• PDF入稿
  • PDF Web校正入稿ページへ
  • 検版システム利用オプションページへ
  • テンプレートダウンロードページへ
Twitter Facebook Google+ Youtube

商品・加工別の印刷データ作成方法/注意点
ビビッドカラー印刷 データ作成ガイド Illustrator入稿

目次

ビビッドカラー印刷は、sRGBに近い色域で、蛍光色やレッド、グリーン、ブルーなど従来、モニターには表示できても印刷ができなかった、鮮やかな色彩を再現可能です。

ビビッドカラー印刷とは

ドキュメント初期設定(新規作成)

新規ドキュメント設定
[ファイル]→[新規]

Illustratorビビッドカラー新規ドキュメント設定

新規ドキュメント
[サイズ(幅・高さ)]:任意
[カラーモード]:RGB
[ラスタライズ効果設定]:高解像度(300ppi)
  • カラーモードは必ずRGBを選択してください。
  • アートボードのサイズに関しては、印刷上影響されません。お客様の任意で作成いただきますようお願い致します。(印刷サイズに関しては、トリムマークで設定します)

弊社テンプレートをご利用の場合

テンプレートファイルをIllustratorで開き、カラーモードをRGBカラーに変更してご利用いただきますようお願いいたします。

テンプレートダウンロードページへデータ作成用テンプレートをご用意しております。
テンプレートは以下のダウンロードページよりダウンロードしてご使用ください(無料)。

カラーモードの変更
[ファイル]→[ドキュメントのカラーモード]

カラーモードの変更

必ずデータを作成する前にカラーモードの設定・変更を行ってください。

データの作成途中や作成後にカラーモードを変更すると、ビビッドカラー印刷の効果を得られない場合があります。

ドキュメント内に使用する画像データのカラーモードにご注意ください

カラーモードは「RGBカラー」推奨です。CMYKカラーの場合、ビビッドカラー印刷の効果を得られない場合があります。
また配置画像をPhotoshopで作成される場合は、必ずカラーモードをRGB(8bit)で作成してください。(8bit/チャンネル以外(16bitや32bit)を設定されると、PSD画像を Illustratorに配置した際にデザインが崩れてしまうことがあります。)

配置画像は必ず埋め込んでから保存してください

画像をリンク配置されると、色味が変化する場合がありますので埋め込みを推奨します。
画像の埋め込み方法はこちら

このページのトップに戻る

bookmark
del.icio.usに登録
GoogleBookmarkに追登録
このエントリーをはてなブックマークに追加
Social