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お困りですか?

PDF Web校正入稿をご利用のための、よくある質問、問題解決のためのトラブルシューティングをご紹介しております。

トラブルシューティング

何か問題が発生した場合は、以下の対処法をお試しください。

システム診断がクリアできない

システム診断とは

「システム診断」を実施していただくことで、ご利用のPC環境が校正システムの利用条件を満たしているかご確認いただけます。

手順の詳細を確認する

校正システムのログオン画面へ

ログアウトボタンすでにログインしている場合は、画面右下のログアウトボタンよりログアウトしてください。

「システム診断」をクリック

システム診断をクリック

診断結果の確認

  • OK...問題ありません。「閉じる」ボタンをクリックしてシステム診断を終了してください。
  • NG...ご利用の環境がご利用条件に満たされていない場合があります。この場合、推奨作業を実行していただく必要があります。
システム診断を実行

「Java Runtime Environment」の項目がエラーとなる

PDF Web校正入稿をご利用いただくためのシステム要件を満たされていますか?システム要件については、システム要件(必要な環境)にてご確認いただけます。

JavaがNG
  1. 最新のJavaをインストールまたは最新のJavaへのアップデートをしていただくことで解消される場合があります。
    最新のJavaのインストール・アップデート方法
  2. お使いのPCの環境設定でJavaが有効になっているかご確認ください。
    Javaの設定の確認・変更方法
  3. お使いのブラウザのプラグインの実行設定をご確認ください。Javaの利用が許可されていない場合、システム利用時にエラーとなる場合があります。
    ブラウザでのJavaの利用設定方法

最新のJavaのインストール・アップデート方法

Windows・Mac共通

Javaのインストール

システム診断結果画面よりjavaのサイトへ移動校正システムのシステム診断結果画面右側の「推奨作業」に表示されているURL「https://www.java.com」をクリックし、「無料Javaのダウンロード」から最新版のJavaをインストールしてください。

Javaのバージョンを確認

Javaを許可
  1. java.comのホームページ上の、「Javaの有無をチェック」をクリックしてください。
  2. 「Javaのバージョンを確認」ボタンをクリックし、ご利用環境でのJavaの動作をご確認下さい。
  3. 「ブロックしたプラグイン」をクリックしてください。
  4. 「このアプレットの読み込みを許可しますか?」と警告が表示されますので、「許可」をクリックしてください。
  5. 「このアプリケーションを実行しますか?」と警告が標示されますので、「実行」をクリックしてください。

※画像・アラートはMacのSafariの場合です。ご利用のブラウザ・PC環境によって異なる場合があります。

ブラウザの再起動とシステム診断

Javaのバージョンを確認できたら、ブラウザを再起動し、再度校正システムのシステム診断を実行してください。

以上の方法を実行してもうまくいかない場合は、お使いのPCでJavaの環境設定を確認・変更する必要があります。「Javaの設定の確認・変更方法」をご確認ください。

最新のJavaへのアップデート方法

Windowsの場合

通常、Javaは自動的にアップデートされる設定となっています。自動アップデートがされていない場合は、最新のJavaをダウンロードし、インストールしてください。
>>Java最新版ダウンロード

Macの場合

Javaのアップデートはソフトウェアアップデートからご確認いただけます。

ソフトウェアアップデートツールバーのAppleのマーク→[ソフトウェアアップデート]をクリックいただくか、[システム環境設定]→システム:ソフトウェアアップデートを選択してください。

インストール項目に、Javaのアップデートがあることを確認し、インストールをクリックしてください。最新のJavaがインストールされます。

目次に戻る

Javaの設定の確認・変更方法

Windows・Mac共通

Javaの設定の確認

コントロールパネルを開く
  • Windows:
    [スタートボタン]→[コントロールパネル]→[Java]を選択
  • Mac:
    [システム環境設定]→[Java]を選択

以下の項目を確認・設定してください。

  • [一般]タブ:「ブラウザのjavaが有効になっています」を確認
  • [セキュリティ]タブ:[ブラウザでjavaコンテンツを有効にする]にチェックを入れる
  • [セキュリティ]タブ:「サイト・リストの編集」をクリックし、校正システムのURL(https://wave-data2.jp)を例外サイト・リストに追加

