すべてはお客様の「安心」と「満足」のために
「こんなに安いけれど品質は大丈夫なの?」と不安をお持ちのお客様へ。 弊社はこれまで、通販印刷の草分けとして、たくさんのお客様に印刷物を提供して参りました。長年の実績と経験、安心できるサービス・サポートが多くの方から選ばれています。サービスの特長、高品質な印刷物を低価格でご提供できる理由をご紹介します。
商業印刷物は"AMスクリーニング175線"での印刷が主流の中、WAVEでは大部数チラシ印刷を除く全てのオフセット印刷を"AMスクリーニング240線"または"XMスクリーニング240線"の『高精細印刷』にて仕上げております。
最新の設備・技術を積極的に導入し、高品質な商品を低価格でお届けできるよう努めております。
データチェック、製版、印刷から加工まで、全ての生産工程を社内一貫して行い、外注費やそれに伴う流通費・中間マージンの発生を抑えることに努めております。
また印刷工程では資材を一括に大量買付けを行う事をはじめ、Heidelberg社製印刷機(写真:上)や色を数値化するCMS(写真:左下)などの最新機器・技術の導入、サーマル式CTP※(写真:右下)等を使用する事で徹底した効率化、合理化に努め、業界屈指のコストパフォーマンスを実現することができました。
※サーマル式CTPとは・・・
フィルム出力を省き、パソコン上のデータをダイレクトに印刷用刷版に焼き付ける事が出来る装置です。
高品質と低価格の理由をもっと詳しく知りたい方へ。全10回の連載コラムを掲載させて頂いております。
>プレジデント連載コラム「通販印刷で劇的コストカット」 へ
※上記コンテンツは、雑誌『PRESIDENT』の 2009年10.5号 〜 2010年5.31号 に掲載された過去の広告記事となります。現在の情報とは異なる部分もございますのでご了承ください。
Japan Colorに準拠した色管理
WAVEでは色再現の基準としてJapan Color※を採用し常に4色の出力バランスを一定の範囲内で仕上げられるように管理しております。
実際の作業では光の反射で色情報を読み取る品質管理装置によって色を数値化し許容値から外れないように随時補正することで安定した印刷ご提供しております。
※Japan Colorとは・・・日本の標準印刷色のISO規格です。インキ、用紙、ベタ濃度、各色の色見本を標準化したものでこれらの要求に添って印刷された印刷物がJapan Color準拠とされています。
(2011年10月に本社守山工場において「Japan Color標準印刷認証」を取得いたしました。)
最新機器・設備・技術の導入によって、バリエーション豊富に商品を展開
WAVEでは冊子やチラシ、パンフレット、ポストカードなど、お客様の販促やプロモーション活動にご活用頂ける、高品質なオフセット印刷物をご提供しております。
また小部数ポスターやステッカーなど少ない部数から対応可能なオンデマンド印刷商品や、サイン・ディスプレイ、什器等の立体物の印刷など、お客様のニーズに少しでもお答えできるよう多彩な商品を豊富にラインナップしております。
ISO27001の認証取得

- ISO27001「情報セキュリティマネジメントシステム」
- お客様よりお預かりした個人情報など、社内に保有するさまざまな情報資産を、あらゆる脅威から保護し、お客様とお客様を取り巻く社会の信頼に応える為に努めております。
環境への取り組み
地球温暖化の防止、環境への負荷の低減に積極的に取り組んでおります。製造工程における「リサイクル」「リユース」を徹底する事は勿論、ゴミそのものを減らす「リデュース」にも日々改善を模索しております。
クリオネマークゴールドプラスの認証取得- オフセット印刷物を製造する際の「刷版工程」と「印刷工程」の各工程で、環境の保護を考慮した資材を用い、環境にやさしい生産活動に取り組んでいます。
>>クリオネマークについて
水なし印刷商品の販売- 水なし印刷は、印刷に必要な大量の水(湿し水)を使わず、専用のシリコン層の版材は、現像液の使用量が非常に少なくてすむため現像廃液や有機溶剤等を排出しません。
>>水なし印刷について
植物油インキ(Vegetable Oil Ink)の使用- 大豆油やなたね油などの食用油のほか、亜麻仁油や桐油などの非食用油を含めた植物油全般を原料とするインキの使用により、揮発性有機化合物(VOC)の発生を抑えます。
>>植物油インキについて
「チャレンジ25」に参加- 地球温暖化防止国民運動としてのチャレンジ25に参加することで、CO2削減に向け、従業員一人一人が高い意識を持ち行動する事に努めています。
95%以上のお客様に「満足」とご評価頂いております

弊社ではご注文頂いたお客様に「品質」「納期」「価格」「対応」についてアンケートを実施し結果をリアルタイムに公開しております。
お客様により一層ご満足頂けるよう質の高いサービスの提供に努めております。
私たちは、「より良いもの」を「より安価に」「より早く」をモットーに、最先端の機械を導入した印刷工場と、DTPオフィスのスタッフたちが、一丸となって最高の商品をご提供するために日々精進しております。
今後も、お客様のご要望にお答えできるように次々と新しいチャレンジを行ってまいります。
関連FAQ−よくあるご質問−>>FAQトップ
- Q.家庭用プリンタとウエーブの印刷機は何が違うのですか?
A.家庭用プリンタと商業用オフセット印刷とでは、紙やインキや印刷方式が異なります。
まず、ウエーブの高精細オフセット印刷は、家庭用プリンターに比べると、圧倒的に網点が細かく、表現力が高いのが特徴です。
また、同じデータを印刷しても色の再現が異なります。(色の確認にはJapanColor2011準拠のカラーチャートなどをご利用下さい。)
用紙についても、商業印刷でよく見られるコート紙などは家庭用のプリンターでは印刷できない場合が多く、オフセット印刷に適した用紙となります。 - Q.オフセット印刷とは何ですか?
A.オフセット印刷とは現在の印刷方式の主流として用いられる平版(へいはん)印刷のひとつです。
凸版でも凹版でもなく、 アルミ板の上で水と油(インキ)の反撥を利用し、インクがのる部分とのらない部分とを分ける方式で、 実際に印刷イメージが作られている版と紙が直接触れないのが特徴です。 版が直接紙に触れないことから胴の磨耗が少なく、非常に鮮明な印刷が可能であり、しかも短時間で大量印刷にも適しています。
商業印刷物や美術印刷の多くにはこの印刷方式を用いられて、現在世界中で供給される商業印刷機の多くをオフセット機が占めています。
>>詳しくは「オフセット印刷とは」をご覧下さい
オフセット印刷商品の一覧を見る -
Q.CTPとは何ですか?
A.CTPとは、「Computer to Plate」の略です。
フィルム出力を省き、パソコン上のデータをダイレクトに印刷用刷版に焼き付け出力します。 CTP印刷により、時間とコストの削減・製品の品質上昇が実現し、より高品質で安価な商品をお客様に提供することが可能となりました。





































![[TEL]077-518-7788、[FAX]077-514-1928](../images/main/footer_miniguide_toiawase.png)
