印刷ができるまでには、3つの工程「プリプレス」「プレス」「ポストプレス」があります。今回はその3つの工程をご説明いたします。
目次
プリプレスとは「印刷までの工程」-デザイン/版出力-
プリプレスとは、pre-は「…以前の」、pressは「印刷」を意味しており、印刷に入る前の工程のことをいいます。
具体的には、印刷するものの企画や編集、デザインの作成から、印刷に使用する刷版を出力する作業までのことで、印刷に入るまでの、印刷の元となるデータを作成する重要な工程です。
プレスとは「印刷する工程」-印刷作業-
印刷することを「プレス」といいます。
pressといえば出版物や新聞のタイトルなどでもよく聞く言葉ですが、もともとは「押す」「圧力をかける」という意味から生まれた呼び名だそうです。
ポストプレス「印刷のあとの工程」-断裁/折り加工など-
ポストプレスのpost-は「後の」という意味があり、印刷後の加工工程を指しています。
印刷物の仕様に合わせて断裁/折り加工/型抜き/表面のコーティングなどをすることにより、印刷されたものに付加価値をつけます。
ウエーブは「プリプレス」「プレス」「ポストプレス」をすべてカバー
印刷のウエーブは、プリプレスからプレスはもちろん、ポストプレスまで、すべてをご提供しています。デザインから印刷、加工までおまかせください!
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この記事を書いた人:WAVEブログ編集部 WEBチーム
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