システム環境設定設定項目

ブラウザの再起動とシステム診断

設定が完了したら、ブラウザを再起動し、再度校正システムのシステム診断を実行してください。

以上の方法を実行してもうまくいかない場合は、お使いのブラウザでJavaの利用が許可されていない場合が考えられます。「ブラウザでのJavaの利用設定方法」をご確認ください。

目次に戻る

ブラウザでのJavaの利用設定方法

Safari(Mac OS 10.7以降)の場合

Javaを許可

SafariにJavaを許可

Safari上でJavaを利用する事を許可する必要があります。
[Safari]→[環境設定]→[セキュリティ]→[インターネットプラグイン:Javaを許可]にチェックをしてください。

そして、「Web サイト設定を管理...」をクリックしてください。

プラグインの実行許可の設定を確認

以下の項目を確認・設定します

  • Adobe Flash Player:「常に許可」
  • Adobe Reader:「常に許可」
  • Java:「安全でないモードで実行」
  • アラート(すべてのWebサイトを信頼して、安全でないモードで"Java"を実行してもよろしいですか?等)が表示されますが、「信頼」をクリックしてください。

セキュリティパネルの設定

Safariを再起動

Javaの実行

StreamProofビューを実行される際には、アクセス許可のウインドウが開きます。「許可」を選択いただくことで、ご利用が可能となります。

Safari(Mac OS 10.6)の場合

Javaを許可

SafariにJavaを許可

Safari上でJavaの利用を許可する必要があります。
[Safari]→[環境設定]→[セキュリティ]→[インターネットプラグイン:Javaを許可]にチェックをしてください。

※「許可しますか」という警告が表示されますが、「許可」を選択いただくことでJavaを許可することが可能です。

Safariを再起動

Safariを終了し、再起動してください。

Firefoxの場合

履歴とCookieの保存設定

履歴とCookieの保存設定
  • Windows:
    [ツール]→[オプション]→[プライバシー]
  • Mac:
    [Firefox]→[環境設定]→[プライバシー]

履歴の設定を以下のように変更・設定してください。

  • Firefoxに「記憶させる履歴を詳細設定する」に変更
  • 「サイトから送られてきたCookieを保存する」にチェックを入れる

プラグインの実行設定

[ツール]→[アドオン]を選択。
インストールされているプラグインの設定を以下のように変更してください。

  • Java Applet Plug-in:「実行時に確認する」
  • Shockwave Flash Plug-in:「実行時に確認する」または「常に有効化する」

プラグインの実行設定

Firefoxの再起動

Firefoxを終了し、再起動してください。

以上の方法を実行してもうまくいかない場合はjava.comのトラブルシューティングもご参考にご覧下さい。

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「PDFビューア(手動テスト)」の項目が正しく表示されない

PDF Web校正入稿をご利用いただくためのシステム要件を満たされていますか?システム要件については、システム要件(必要な環境)にてご確認いただけます。

PDFビューアがNG
  1. 最新のAdobe Readerをダウンロード、インストールいただき、ブラウザ上でPDFを開く際のプラグインを設定いただくことで解消される場合があります。
    最新のAdobe Readerのインストール方法
  2. MacのFirefoxをご利用の場合はPDFデータをダウンロードしていただく必要があります。
    PDFデータのダウンロード方法
  3. PDFビューア(Adobe Reader、Acrobatなど)のオーバープリントプレビュー設定が正しくされているかご確認下さい。
    PDFビューア(Adobe Reader、Acrobatなど)を起動→[環境設定]→ページ表示:オーバープリントプレビューを使用「常時」に設定してください。
    環境設定

最新のAdobe Readerのインストール方法

Mac Safariの場合

最新のAdobe Readerをインストール

PDF Web校正入稿をご利用いただくには、Adobe社のAdobe Readerが必要となります。お持ちでない方は、最新のAdobe Readerをダウンロードし、インストールしてください。
インストールいただくことで、Safari上でのPDFビューが可能となります。
>>Adobe Reader無償ダウンロード

Windows Firefoxの場合

最新のAdobe Readerをインストール

PDF Web校正入稿をご利用いただくには、Adobe社のAdobe Readerが必要となります。お持ちでない方は、最新のAdobe Readerをダウンロードし、インストールしてください。
>>Adobe Reader無償ダウンロード

