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商品・加工別の印刷データ作成方法/注意点
レーザー加工オプション データ作成ガイド

自由な形にレーザー加工でカットします。繊細なレースのような表現も可能です!いつもの名刺やカード等のペーパーアイテムに、レーザー加工で工夫をプラスしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはレーザー加工オプションをご確認下さい。

この商品の仕様/料金を確認

ご利用の前に

お問い合わせください

オリジナルデザインのレーザー加工オプションは問い合わせ商品となっております。
ご注文方法、料金については、ご注文の前に必ずメールにてお問い合わせください。
ご希望の商品仕様とレーザー加工用のカットデータ(Adobe Illustratorにて作成)を添えてお問合せ下さい、対応可否を含めてご返答させて頂きます。
お問い合わせ先について

対応アプリケーション

AiAdobe Illustrator (一部最新機能は除く) 対応バージョン

  • デザインのレイヤーとは別に、カットパスを配置したレーザーカットレイヤーが必要です。
    >> カットパス作成方法はこちら
  • PDF形式でのご入稿はご利用いただけません。

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加工対応可能サイズ

最大加工可能サイズ

最大加工可能サイズ
用紙サイズ
名刺サイズ〜最大A4サイズ(縦横自由、変形サイズ可能)
レーザー加工範囲
最大A4サイズ(ただし断裁位置より3mm内側に配置する)

レーザー加工が可能なサイズは最大A4サイズとなっております。レーザー加工の指示は、A4サイズに収まるように作成してください。

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カットパスとレイヤーについて

カットパスとレイヤー

線幅0.5mmの線(線に塗りK100%)または塗りK100%のオブジェクトで作成してください

カットパスの線 カットパス上を0.5mmの幅でカットしていきます。カットパスを線で作成する場合は、線幅0.5mmの線(線に塗りK100%)にて作成してください。
また、くり抜く部分を塗りK100%のオブジェクトで作成することも可能です。ただし、カットパス上を0.5mmの幅でカットするため、実際にはカットパス位置よりも0.25mm大きくカットされます。

アウトラインプレビューをしながら作成すると便利です

アウトラインプレビュー Illustratorの「アウトラインプレビュー」を使用して、実際のパスの位置を確認しながら作成していただくことをおすすめいたします。

アウトラインプレビュー
[表示]→[アウトライン]

アウトラインプレンビューした際に罫線が表示されているところにレーザー光があたり、沿うようにカットしていきます。
そのため、アピアランスで作成した形状や、線幅を指定して作成したものは反映されませんのでご注意下さい。

アウトラインプレビューでの確認

カットパスの作り方

パスの線幅を太くしてカットパスを指定されている場合

パスのアウトライン

例えば、パスの線幅を10mmと設定し、10mm幅にカットしたい場合等は、パスはアウトライン化してください。
※線幅を指定しても、パスの配置してある部分しかカットされません。

パスのアウトライン
対象を選択し、
[オブジェクト]→[パス]→[パスのアウトライン]

1カットパスは1パスで作成してください。

※カットパスを複数のパスで構成している場合は1つのパスに結合して作成してください。

オブジェクトの合体
[ウィンドウ]→[パスファインダ]
を表示し、対象を選択した状態で「合体」をクリック

くりぬく場合はクローズパスで作成してください

クローズパス くりぬくようなカットパスの場合、パスがつながっていないとうまく抜けない場合があります。パスはしっかりとクローズされているかご確認下さい。
また、カットパスが2つ重なっていた場合等は、美しいカットができませんのでご注意下さい。

カットパスは、別レイヤーに分けてください

カットパスは、デザインするレイヤーとは分けて作成していただく必要があります。
カットパスを作成したレイヤーは、最前面に配置し、レイヤー名を「レーザーカット」にして作成してください。
※サブレイヤー(補助レイヤー)には配置しないでください。

レーザーカットレイヤー

カットパスの配置

カットパスは断裁線から3mm以上内側に配置してください

文字切れ 断裁線よりも3mm以上内側にカットパスを配置してください。断裁線近くに配置された場合は、断裁ズレによってレーザー加工位置が断裁されてしまったり、紙端の強度が低下し、紙が折れてしまう原因となります。

切れてはいけないデザインとカットパスは3mm以上離してください

文字切れ カットパスの近くには切れてはいけないオブジェクト等は配置しないでください。カットパスから3mm以内には切れてはいけない重要なデザインは配置しないでください。

レーザー加工の加工位置から5mm以内は、レーザー加工による焦げ(変色)、ヤニ(煙)の付着が発生する場合があります。重要なデザインは配置されないことをおすすめいたします。また、色ベタ等を配置された場合は、焦げ(変色)が目立つ場合がありますのでご注意下さい。

カットパスとカットパスの間は1.6mm以上離してください

カットパスの間隔 カットパスとカットパスの間隔が狭い場合、カットパス同士が結合し、ご希望通りの仕上がりにできない場合があります。
隣り合うカットパス同士を別々にカットされたい場合は、カットパスとカットパスの間隔は1.6mm以上離してください。

