※こちらのコンテンツは、雑誌『PRESIDENT』の 2009年10.5号 〜 2010年5.31号 に掲載された過去の広告記事となります。現在の情報とは異なる部分もございますのでご了承ください。

通販印刷で劇的コストカット

インターネットから印刷物注文をしてみれば、コストダウンを実感できる。

「通販印刷で劇的コストカット」第01回 経費削減を実現する印刷物発注の新たな方程式

時代がもたらした 印刷ビジネスの新しいスタイル

老若男女、誰もがインターネットを利用する時代、WEBは構造不況の印刷業界にも変革を齎しました。
今やあらゆる物品、サービスをインターネットで購入することができますが、オフセット印刷の発注も例外ではありません。
ブロードバンド、家庭用PCの普及によるDTPの一般化がそれを後押ししています。

では、従来型の印刷会社を使わずに、通販印刷を選択肢とする意味はどこにあるのでしょうか。
全10回の連載のうち、今回は『印刷通販』が急速に普及している理由と、そのビジネスモデルを紹介していきます。

印刷の業界相場というもの

そもそも印刷料金自体に『不透明』という印象があります。
印刷会社による違いだけでなく、担当される営業マンのスキルによっても同じくで、
勿論、人や工程が重なれば経費が積まれることは重々承知ではあるのですが一体何にどれだけかかっているのか、また「これくらい」という相場も実際よくわかりません。
わからないまま「かかるものは仕方がない」「オフセット印刷=高い」と思い込んでしまっているのです。
それこそが印刷の業界相場となってはいないでしょうか。

オフセット印刷は高い? 常識を覆した圧倒的な低価格

通販印刷を利用する最大のメリットは、何よりもその圧倒的なコスト削減力にあります。
WEBで全国から受注を集めるという極めて合理的なシステムと、原材料の大量現金買い付けによって、従来の印刷料金の常識を覆す驚異的な価格を実現しているのです。

その上パッケージ化された印刷料金が完全公開されているため、WEB上で、はたまた電話先にて、紙質・サイズ・加工の有無・部数・納期について考えがあればいつでもその場で料金が判明するのです。
発注する側の意向が固まっているならば、“その場”で発注判断できる通販印刷はもってこいの手段といえるでしょう。
Googleで検索すれば数十秒で必要な費用が分かる単純明確さも売りの一つと言えます。

また、営業マンから何度も相談や見積りを…といったわずらわしさはなく、従来必要であった[打合せ][見積り][各種手続き]…など、既存上の必要工程の削減ができるのです。
本来であれば、当然これらにも人件費がかかることは言うまでもありません。

料金に『不透明』さがないということは、印刷媒体としても非常に魅力であり、貴社のスピードビジネスを大きく後押ししてくれるに違いありません。

[グラフ]主な印刷手段の「安さ・早さ・品質」比較

低価格=高品質が当たり前

当然印刷工程内での効率化はよく練られたもので、幾種の商品を付け合わせ、効率よく印刷。
まとめて工程進行するため、1注文に対する固定費が分散されることになり、おのずと商品単一価格を抑えることができるのです。

『どうせ安かろう、悪かろうでしょ?』と思われるかもしれませんが、一度でも通販印刷を利用して印刷物を受け取られたときに、きっとこう思われるでしょう
『今までどれだけ無駄に印刷代金を使っていたのか…』と。
通販印刷が急速に普及している理由は、決して安さだけではありません。完璧な品質管理のもと高品質な印刷を提供しているからなのです。

次回の連載では、通販印刷の品質面について掘り下げてみます。きっとあなたの不安は解消するでしょう。

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「通販印刷で劇的コストカット」の連載について

通販印刷とは

インターネット上で入稿していただいた印刷用のデジタルデータを印刷物にして日本全国に納品するサービスです。(メディアのご郵送によるご入稿も承っております。)
一見、印刷会社と通販とは結びつかないイメージを持たれるかもしれませんが、近年のDTPの普及により印刷データはほぼデジタル化しているため、実はインターネット通販にとても適した業態と言えるのです。

さらに弊社では、最先端設備の使用、受注のシステム化、材料資材の独自ルート買い付けなど、弊社独自のノウハウを駆使することで、圧倒的な安価にて高品質のオフセット印刷をご提供することが可能となりました。

こちらのコンテンツでは連載記事を通して通販印刷のコストカット効果、その魅力についてご紹介していきます。

雑誌PRESIDENT 2009年10.5号
PRESIDENT 2009年10.5号に
第1回の広告記事を掲載中です

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