ブラウザにてプラグインを許可

Adobe Acrobatを使用(Firefox内で表示)Firefoxのメニューから[ツール]→[オプション]→[プログラム]内の、ファイルの種類:PDF文書(PDF)の取り扱い方法を「Adobe Acrobatを使用(Firefox内で表示)」に設定してください。

Mac OSでFirefoxをご利用の場合

Mac OSでFirefoxをご利用の場合はPDFビューをブラウザ上で確認いただくのではなく、仕上がりイメージのPDFをダウンロードし、お手持ちのPDFビューア(Adobe Reader、Acrobatなど)でご確認いただきます。

ダウンロード
  1. Portal画面右上のオプション(Page Menu)ボタンオプション(Page Menu)ボタンから「選択したページのPDFをダウンロード」を選択
  2. [All Pages in the job]にチェックを入れて「Download」をクリック
  3. 「次のファイルを開こうとしています」と表示されるので、[ファイルを保存する]にチェックを入れて「OK」をクリック

ダウンロードされたPDFデータをお手持ちのPDFビューア(Adobe Reader、Acrobatなど)で開いてご確認ください。

  • イメージデータの為、画像等粗く表示されますが印刷には影響いたしません。

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画面が真っ黒になりログインできない

Macの2006〜2008年製造モデルでAdobe Flash Player13をお使いの場合、校正システムにアクセスした際に画面が黒のままログインできない不具合が報告されております。
「Adobe Flash Player12」を使用することで回避できます。下記のAdobe社webサイトよりAdobe Flash Player の削除ツールと Adobe Flash Player 12 インストーラーが入手できますので実行していただきますようお願い申し上げます。
>>Flash Player 13の問題回避方法(英語サイト)

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校正システム内での表示がおかしい

画面が固まって、動かない

  1. PDF Web校正入稿をご利用いただくためのシステム要件を満たされていますか?システム要件については、システム要件(必要な環境)にてご確認いただけます。
  2. システム診断を実行し、すべての条件がOKになっているか確認してください。クリアする方法は、こちらをご確認下さい。
  3. 膨大なサイズのデータをアップロードされましたか?アップロードされたデータサイズが大きすぎる場合、処理に時間がかかり、システムが停止してしまう場合があります。
    恐れ入りますが、PDF 通常入稿をお試しください。
  4. どうしてもフリーズしてしまう場合は、ブラウザ及びPCの再起動をして頂きますようお願い致します。お客様の環境によっては、PDF Web校正入稿をご利用いただけない場合もございます。その場合は、PDF 通常入稿をお奨めしておりますので、ぜひご利用ください。

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校正システムのレイアウトが違う

ジョブ画面説明その2校正システムの各エリアボックスは拡大、縮小が可能です。
アップロードドキュメントエリアが左側に小さく表示されている場合は、左図のように、全画面表示に拡大のアイコンをクリックして、ボックスの表示を変更してください。
データのアップロード時にアップロード完了の判断がしやすくなります。

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StreamProofビューがうまく表示されない

PDF Web校正入稿をご利用いただくためのシステム要件を満たされていますか?システム要件については、システム要件(必要な環境)にてご確認いただけます。

StreamProofビューが見れない
  1. システム診断を実行し、「Java Runtime Environment」の項目がOKになっているか確認してください。
    NGとなっている場合は、Javaの最新版がインストールされていない可能性があります。「Java Runtime Environment」の項目がエラーとなる」をご確認ください。

StreamProofビューがうまく動作しない場合のプレビュー校正方法

StreamProofビューの動作が不安定な場合がございます。その場合は、「PDFビュー」を使用してプレビュー校正を行っていただくことが可能です。
下記方法は、ご利用マニュアルの4.校正/承認に該当する内容です。1.ジョブ作成3.データ変換までを行っていただいた上でご確認下さい。

  1. PDFビューを起動
    PDFビューをクリック画面右上の「PDFビュー」ボタンをクリックし、PDFビューアを立ち上げてください。
  2. PDFビューで見た目を校正
    PDFビューでチェック 最終仕上がりイメージのプレビューが表示されますので、お客様の入稿データが変質していないか、塗り足し文字切れに問題がないか等ご確認ください。
    問題がないと判断された場合、承認をしてください。
    承認の方法については、ご利用マニュアルの承認ボタンをクリックをご確認下さい。

