※こちらのコンテンツは、雑誌『PRESIDENT』の 2009年10.5号 〜 2010年5.31号 に掲載された過去の広告記事となります。現在の情報とは異なる部分もございますのでご了承ください。

通販印刷で劇的コストカット

インターネットから印刷物注文をしてみれば、コストダウンを実感できる。

「通販印刷で劇的コストカット」第08回 印刷のWAVEが高品質な理由[後編]

前回に引き続き、印刷のWAVEが高品質な理由を紹介します。

JapanColorを基準としたデジタル色管理

高品質な印刷物に求められる条件として発色が良く、細部までクリアな仕上がりであることはもちろん、色の再現が安定していることも重要です。
オフセット印刷物の色というのは通常プロセスカラーと呼ばれるC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)の4色のインクで表現されており、品質を安定させるにはこの4色の出力バランスを常に一定に保つことが必要となります。

WAVEでは色再現の基準としてJapan Color 2001※を採用し、常に一定の範囲内で仕上げられるように管理しています。 具体的には光の反射で色情報を読み取る品質管理装置によって色を数値化し、許容値から外れないように随時補正することで安定した印刷を行っています。

※Japan Colorとは…
日本の標準印刷色のISO規格。インキ、用紙、ベタ濃度、各色の色見本を標準化したもので、これらの要求に添って印刷された印刷物がJapan Color準拠とされます。日本の色再現における共通の指標として広く利用されています。
(2011年5月より、色再現の基準をJapan Color 2001から「Japan Color 2007」へ変更しております。)

不安を払拭するカラーチャートと色校正オプション

モニター上での色と実際に印刷される色では印象が異なってしまうことがあります。
これは紙の上にインクで表現するという制限がある印刷では、 モニターと比べて再現できる色領域が狭くなるためです。

こういった不安要素を取り除く方法としてWAVEではカラーチャートの無料配布と各種色校正オプションを用意しています。
カラーチャートというのはCMYK各色の濃度パターンを実際に印刷した色見本帳です。
これを参考に入稿データを制作することで、ある程度仕上がり色をイメージすることができるのです。

さらに色校正(試し刷り)オプションとして、レーザープリンターによる簡易校正と本番と同じオフセット機で行う本機校正も用意されているため、厳密な色再現が必要とされるような案件にも対応可能です。

WAVEの高品質な印刷物は高精細印刷による細部の表現と鮮やかな発色、そしてそれらを安定運用するための高度な品質管理システムによって生み出されているのです。

[図]Japan Color 2001を基準に色再現を安定化

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「通販印刷で劇的コストカット」の連載について

通販印刷とは

インターネット上で入稿していただいた印刷用のデジタルデータを印刷物にして日本全国に納品するサービスです。(メディアのご郵送によるご入稿も承っております。)
一見、印刷会社と通販とは結びつかないイメージを持たれるかもしれませんが、近年のDTPの普及により印刷データはほぼデジタル化しているため、実はインターネット通販にとても適した業態と言えるのです。

さらに弊社では、最先端設備の使用、受注のシステム化、材料資材の独自ルート買い付けなど、弊社独自のノウハウを駆使することで、圧倒的な安価にて高品質のオフセット印刷をご提供することが可能となりました。

こちらのコンテンツでは連載記事を通して通販印刷のコストカット効果、その魅力についてご紹介していきます。

雑誌PRESIDENT 2010年5.3号
PRESIDENT 2010年5.3号に
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