
環境への取り組み
私たちウエーブは『地球温暖化の防止』『環境への負荷の低減』に、多面的に取り組みます
弊社では従業員の一人一人が高い意識を持って、地球温暖化の防止、環境への負荷の低減に取り組んでおります。 環境に配慮した魅力のある商品づくりを実施するだけでなく、印刷業とは切り離せない「紙の廃棄」問題においても廃棄量削減・リサイクルに力を注いでおります。

水なし印刷
水なし印刷とは、印刷に必要な大量の水(湿し水)を使わず有機溶剤等を排出しない画期的な技術です。
また、専用のシリコン層の版材は、現像液の使用量が非常に少なくてすむため環境への負担が少いことが明らかとなっています。
蝶々がデザインされたバタフライロゴは、世界規模の環境保全団体であるWPA(水なし印刷協会)に承認された印刷会社が使えるロゴマークです。
水なし印刷を使用した印刷物にはこのロゴを掲載することができますので、環境問題に取り組んでいるという積極的なアピールにもなります。
詳しくは弊社ホームページの水なし印刷ご紹介ページをご覧下さい。
参考サイト:一般社団法人 日本WPA(日本水なし印刷協会)

カーボンオフセット
カーボンオフセットとは、日常生活などを通して「ある場所」で排出されたCO2などの温室効果ガスの排出量を認識し(見える化)、省エネなどの削減努力を しても削減しきれないCO2を植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などの温室効果ガス削減事業実施によって「他の場所」で相殺する仕組みの事です。
弊社では、国連で認められたクリーン開発メカニズム(CDM)のプロジェクトを通じて創出される排出権(CER)を取得し、相殺手続きを行っております。
また、実際に抑える事の出来たCO2排出量が記載されたバタフライCO2ロゴを印刷物に掲載いただけるため、客観的・具体的なECO活動の証明となります。
※カーボンオフセットは水なし印刷された商品のみが対象となります。
詳しくは弊社ホームページのカーボンオフセットご紹介ページをご覧下さい。
参考サイト:一般社団法人 日本WPA(日本水なし印刷協会)
参考サイト:CARBON OFFSET JAPAN

植物油インキ(Vegetable Oil Ink)
植物油インキ(Vegetable Oil Ink)とは、大豆油やなたね油などの食用油のほか、亜麻仁油や桐油などの非食用油を含めた植物油全般を原料とするインキです。
これまで普及していたSOYインキ(大豆インキ)のロゴマークである「ソイシール」が2011年8月末に廃止される見込みであったことから、これに代わるものとして2009年12月に印刷インキ工業連合会によって制定されました。
植物油インキは石油系のインキと異なり、VOC(揮発性有機化合物)を削減し大気汚染を抑制するだけでなく、ゴミとして埋め立てられた際にも地中でそのほとんどが分解されるため、環境に優しいインキです。
弊社のオフセット印刷では一部植物油インキを使用しております。
参考サイト:印刷インキ工業連合会

ソイシールについてはアメリカ大豆協会のホームページをご覧ください。(ソイシールは2011年8月末に廃止される見込みでしたが、ロゴマークの商標登録が更新されたため、現在も引き続きご利用いただけます。)

チャレンジ25キャンペーン
2009年9月のニューヨーク国連気候変動サミットにおいて、日本の目標が『2020年までに温室効果ガス(CO2)排出量を1990年に比べて25%削減すること』と表明されたことから、2010年1月14日より「チャレンジ25キャンペーン」がスタートしました。
株式会社ウエーブは「チーム・マイナス6%」に引き続き「チャレンジ25キャンペーン」活動に参加しています。企業レベル、そして働く人間一人一人がCO2削減のためにエコを実践しています。
参考サイト:チャレンジ25キャンペーン http://www.challenge25.go.jp/
チャレンジ25宣言
私たち株式会社ウエーブは、「チャレンジ25キャンペーン」に参加します。
【通販オフセットフルカラー印刷】を通じて、地球温暖化防止に努めることを宣言します。
ハード面での取組項目
- 照明の高効率化をしよう。
- 空調の高効率化をしよう。
- 事務用機器を高効率化しよう。(エネルギー効率の高い複写機/電算機/PC等の導入)
- 温室効果ガス排出量の見える化を図ろう。(BEMS、CASBEE等)
ソフト面での取組項目
- グリーン購入を推進しよう。
- エコカーやカーシェアリングを活用しよう。
- 社員教育に力を入れよう。
- エコ通勤を推奨しよう。
- 照明のこまめな消灯、間引き点灯を心がけよう。
- PC、テレビ、コピー機等のスイッチOFF運動を始めよう。
- クールビズ・ウォームビズを実施しよう。
- 節水を心がけよう。
- ペーパーレス等の削減を心がけよう。
- 地域の温暖化防止活動に参加しよう。



