作り方・基礎編】

塗り足しの簡単な計算方法【印刷データの作り方・基礎編】

「塗り足し」についてご存知ですか?🐶
印刷物を頻繁に作る方にはお馴染みですが、「聞いたことはあるけど…」って方も多いはず!

実は「塗り足し」は、印刷物には必要不可欠なんです!知っておくことで印刷物が綺麗に仕上がります!😊

簡単にご紹介します🙂❤️

塗り足しについて

塗り足しとは、仕上がりサイズよりも外側のカットされる部分のことで、印刷には、この塗り足しが必ず必要です!

塗り足し

塗り足しが無いとどうなる?

塗り足しがないと「断裁ズレ」が起きた際、フチに白い線が出ます。
一般的に大きいズレでは、1~2mm程度起こるとされています。

塗り足し

塗り足しの計算方法

サイズ設定の時、そのままのサイズで作っちゃダメって…コト!?

そんな方のために、塗り足しの簡単な計算方法をご紹介します。
※下記は塗り足し3mm、350dpi設定で計算した場合の数値です。印刷会社によって異なる場合がございます。

mm(ミリメートル)の場合

仕上がりサイズ + 6mm (上下左右3mmずつ)


pixel(ピクセル)の場合

仕上がりサイズ + 約82~83px

塗り足し

詳しくは↓こちらをご覧くださいね。

塗り足しとは? 

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