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2014.04.03  

分厚い冊子も頑丈に製本、PUR製本冊子印刷をリリース!長期使用の図録・論文・カタログ等におすすめです☆

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分厚い冊子も頑丈に製本、PUR製本冊子印刷をリリース!長期使用の図録・論文・カタログ等におすすめです☆

担当スタッフ印刷のウエーブをご利用いただきありがとうございます。ブログメンバーの五十嵐です。

新年度が始まりましたね!心機一転、新しい取り組み・生活をはじめられた方も多いのではないでしょうか?東京では桜が満開を迎えたようですので、仙台での開花はもうじきですね♪

さて、この度ウエーブの冊子印刷に加わった新商品をご紹介していきたいと思います。
商品名は「PUR製本冊子印刷」です!(*・∀・*)

PURのココがすごい!

PURってなに?

PUR(ピーユーアール)とは「 Poly Urethane Reactive=反応性ポリウレタン」の略称で、これを使った製本糊を「PUR系接着剤」といいます。

PUR製本写真頑丈で開きやすい!

ポリウレタン系のため、綴じ部分の伸張性・柔軟性が高く、ノド(綴じている付近)の奥までよく開く、広開性の良い冊子を作成いただけます。

また、PURは接着強度がとても強く、ページ数の多い、長期使用向きの冊子に適しています。弊社における最大対応ページ数は、なんと608ページ!大きく開いても壊れにくい耐久性を備えているのです(。・o・。)ノ

メリットの図耐熱・耐寒性でエコ♪

耐久性だけではなく、耐熱・耐寒性を備えていることもPURの特徴です。
夏場の熱い車内に本を放置しても、接着剤が溶ける心配はありません。-30℃~90℃という環境での使用が可能です。

ほかにも、一般的な製本糊より省エネルギーで製本が可能な上、古紙リサイクルもしやすく、地球に優しい製本方法として注目されています。

PURは無線綴じの一種です

PURの位置づけこのPUR製本、実は無線綴じ製本の糊にPUR系接着剤を使用したものなのです!よって製本の構造は無線綴じと変わりません。

無線綴じ製本は一般的に、EVA「Ethylene Vinyl Acetate=エチレン酢酸ビニルコポリマー」を使用したEVA系接着剤が利用されています。

しかし最近では、耐久性の高さからPURも徐々に普及しているようです。

おすすめ用途をスタッフにインタビュー☆

製造スタッフに、PUR製本のおすすめ用途をお聞きしました!

PURの活用例「PUR製本の特徴はなんといっても、この広開性の良さにあります。

EVAを使用した無線綴じ製本と比べ、奥まで見やすく、見開きして置いておくことが可能のため、製品の取り扱い説明書や、資料・図録の展示などに最適です。

通常の無線綴じ製本だと、開いて置いても戻ってしまいますからね。」

なるほど!見開きでの使用の他に、展示という活用方法もあるんですね。(*´∀`)b

PUR製本の印刷方式は、美しい仕上がりの高精細オフセット印刷、格安・スピーディーなオンデマンド印刷からお選びいただけます。

>> PUR製本冊子印刷について詳しく見る

\ウエーブの選べる冊子印刷/

中綴じ製本冊子印刷

中綴じ製本針金を使って綴じられているため、比較的少ないページの製本に適しています。見開きがしやすく、リーズナブルに製作することが可能です。

カタログ、パンフレット、広報誌、写真集、同人誌などにオススメです。
【最大64ページ(表紙4P込み)】

>> 中綴じ製本冊子印刷の詳細はこちら

無線綴じ製本冊子印刷

無線綴じ製本接着剤を使って綴じられているため、背表紙があります。ページ数の多い冊子の製本に適し、PUR製本と比べると大部数のご注文がお得です。

カタログ、会報誌、写真集、同人誌、論文などにオススメです。
【最大192ページ(+表紙4P)】

>> 無線綴じ製本冊子印刷の詳細はこちら

PUR製本冊子印刷

PUR製本強力接着剤でページ数が多い冊子でも開きやすく、かつ頑丈に製本します。地球に優しい製本方法なうえ、耐久性も高く長期使用向きです。

カタログ、取り扱い説明書、作品集、図録、論文などにオススメです。
【最大608ページ(+表紙4P)】

>> PUR製本冊子印刷の詳細はこちら

製本方法や仕様の詳しい違いは下記のページで解説しております。ご参考ください♪
>> 製本の種類と特徴

製本印刷はそれぞれ仕様やメリット・料金が異なります。この記事や商品ページを比較して、お使いいただくシーンに合った商品をお選びください。
皆様のご利用を心よりお待ちしております!^^

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