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2017.12.01  

仕様・特徴を徹底比較!壁掛けカレンダー vs エコ壁掛けカレンダー

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仕様・特徴を徹底比較!壁掛けカレンダー vs エコ壁掛けカレンダー

担当スタッフこんにちは。ブログ編集長のワダです。師走ですね。今年も残り1ヶ月、社内に掲示されているカレンダーもついに2017年の最終ページをむかえました。

さて、弊社では多数のカレンダー印刷をラインアップしております。大きく分けると卓上タイプ壁掛けタイプの2つのタイプに分けることができます。

【壁掛けタイプ】

  • 壁掛けカレンダー(プラスチックホルダー)
  • エコ壁掛けカレンダー(タンザック)
  • 中綴じ冊子カレンダー
  • ポスターカレンダー

壁掛けタイプのカレンダー

【卓上タイプ】

  • 卓上エコリング綴じカレンダー
  • 卓上ギャラリーカレンダー

卓上タイプのカレンダー

今回は壁掛けタイプのカレンダーの中でも「壁掛けカレンダー(プラスチックホルダー)」と「エコ壁掛けカレンダー(タンザック)」について、その違いをご紹介いたします。

壁掛けタイプのカレンダーを比較しました

※記事内の仕様は2017年12月時点の情報です。商品仕様や価格は変更される可能性もございます。最新情報はWAVEのカレンダー印刷ページよりご確認ください。

印刷仕様・対応

壁掛けカレンダー エコ壁掛けカレンダー(タンザック)
印刷方式 高精細オフセット印刷(AMスクリーニング240線/ハイブリッドスクリーニング)
対応ページ 7ページ/13ページ
対応サイズ A4横/A3縦/A2縦/B4縦/B3縦 A3縦/A2縦/B4縦/B3縦
対応部数 25~3,000部 50~30,000
納期プラン 3・5・7日以内出荷 0・1・3・5・7日以内出荷
対応用紙
  • コート紙 110kg
  • マットコート紙 90kg
  • 上質紙 90kg
  • コート紙 90kg・110kg・135kg
  • マットコート紙 90kg・110kg・135kg
  • 上質紙 90kg・110kg

商品の仕様

壁掛けカレンダー エコ壁掛けカレンダー(タンザック)
綴じ部の仕様 針金で上部2箇所を固定後、プラスチックホルダーをかぶせます。(ホルダーで隠れる部分は18mm)

壁掛けカレンダー(ホルダータイプ)の綴じ部

ホットメルト製本+タンザック(厚紙)で綴じた後、孔開け加工。(タンザックで隠れる部分は25mm)

エコ壁掛けカレンダー(タンザック)の綴じ部

切り離しやすさ ○:後半のページ程、やや切り離しにくくなる。

壁掛けカレンダーの切り口

◎:全ページにミシン目が入っているので切り離しやすい:

エコ壁掛けカレンダー(タンザック)の切り口

廃棄時 [本文]切り離した部分は紙として廃棄
[綴じ部] 針金・硬質プラスチック
廃棄の際はそれぞれ分別が必要。
[綴じ部] 紙
各自治体の分別方法にはよるが、雑紙・古紙としてリサイクルも可能。

価格

A2縦/7ページ/マットコート紙90kg/7営業日の場合(※税抜・2017年12月時点の価格です)

壁掛けカレンダー エコ壁掛けカレンダー(タンザック)
25部 52,980円
50部 60,300円 66,950円
100部 73,380円 72,670円
300部 124,010円 95,520円
1000部 287,090円 175,620円
3000部 632,390円 404,290円
30000部 3,491,240円

【上記の料金には、製版・印刷・丁合・標準加工の料金・1箇所(沖縄と一部の離島を除く)までの送料が含まれます。】

まとめ

お急ぎの場合や、300部を超える中~大ロットでの制作をお考えの際は、迷わず「エコ壁掛けカレンダー(タンザック)」をご利用ください。最短で当日出荷にもご対応いたします!

~100部までの小ロットでの制作の際は、「壁掛けカレンダー(プラスチックホルダー)」がオススメです。A4サイズにもご対応いたしますので、コンパクトな壁掛けカレンダーの作成もできます。


壁掛けカレンダー(プラスチックホルダー)

小ロットでの壁掛けタイプのカレンダー制作に最適。

壁掛けカレンダー印刷

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ご利用はWAVE通販サイトへ 

エコ壁掛けカレンダー(タンザック)

大ロットまたはお急ぎの際に。環境に配慮したカレンダーの制作にもオススメです。

エコ壁掛けカレンダー印刷(タンザック)

エコ壁掛けカレンダー印刷(タンザック)
ご利用はWAVE通販サイトへ 

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