    PDFビューがうまく表示されない場合は、トラブルシューティングのPDFビューでC、M、Y、Kのどれか1色しか表示されないをご確認下さい。

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PDFビューでC、M、Y、Kのどれか1色しか表示されない

PDF Web校正入稿をご利用いただくためのシステム要件を満たされていますか?システム要件については、システム要件(必要な環境)にてご確認いただけます。

Kしか表示されない
  1. システム診断を実行し、PDFビューア(手動テスト)の項目内の、C、M、Y、Kの文字がすべて表示されているかご確認ください。
    表示できていない場合は、ブラウザ上でPDFを見るためのプラグインがインストールされていない可能性があります。
    プラグインの適応方法は、「PDFビューア(手動テスト)」の項目が正しく表示されないをご確認下さい。
  2. PDFビューア(Adobe Reader、Acrobatなど)のオーバープリントプレビュー設定が正しくされているかご確認下さい。
    PDFビューア(Adobe Reader、Acrobatなど)を起動→[環境設定]→ページ表示:オーバープリントプレビューを使用「常時」に設定してください。
    環境設定
  3. ダウンロード上記の方法で改善されない場合、プレビュー用のPDFをダウンロードいただき、お手持ちのPDFビューア(Adobe Reader、Acrobatなど)でご確認いただけます。
    画面右上のオプション(Page Menu)ボタンオプション(Page Menu)ボタンから「選択したページのPDFをダウンロード」を選択しプレビュー用のPDFデータをダウンロードしてください。

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仕上がりイメージがモノクロで表示される

  1. 「ジョブ作成」ボタン選択時に、モノクロを含む色数(片面モノクロ、両面モノクロ、片面カラー/片面モノクロのいずれか)を選択した場合は、仕上がりイメージがモノクロで表示されます。
    注文内容と同じ仕様のジョブ作成ボタンを再度ご選択ください。モノクロを含む色数のジョブ作成
  2. 上記で解決しない場合は、「PDFビューでC、M、Y、Kのどれか1色しか表示されない」をご確認ください。
  • 一度作成したジョブは削除できません。承認されないままのジョブは、作成日より1ヶ月後に自動的に削除されます。

目次に戻る

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承認、却下

承認ができない

  1. 配置されたPDFデータのプリフライト結果が(エラー:プリフライトエラー)となっていませんか?自動データチェックにて生成されたプリフライトレポートをご確認いただき、データに問題があった場合は、問題のない完全データを再アップロードしていただく必要があります。
    プリフライトレポートについては、マニュアルステップ2プリフライトレポート(データチェック結果)の確認をご覧下さい。また、プリフライトレポートの内容の詳細については、プリフライトレポート一覧をご確認下さい。
  2. 配置されたPDFデータに問題がないにも関わらず、承認が行えない場合は、校正システムまたはご利用のPC、ブラウザ等が何らかのエラーとなっている場合があります。大変お手数ではありますが、しばらく経ってから再度お試しいただくか、PC、ブラウザ等の再起動を行ってください。
    それでも解消されない場合は、ジョブを新たに作成し、再度アップロードしていただきますようお願い致します。

ページ配置済のデータを却下する方法

  1. プレビューにて問題が発見された場合や、仕上がりイメージにご満足いただけなかった場合、まずは、再度修正済みのデータをアップロードしてください。すでに印刷用ページエリアに配置されている場合でも上書きが可能です。修正済みのデータを、印刷用ページに上書きで配置してください。
    配置後は、開始ボタンをクリックし配置されたデータが正しいかどうか必ずプレビューにてご確認下さい。
  2. 却下「却下ボタン」を使用して却下することが可能です。
    この際「ページ配置を却下」を選択した上で、「却下」をクリックしてください。このとき、注釈の入力が必要になる場合がありますが、ここに記載された内容はお客様専用のメモとなります。弊社では確認しておりませんのでご了承ください。
    却下した後、再度修正済みのデータを印刷用ページに配置してください。

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不明なエラー、警告などが表示される

「このアプリケーションを実行しますか」と表示される場合

このアプリケーションを実行しますか校正システムはJavaを利用します。
「このアプリケーションを実行しますか。」という警告が表示されますが、「実行」をクリックしていただくことで、校正システムをご利用いただけるようになります。

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