カットパスは最小0.5mm以上のサイズで作成してください

カットパスのオブジェクト カットパス上を0.5mmの幅でカットしていきます。従いまして、再現できる線幅は最小で約0.5mmになります。0.5mm以下の場合は再現が困難ですので、ご注意ください。
※0.5mm以下の場合は、カットパスが潰れてしまいご希望通りのカットができません。

余分なポイントは削除してください

不要なアンカーポイント等は必ず削除してください。余分なポイントがあった場合、意図せぬ箇所にレーザーが発射され傷が付く等の問題が発生します。

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カットパスの形状について

ラインの表現

線幅0.5mm以上の線の表現は長方形で

長方形オブジェクト 0.5mm以上の線の表現をされる場合、長方形オブジェクトを作成いただくことで表現できます。

文字の表現

フォントはアウトライン化してください

抜け落ちないようにつなげておきます 文字の形にくりぬきをされたい場合、フォントをアウトライン化してください。アウトライン化されたフォントアウトラインがカットパスとなります。

※文字が抜け落ちないよう、カットパスのつながる部分に気を付けて作成してください。

フォントは設定された文字サイズよりも少し太って表現されます

フォントが太る カットパス上を0.5mmのレーザーでカットするため、パスを配置している外側約0.25mmまでカットされて仕上がります。
このレーザーの幅の分だけデザインデータよりも文字が太くなります。
※文字が太ることを考慮してデータを作成いただくことをお勧めいたします。

破線の表現

線種を破線に指定されても破線の表現にはなりません

パスのアウトライン化 カットパスの線種を「破線」に指定された場合でも、破線の表現にはなりません。これは、Illustrator上の見た目は破線になっていても、データ上は通常の線となっているためです。
破線を作るには、短い直線と空白を交互に配置し、実際に破線のデータを作成していただくか、線に破線を設定したあとに、パスのアウトライン化を行ってください。

アピアランスで作成された線

アピアランス効果によって作成されたカットパスは反映されません

アピアランス効果で作成したカットパスは、アピアランスの分割をしてください効果(スタイライズやワープなど)を使用して作成されたカットパスは、カットに反映されません。カットパスとして反映させる為にはアピアランスの分割を行って下さい。

アピアランスの分割
[オブジェクト]→[アピアランスを分割]

※カットパスの形状が複雑な場合はカットできない場合がございます。複雑なカットをご希望の際は事前にお問い合わせください。
お問い合わせフォームへ

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作成方法とポイント

レーザーのカットと印刷用データの重なりについて

印刷用データの重なり

印刷される部分との境目にレーザー加工をされる場合、若干のズレが生じ、白い隙間が出てしまう場合があります。
印刷用データとカットする箇所が少し重なるように作成することで、紙の白が出ないようになります。

カットパス作成のコツ

シンプルなカットパスほど美しく仕上がります

スムーズツール美しくカットを行う為、カットパスのアンカーポイントは可能な限り減らして下さい。
形をあまり変えずにアンカーポイントを減らすにはスムーズツールが便利です。

スムーズツール
[ツールパレット]→[スムーズツール]

スムーズツールで対象となるカットパスをなぞる事で、アンカーポイントが減り曲線が滑らかになります。(図2参照)

パス自体を単純化する事でもアンカーポイントを減らす事が出来ます

パスの単純化
パスの単純化
[オブジェクト]→[パス]→[単純化]

滑らかなカットパスに対してはレーザーも滑らかに進みますが、アンカーポイントがあった場合、その位置でレーザーが一瞬停止するため、焦げ目がついて仕上がる場合があります。
美しい仕上がりにするためには、可能な限りアンカーポイントを減らし、滑らかな線でカットパスデータを作成いただくことが重要です。

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その他の注意点

くり抜いた部分を使用したい場合

くり抜いた部分を使用

図のような、外側をレーザー加工でカットして特殊な形状のカードを作成することも可能です。
このように、レーザー加工によってくり抜かれた部分を使用される場合は、その旨をご注文前にご相談ください。

※デザインの内容によっては加工が困難な場合もあります。ご期待に添えない、また加工が不可能な場合もございますのでご了承ください。

商品、併用オプションについて

角丸加工を併用する場合

角丸加工 角丸加工を併用される場合は、角丸加工位置にかぶるようなレーザー加工はおすすめできません。例えば、角丸9mmをご利用いただく場合、紙の端から最低6mm以上はレーザーカットの加工位置を離して配置いただくことが推奨されます。
レーザー加工のサイズや形状によっては、紙の強度が落ち、角が折れる原因ともなりますのでご注意ください。

印刷物とレーザーカットの組み合わせについて

レーザーカットのみのご注文

印刷はせずに、レーザーカットのみを施すことも可能です。お気軽にお問い合わせください。

加工のズレ

用紙の伸縮や製造工程上のズレなど、さまざまな原因で多少のズレが生じることがあります。
そのため、多少のズレが発生した場合でも問題ないようなデザインにしていただくことを推奨しております。

※印刷された線の上をぴったり沿うようなカットはできません。デザインのレイヤーにカットパスを配置されないようご注意ください。(印刷に反映されてしまいます)

  • 加工位置には±1mm以内で誤差が生じる場合があります。ご了承ください。
  • カットパス用データとして、画像データ(ビットマップデータ)は使用しないでください。

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