販促/マーケティング

2017.09.14  

意外と知らないパンフレットとリーフレットとは!?

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意外と知らないパンフレットとリーフレットとは!?

販促・広報の場面で、よく使用されるパンフレットリーフレットは、企業やその製品・サービス、イベント案内など幅広い用途があります。

今回はパンフレットリーフレットそれぞれの意味、そして活用シーンについてご紹介します。

パンフレットとは?

パンフレットとは?

まずは、そもそもパンフレットとは何なのでしょうか。これは製本されておらず、“仮とじ”状態の冊子を表しています。複数枚で構成されており、文字情報はもちろん、写真やイラスト、図などが盛り込まれてます。

いわゆる広告とは異なり、長く読まれることを前提に制作されます。

主な用途として挙げられるのは、企業の会社案内や製品・サービス紹介のパンフレットです。大学や専門学校などで受け取る学校案内などもパンフレットに含まれます。

パンフレットは、ある程度ボリュームの必要な情報を掲載する場合に用いられることが多く、場合によっては事業紹介・製品・サービス説明、さらにはお客さまの声といったさまざまな情報を1つのパンフレットに盛り込むケースもあります。

リーフレットとは?

リーフレットとは?

次に、リーフレットとは何なのでしょうか。リーフレットとは、1枚刷で印刷されたものです。1枚のみで構成された用紙を、2つ折りや3つ折りにして使用します。

テーマパークの案内簡易的な製品・サービスパンフレットなどで、見かけたことのある人は多いでしょう。

盛り込める情報は1枚の用紙に限定されるため、さほど多くありません。ただし2つ折りや3つ折りにすることで、各面がページ代わりとなり、内容・項目を分けることが可能です。

リーフレットは情報量を多くしてしまうと、十分な内容を伝えきれなくなってしまいます。1つのものについて記載するとよいでしょう。

リーフレットは、デザインによってさまざまな使い方が考えられるツールです。

サービス案内リーフレット

サービス案内リーフレット

製品・サービスごとに、それぞれリーフレットを分けて制作できます。

受け取る側も、欲しい情報だけ持ち帰ることができる点がメリットです。

会場案内やマップ

会場案内やマップ

テーマパークや観光地などの案内では、見開きの中面に地図を記載して持ち歩いてもらうといったケースもあります。

折り畳めばコンパクトで持ち歩きやすくなりユーザビリティに沿った活用法です。

まとめ

パンフレットとリーフレットは同じ紙を用いたチラシ類に属するツールですが、活用するうえでは、使い分けが重要なポイントです。

パンフレットとリーフレット

何を記載するのか、どんなシーンで、どんな人に読んでもらいたいのか、目的やターゲットによって、適切な形状を選択しましょう。

会社案内や、製品・サービスの詳細の案内など、情報量の多い場合は「パンフレット」。手軽に読んだり持ち帰ってほしいものにはコンパクトな「リーフレット」とすることで、販促ツールとしての効果を最大限に発揮します。

パンフレットやリーフレットを制作するのにもコストが掛かります。もちろん制作費だけでなく、デザインを考える時間も多く要することになります。しっかり伝えたい内容と目的、ターゲットを絞り、販促効果の高いツールを作成してください。

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