ZINEとは…自由に作れる自主制作出版物のこと。
アートZINE、ファンZINE、リトルプレス、写真集、アートブック、フリーペーパー、ミニコミ、同人誌、小説、エッセイ、絵本などの、ネット通販印刷を使った楽しい作り方・アイデアをご紹介します!
ZINEといえば冊子タイプ。雑誌のようにぺらぺらめくって楽しむ、本格的なZINE。
ZINEショップに置いてもらったり、ポートフォリオとしても使えます。
中綴じ製本とは、用紙を重ねて針金でとめる製本方法。
パンフレットやカタログ・週刊誌などでも、この製本方法が使われています。もちろんZINEにもぴったりなのが中綴じ冊子です。冊子のデータ作成って難しい?と思っている方も多いですが、見開きレイアウトでOKなので、カンタンです。


正方形冊子はもちろん、
タテ長・ヨコ長が自由自在!

背景にうすく色を入れておきます。
上質紙を選びましょう。

新聞のようなZINE。
針金とじなしでも注文できます。
作品集・写真集などは、多くの情報を一冊にまとめる「無線綴じ冊子」がぴったり。
背表紙もある無線綴じ冊子でつくるZINEは、本棚に並べたくなる完全保存版ZINE。
無線綴じ製本とは、雑誌や文庫本、漫画、コミックなどによく見られる製本方法です。
ページ数が多いものに向いています。
針金や糸を使わず、背の部分を糊で綴じる製本方法で、ページ数によって背幅サイズが変わるのが特徴です。


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コスプレ系写真集の印刷も、
無線綴じ印刷が断然おすすめ。

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ページ数の多い漫画や小説も
無線綴じ冊子がぴったり。

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オリジナル絵本の印刷にも
利用されています。
あいさつがわりに交換できる、名刺のようなZINEはいかが?
小さなプチサイズZINEは、いろんな種類をつくってコレクションしたくなります。

薄型折り名刺は、3つ折りだけでなく、2つ折りのタテ型、ヨコ型にも対応しています。
じぶんでアレンジを加えて、あなただけの名刺ZINEをつくりましょう。
※ここで紹介する加工はお客様自身でしていただくものです。


たくさん重ねて、糊で綴じれば豆本になります。

端をリングでとめて、単語帳風のミニZINEに。

手縫いやミシンで綴じればカラフルな糸がアクセントに。

ホチキスでぱちぱち綴じる。これも立派な製本です。

ボンドが乾いて固まる性質を利用した、おもしろ製本も。
ブックカバージャケットや本の帯の印刷、ZINEのおまけにつけるしおりやシールの印刷も、 こだわれば、楽しいプラスアイテムが作れます。
今回はZINE制作のアイデアをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?ZINEを作りたいという方はもちろん、ZINEを初めて知った!という方にも、ぜひウエーブでZINEを印刷して、オリジナルZINEづくりを楽しんでいただければと思います。
※登場人物・企業などは架空のものです。※表示価格は2011年8月現在のものです。





































